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ミロのビーナスお引っ越し、展示室を2億円で改修 パリ(asahi.com)…なのだそうで。

2006年01月01日17時29分

 パリのルーブル美術館は、古代ギリシャ彫刻の傑作「ミロのビーナス」のための新展示室をつくる計画を進めている。オープンは1年後の2007年初めの予定。「モナリザ」と並んで日本人観光客が多く訪れるビーナス像は、現在の2倍の広い部屋でより快適な鑑賞が可能になる。

 「ミロのビーナス」は1820年にギリシャのメロス島で地中から偶然発見され、その後、フランス国王ルイ18世が同美術館に寄贈した。紀元前2世紀ごろつくられたとされるが、作者は不詳。上半身と下半身が、美しさの比率である「黄金比(1対1.6)」を有していることで知られる。

 新展示室は、かつては歴代国王の母親の居室だった「パルテノンの部屋」を全面改修する。中央にビーナス像を置く以外は、同じ作者の作品とされる「アレキサンダー大王」像などを配するにとどめ、広い空間を設けてビーナス鑑賞を最優先する。改修費は約170万ユーロ(約2億3500万円)。

 ビーナス像は部屋の中央に置かれ、常に多くの入場者が取り囲むため、落ち着いて鑑賞できる環境とは言えなかった。2006年6月以降は工事のため、現在置かれている場所も含め閉鎖される。ビーナス像は引き続き鑑賞できるよう、一時的に別の階に移動させるという。(時事)

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ルーブル美術館は一度は訪れたい世界の美術館です。
昨年読んだ「ダビンチコード」にも触発されて私の中で急上昇です。

ルネサンスを導いた古代ギリシャ、ローマへの憧憬…イタリアももちろんですが、フランスも魅力ですね。最近北欧ルネサンスもチェックかなとも思うし…。

本物への憧れは尽きません。

息子が大学に入る頃には完成してますよね。
最後の二人旅連れていってくれるでしょうか。
(付いてきてくれるでしょうかが本来正しい。)
by my-colorM | 2006-01-03 16:21 | アート