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AFT講師認定の更新発表会、行きます。観させていただきます。

前回4月の発表会では、息子の急病で3つの発表しかお聞きできませんでしたが、今回はしっかり見せていただこうと思いまして。

同期一発合格のお二方とも再会できるわけでして、楽しみでございます。

ちょっと間際過ぎて、ランチや夕刻の予定が立てられるか分かりませんが、とにかく私は行きます。他の皆さんはいかがでしょうか?
色彩講師養成講座14期生の方からの依頼で、3回のチャレンジでようやく認定に至った私Mayusanならではの激励文をということで寄稿させていただきました、本日発行の同期会誌「色も色いろ」NO.3が到着しました。本ブログ名にちょっと似てるのでどことなく親近感が湧きました。(^O^)

発行責任者あるきにすとさんの労作ですが、記事を寄せる14期の皆さんの行動範囲の広いこと!また充実した内容、美しい誌面にも感銘致しました!!

私自身の文章量も多かったせいで、A4裏表6ページのうちの1ページ丸々使って載せて頂くことになり、大変恐縮致しました。しかも顔写真が大きくて…ビックリさせてしまいましたね。ごめんなさい。

ちゃっかり(?)本ブログのURLもプロフィールに書かせてもらったので、ひょっとしたらお立ち寄りの14期の皆様もあろうかと、敬意を表して記事を書かせて頂きます。

私なりの助言を思いつくまま書きました(しかも短時間で…)ので、足りない点もあるかもしれませんが、参考にして頂けるところがあればうれしいです。

素晴らしい講師の皆さんの、今も心に鮮明に残っている忘れられないあの名講義。他の期の方とも期を超えて交流できれば、互いの色の世界もさらに厚みを増すのではないかと期待します。

よろしければ、記事を読まれての感想などコメントをいただき、お近づきになれればと切に願っております。

今後ともどうぞよろしくお願いします。



氷結さんにおんぶにだっこの12期会報誌「Dodeca Circle」にも記事を寄せないといけないなぁと反省しているMayusanでした…。
というわけで、皆さんに連絡間に合いますかしら。
いよいよDodeca Circle勉強会(親睦会です!)が明日23日に迫りました。

午前(10:00~12:00)と午後(2:00~4:00)の「テキスト改訂ポイント説明会」参加者+勉強会のみ参加の皆さんで会を成立させていく予定です。

あうらさんは午前参加、私ときよりんさんジュエルさんは午後の部参加というのがわかっています。もものんさんは夕刻、氷結さんは2次会?参加。ボルドーさんは参加可能。みに~さんは今回参加されません。

ジュエルさんは夕刻用事があるそうで、ランチをご一緒にということでした。

というわけで、明日の動きとしまして次のように提案させて頂きますのでよろしくお願いします。

   ランチの会参加の皆様へ

集合 12:05 研修室(会場)前

午前の部開始までに参加確認をジュエルさんか私に何らかの方法で連絡してください。
人数把握の上、適当な場所を決め、席を取っておきます。


   夕刻ティータイムの会参加の皆様へ

集合 16:05 研修室(会場)前

午後の部開始までに参加確認をしてください。
適当な場所に移動してお茶をいただきます。

   
   Dodeca Circle勉強会(飲み会)参加の皆様へ

集合 18:30(予定) 場所は「闘鶏三郎」

前回大好評につき、そちらを予定しております。(混まないといいんですけどね。)
参加確認はできるだけ早めにMayusanか、もものんさんまでよろしくお願いします。


以上、大雑把ですが3段構えで企画致しました。コメントで参加確認もOKです。ご意見もあれば伺いますのでよろしくお願いします。

明日、お会いできることを楽しみにしております。


 
どのカテゴリーで報告しようかとちょっと考えましたが、「どーでっか茶~くる?」が一番当てはまると思いましたので、こちらで。

4月に入ってもなかなか届かず、首を長~くして待っておりましたが、ようやく「AFT認定色彩講師として認定いたします」の通知文が到着いたしました!!!

添えられた講評は、これって合格者に対して書かれたものなの?と思えるほど厳しいお言葉の数々でしたので、「ギリギリ、辛くも許す」といったところでしょう。(某大学に通い始めた息子の状況とかなり似ている気がするんですが…)

とはいえ、「認定」の二文字を確認して、親身に支えて下さった先輩やお仲間の皆さんのお顔が浮かびました。皆さんのおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。(/_;)

講評の最後に書かれた「今後更に研鑽を積まれることと期待しています。」の一文を肝に銘じ、これからもたゆまず精進して参りたいと思います。

少しでも怠けている様子が見えたら叱咤して下さいませ。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Dodeca Circle名古屋の会で葡萄の話になりました。ボルドーさんのおうちの周りに巨峰の農家があるそうで。(あっ、それでボルドーさんなのか…。)ぶどう狩りの話題も出てきました。

そう。ぶどう狩りといっても、その葡萄、冷えてないのでそうそう食べられないよねって話。私もそういえばもう何年も前に、奈良の産地で一度行ったきりですが、確かに冷やさないと…ネ。

冷たい葡萄 More
by my-colorM | 2006-09-04 23:14 | 日記
昨日、Dodeca Circle名古屋の会(第2弾)に行ってまいりました。

今回は色彩学会東海支部主催の講演会:北畠耀先生「貴重書でたどる色彩科学文化史」とその後の懇親会に参加し、改めて勉強会(飲み会)という日程です。

「貴重書でたどる色彩科学文化史」ほかMore
名古屋の勉強会からもう1週間経つのですね。急いで報告をまとめなきゃ…。

さて今回のDodeca Circle名古屋の会オプショナルツアーメイン企画が「徳川美術館」の鑑賞でした。

徳川美術館というと五島美術館とともに所蔵する国宝「源氏物語絵巻」の復元模写がNHK「よみがえる源氏物語絵巻」で放映され紹介されてから、行けばその復元模写が観られるものと簡単に考えていました。
しかし、ことはそのように単純ではなく…、国宝は勿論、復元模写も残念ながら目の当たりにすることはできませんでした。

さて、今回観た企画展は「天下人たちの時代 ―信長・秀吉・家康―」。尾張徳川家が所蔵する数々の名品の中でも、天下統一を果たした織田信長・豊臣秀吉・徳川家康ゆかりの品を集めた、時代の勢いを感じさせる展示品が並びました。現在NHKの大河ドラマ「功名が辻」が描く時代の頂点を極めた武将たちにまつわる、力強くそれでいて豪奢で華やかな印象を与えるものがあるかと思えば、一方では茶器が示すように素材を生かした無駄のない美を感じさせるものを含んでいます。その中で目を見張ったのは能面や能装束です。今でこそその色彩の経年劣化を認めざるを得ませんが、当時の色彩がいかようだったか…。

ところで、徳川美術館の展示の仕方はとても好感のもてる方法でした。すなわち、そのものが本来使われている場や光をできるだけ再現し、美術品をあるべき姿で展示するという方法です。勿論再現され置かれているものは限られてはいますが、以降ガラスケースに収まって展示されているものが茶室や能舞台の空間でどのように使われたか、想像しながら鑑賞することができます。

5時までの開館時間に着いたのが3時半を回っていましたので、実際のところはかなりはしょる形の鑑賞になってしまいましたが、比較的時間をかけて観ることができたのが、併設の蓬左(ほうさ)文庫の「江戸の自然観察」でした。本の名前はうろ覚えですが、『本草図譜』(東京大学大学美術館デジタルミュージアム)や『華鳥譜』もその中に確かあったのではないでしょうか。顔彩で一つ一つ彩色されたり、木版に着彩されていたりと美しい植物や動物の図説の数々です。どこにも破綻のない美しい彩色に思わず見入ってしまいました。

と、「本展の方はもうごらんになりましたか。閉館時間が近いですからお急ぎください。」の声。我に返って、その後は急ぎ足で進みました。

美しい「書」にも魅せられました。何が書いてあるかは全く読み取れないのですが、流麗であったり、剛健であったりとその人となりが出ているようでついつい見とれてしまいます。

また、辻が花染の羽織も間近で観ることができました。先日、金沢で縫い絞りによる藍染めを体験してきましたが、同じ手法で紫色に染められています。徳川家ゆかりの葵の葉っぱの輪郭が細かい縫い目によって絞られているのを見て取ることができました。絞りは工程ではなかなか全体像がとらえにくいものです。仕立て上がりの図柄のバランスのよさには感服します。

ミュージアムショップでは、観ることができなかったので「よみがえる源氏物語絵巻」の図録と福田邦夫先生の「すぐわかる日本の伝統色」を購入しました。なかなか楽しい2冊です。

こうして、徳川美術館での鑑賞を終え、いよいよDodeca Circle名古屋の会の勉強会(飲み会)です。
名古屋駅で待ち合わせの4名と合流し、会場の「山ちゃん」へ。
なんと予約名が「Dodeca Circle様」になっていました!!スゴ~イ。ちょっぴり照れ&感動でした。

スパイシーな手羽先のコースと飲み放題で楽しく名古屋の夜は暮れていきました。(以下略)



次回のDodeca Circleはもう一度名古屋の会。9月2日(土)の中京大学での北畠先生の講演会「貴重書でたどる色彩科学文化史」を軸に開催が予定されています。
本日、夏休みに入ってはじめての「年休」をとらせていただきました。
息子も家で勉強するということで、昨日の日曜日に引き続き引きこもっております。

とりあえずはDodeca circleの報告をUPします。

5日(土)は私Mは11:00名古屋駅に集合ということでジュエルさんボルドーさんと再会。
3人で地下鉄に乗り矢場町へ、栄町松坂屋名古屋本店7階で開催中の「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿」を鑑賞しました。

国王カール6世の娘でハプスブルク家を継いだ女帝マリア・テレジアは夫フランツ1世との間に16人もの子どもを儲けます。病死などで亡くなった子どももいましたが、子どもたちは各地にいわゆる婚姻外交によって各国と同盟を結んでいきました。300年にわたるオーストリアの敵対国フランスのルイ16世と結婚し同盟を結びましたが、フランス革命の後にともに断頭台に上ったマリー・アントワネットも娘の一人です。

城先生に教えていただいたヨーロッパの紋章のお話。各地に婚姻外交を進めていった当時の紋章が系譜とともに描かれていましたが、枝分かれしながら引っ付いた者同士の紋章が組み合わされ複雑怪奇になっていく様子がわかりました。

ハプスブルク家の栄華を誇るシェーンブルン宮殿はマリア・テレジアのころに改修され、なんと1441室からなるお城だそうです。当時使用人が1000人。子沢山といえども、なんのなんのっていうことだったのでしょう。むしろ、お家存続、国力拡大を謀り、政略結婚に奔走する姿が妙に印象に残ってしまいました。当のご本人は恋愛結婚だったそうですが…。

豪奢な宝石類と肖像画の数々。そして贅を極めた調度類…。栄華を誇ったオーストリアハプスブルク家の品々の中に、ジャポニスムに通じる古伊万里に手を加えた食器と漆の長持ちがありました。特に富士山と江戸時代の人々が表現された漆の長持ちをマリア・テレジアは「インド」と呼んだというのですが、東方インドよりさらに東の小国日本は想像だにできなかったのでしょうね。しかし鎖国時代に、出島という外に向けて開かれた小さな窓口を通して熟成した日本の文物がヨーロッパに持ち込まれ珍重された歴史がこの展覧会でも見つけることができました。

それにしても金ピカの展示物、いやがおうにも名古屋という土地にぴったりと思えるのは私だけではないはず…ですよね。
12期の皆さん、お久しぶりです。

いや~暑いですね。京都は祇園祭を迎えております。

さて、前回の京都の集まりから2ヶ月。
以前から熱い要望がありました「名古屋の会」の開催が決定致しました。

8月5日(土)6時から
名古屋駅東へ徒歩6~8分にある駅近くの手羽先専門店を予約されたそうです。

今回の幹事さんはジュエルさんです。

そして、遠方より参加の皆さんには「名古屋観光ツアー」を企画されています。
こちらは現在海外バカンス中(うらやましい!!)のボルドーさんからの発案だそうで、
私なんぞも楽しみにしております。ハイ。

どんなツアーが実現するかとっても楽しみです♪

12期のみなさん、この記事をご覧になったらいろいろとコメント下さいませ。

ツアーの要望なんかもきっと「あり」ですよね。

それではまたお会いできることを楽しみにしております。

 P.S.あうらさんのブログで「お知らせ」がありますよ。
 「色彩学貴重書図説」の著者で色彩講師陽成講座の我らが北畠耀先生の講座が
 開催されるそうです。
 その9月2日(土)に名古屋の会第二弾をやりませんかというお話があるのです。

 これについてもご意見お待ちしています。もちろん私は大賛成!!です。

 また、氷結さんの「Dodeca Circle2号」も待たれますね。
 会費2・3号分の800円も名古屋の会に参加の方はその場でとのことです。
20日。

実をいうと私は色彩学会全国大会の会場に到着するのが大変遅れてしまいました。
後1時間ちょっとで会費5000円を支払うのはどうなんだろう…?とあさましくも迷い、
結果、色研のブースでウダウダ~と展示即売品を見て、新製品のカラーカードを購入しただけ。
皆さんに報告をと意気込んでいたのですが…不甲斐ない…ですね。

実はもものんさんが大会に参加されていました。
直前にCircle参加の携帯メールがあり、返信したところその事実が判明しました。
前売りを購入されていたそうで私とはまず「構え」が違いました。
後からのお話によると、主に色覚に関する研究発表を聞かれたそうです。
興味深いお話だったとのこと。うーん、最新のお話聞きたかったなぁ。(…猛省および滝汗)

それにしても、ここのところ土曜日はリフレッシュデイと決め込んでいまして。
ついついゆっくり休むクセがついてしまい…。
おまけに2日前に届いた「ハリポ」の少しでも続きを読みたいと思い…。
ふと気がついたら何とお昼前になっていたのですね。アッチャ~。それで、出遅れ…。

さて、件の会場、京都工芸繊維大学を出て、「ハリポ」を手に行きつけのコーヒー専門店に。
6時の集合時間をにらみながら移動。今回のお店の前でもやはり読みふけっておりました。

「○○さん?」と声を掛けられてようやく待ち合わせをしていることを思い出しました。
京都のお仲間に夢中で読んでいたのがバレバレでした。

ほどなくきよりんさん、氷結さん、もものんさんも来られました。
予約席に着くと、まもなく背の高いKさんも登場。

京都の会をしました!More