私の勉強法公開。でも時間がない…?

12月3日、「東商カラーコーディネーター試験1級環境色彩」を受検します。

そこで毎土日(といいたいところですが実際は…(-_-;))睡魔と戦いながら、勝率50%ぐらいでぼちぼち準備をしております。

今日は「色彩検定」の試験日でしたので、だらだら寝ていたら受検の皆さんに申し訳ありません。朝からしっかり起きて私自身の勉強をしておりました。

手元に過去3回分の過去問があります。昨年から販売されるようになったという過去問です。今年のものも出ていますが、昨年「1級商品色彩」を受けた時の3分野共通の問題が手元に残っていますから購入の必要はありませんでした。前回の解答は東商のHPでチェックできます。

さて、その過去問ですが、テキストを購入してすぐに力試しにざっとチャレンジしてみました。初見の段階では受検するのは無謀なのではと頭をかかえるほど、商品色彩のときとは別物、建築関係の専門用語を中心に見たことのない言葉の数々に圧倒されてしまいました。

公の場で受検宣言をしてしまい、少しばかり後悔しましたが、テキストをちょっとずつ読みはじめて、もともと問題意識として持っておきたい事柄が多々ありますし、将来的にも是非生かしていきたい分野ではありましたので、どんどん内容に惹かれていきました。

最近、過去三回分の過去問を本気で解いてみました。選択問題部分44/65からのスタートです。これは大変危ない結果です。昨年の今頃解いた商品色彩では54/65、結局本番もほぼ同じ点数で、後は論文の結果待ちという状況だったと思います。選択問題の点数に2本の論文(35点満点)を足して70点超え…。仮に44点だったとしたら論文は最低26点必要です。ははっ、無理無理。

過去問の回を重ねるうち、49、51と少しずつではありますが点数が上がってきました。そして誤答分析をしていきながら、テキスト読み込みを重ねます。全く用語が頭に入っていない箇所を見つけ、そこを中心に集中して押さえていくうちに弱点への対策ができていきます。

今朝、2回分をもう一度気合いを入れて解答しました。もちろん問題慣れがありますので当然早いですし、答えを覚えているという難点もありますが、ようやく、55、60と期待できるレベルまでとれるようになってきました。

さらに誤答分析をして、3回分の結果で、勉強不足の章をピックアップしたところ、どうやらネックは主に素材と建築用語のようです。さらに環境色彩計画の用語もあやしい…。

そこで今朝はエクセルで建築略記号の暗記シートを作成しました。建築材料や塗料の略記号です。これを少しずつ身につけてその材料の性質をテキストで再学習するつもりです。

覚えることも多いのですが、資料もいろいろと取り寄せます。自分なりに建築関係の書籍(一昨年から息子の進路を意識して少しずつそろえております。)を手元に置き、さらに雑誌「CONFORT素材建材ハンドブック」(建築資料研究室)や、少し分厚いのですが「地域環境デザインと継承」(彰国社)、それに「Casa」(MAGAZIN HOUSE)、「ユニバーサルデザインUD建築」(ユニバーサルデザイン・コンソーシアム)なども建築学の理解の参考にしようと思います。他に色彩関連で「色彩ワンポイント」(JIS規格)、「カラリングガイド」(日塗工)、「景観法を活用するための環境色彩計画」(丸善)も参考図書にしています。これらの雑誌や図書は気が向いたときにパラパラとめくる程度ですが…。「!」という気づきもあって楽しいものです。

また、昨年は「景観法」と「世界遺産」がテキスト外で出題されています。なので、今年の2月に閣議決定している「住生活基本法」や15年度の「美しい国づくり政策大綱」などをプラスしてネットでこれらを入手、軽く対策を立てています。

景観法の要綱はやたらページ数が多くて、字面だけで目が疲れてくるので、プリントアウトせずPDFの読み上げ機能を使って読んでもらいました!(結局変な読み方をするので文字を追うことになるんですけどね。^^; )いやぁ、画期的でしょう、それでも!!

まだまだテキストを読み込まなければならないのですが、このように弱点対策と時事対策も併行しながら残る二回の土日(前日の12月2日は同僚の結婚式…)、夫の協力を得ながら頑張っていこうと思います。

学校の方もこの間、テストづくりと採点、成績付けもありますが…。

やることがいっぱい。もう、目が痛い!!このペースで間に合うのでしょうか?
やるっきゃない!ですけど。