記念碑的アニメ実写版とお待ちかね前編を選択

女性で休業日の水曜日ときたら、お出かけですよね、行き先は映画館。レディースデイ狙いで2本観るのが私の流儀なんです。

さて、今回の映画は、キムタク、メイサの「宇宙戦艦ヤマト」と「ハリーポッター死の秘宝前編」です。出かけるのが夕方になり、しかも家を出るのが遅くて最寄り駅からは息せき切ってVitへ。席について予告編をはしょることができました。セーフ。

アニメが国民的ヒット、そして主題歌が未だにカラオケの定番となっている作品。配役が決め手でしょうが、これがかなりいい。

やはりなんといっても国民的アイドルのキムタク。何をやってもはまりますね。グッドラック、ブレイン、法廷ものは何だっけ。やっぱかっこいいですよ。TV予告編で観た古代進役。期待した通りの好演でした。ちょっぴりはにかんだりするときとか仲間への信頼のまなざしとか、もちろん戦いに赴く屹然とした顔もいい。まっ、とにかく好感度半端ない役者の一人ですね。

そして、最近超売れっ子の黒木メイサ。最初は豹のように険しいまなざしで近づきがたいのだけど、ホントどんどんかわいくなっていくんですよね。この役もはまり役。かっこよすぎです。好きだな。

あと、西田敏行もいい雰囲気を醸し出すし、緒形直人、柳葉敏郎、高島礼子それぞれがちゃんと仕事をしていました。若い人はよく知らないんだけど、弁慶みたいに体を張ってギバちゃんを守る人もいい役者さんですね。

日本のアニメが原作だから、地球人が全部日本人だったりするのはしかたないのだけど、グローバルな時代なんだから、もうちょい国際色が出てくると映画賞で有利に働くんだろうなと適当に感じたりしておりました。

次のハリーポッターは、英語で原作を読んで、日本語訳を読んだのが2年前?だからその細かい内容を思い出すのに少し時間がかかったけど、想像した自分の中の絵が映画の中で繰り広げられる絵とリンクし始めるとどんどん面白くなっていきました。

にしても、ハリーが大人過ぎて戸惑う。青いひげ面が映るとちょっときついかも。で少しふくよかになっていない?実年齢よりもかなり若い役だからこればかりはしかたがないんですけどね。違う人がやるわけには行かないだろうから、まっとりあえず最終章までがんばって演じていただくしかないですね。

次回最終章の最後の場面で、おチビのハリーが出てくるとうれしいなぁ…なんて期待をしている私です。