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モニターレッスン当日は講師としての外見もととのえましょう

前回は「アガリ」を克服しようという内容でしたが、今回は「服装」について…。

21日養成講座仲間との新年会がありました。そこではついついモニターレッスンの話題が多くなり…(というか当然なんですが…)、一つ情報?を入手しました。それは服装に関するものでした。

Tさんの話によると、どうやら当日の服装も厳しいチェックが入るらしいとのことです。
授業の妨げになるようなひらひら、キラキラ系はやめる。受講生に緊張を強いるあまりに威圧感を与えるようなダークなスーツも好ましくない。また彩度の高いチカチカ系も避ける。
要は無難な柔らかい色づかいのスーツで装飾を押さえて身支度をせよということなんだと思います。
もちろん人前に出ると分かっているのにGパンは無いでしょう。
色に神経を使い、色彩指導者としての自覚を体現せよということかもしれません。
そもそもA・F・Tは「全国服飾教育者連合会」の略ですものね。そこの認定を受けようというのですから服装ははじめからチェック!に決まってます。言わずもがなですよね。

ある先生の講座の中でも服装についてはふれられていたと思います。色彩を扱う講師が色に無頓着では色彩の魅力は語れない。多くの生徒が他のどの分野よりも服装や色づかいに注目しているという自覚が必要だということでしょう。

実は私も1級対策でマン・ツウ・マンで受講するとき、注目していたのが先生の身なりでした。夏が中心でしたのでラフな服装が多かったのですが、さすがに色づかいは工夫されているようでした。そしてオレンジの服を着ていらしたときは、「今日は元気をつけたくて…」なんて注釈を加えていらしたのを覚えています。私もコーディネートには気をつけたつもりですが先生からはどう見えたのか…。いつも何となく気になったものです。(当時は自分のパーソナルカラーはオータムシーズンと勝手に信じていましたので、ベージュや茶系ばかりでしたが…トホホ。今は診断の結果サマーと分かりましたが…)

色を学ぶ者としての自覚…。その表現としての服装、これは大きいと思います。

そういいながらチープな私なのでした。くっ、恥ずかし。(^^;)