タグ:お薦めサイト ( 9 ) タグの人気記事

gihyo.jpで紹介されていたMyMiniCityというサービスに登録してみました。」という紹介文を読んで早速訪ねてみました。

この仮想の街は他の方のアクセスによってどんどん様子が変わっていくそうです。

私のつくった街の名前はhttp://my-colorm.myminicity.com/。私のエキサイトネームでつくってみました。初めは野中の一軒家。アクセスがあるとお家が増えていくそうなんですが…。

とりあえず、ブログに立ち寄ってくださった皆さん、一度(といわず二度三度)クリックしてその変化を見ていってくださいませ。

えっと、このサイト、師匠のSさんの日記より見つけました。英語だらけでよく分かりませんが、とりあえず、アクセス数に従って高層の街まで発展していくらしく…。今はまだ、人里離れた淋しいお家…。是非どなたか訪ねてきてくださいませんか?

右下のバーをクリックするとメッセージが送れます。
ニックネームの下には右側に書かれた黒数字を打ち込んで、メッセを書き込み、「send]ボタンを…。簡単です。

黒数字がないときはメッセージが送れないんですよね。そんなときは更新ボタンをクリックしてみてください。

ま、一度訪ねてみてください。お待ちしております。
by my-colorM | 2007-12-21 00:32 | 日記
5年生は「緑化」のポスター制作に入りました。

「地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている」 (単行本) を使って緑化の緊急性を伝え、意識を思いっきり高めて制作に入ります。冒頭のモチベーションを高める指導はポスター制作に限らず重要です。

これは指導者の側も同じこと。何のための制作かをしっかりと持っていなければなりません。
「子どもたちの問題意識を高め、表現することを通して自分と社会、環境との関わりを意識させたい。」
これが私の中のテーマです。

現状を把握すること、問題点をあきらかにすること、陥りやすい誤解を解き希望を持って受け止めることができるようにすること。問題解決への意欲を引き出すことが今回の課題のねらいです。

そこで私も「調べ学習」をしてみました。

小中学校の総合学習で取り上げることが増えてきているのでしょう。
緑や森を調べようと思えば本当にたくさんの優れたサイトに出会えます。

その中でも特に秀逸なのが「みんなの森」です。
その他、「農村遊び学入門森と生態系」もわかりやすい解説付きで意欲的なサイトだと感じました。

これらのサイトは様々なデータが集められ、調べ学習のネタが揃っています。
前者はビジュアルも美しくて、とても見やすく、後者は解説付きで飽きが来ない工夫がなされています。

他にも見応えのあるサイトがいくつかみつかりましたが、こういう内容の濃いサイト運営者の意欲と努力には頭が下がります。
北海道の山崎先生のブログです。

今、美術教育は存続の危機を迎えています。

一人でも多くの方に、美術の、その教育としての重要性をわかっていただき、大きなうねりを起こそうと日々のご自分の実践やたくさんの理論を紹介しながら多くの指導者との連携を図りつつ精力的に発信されています。

       美術と自然と教育と

一人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。
今日は図工・美術教育のカテゴリーを新設して
その関連記事を書こうと
三原色カラーの検索を手始めに
いろいろな方のブログを訪問しておりました。

熱いブロガーが全国にはたくさんいらっしゃるようですね。
いちいち感心しながらPCに向かっておりました。

で、いろんな方の記事の中からみつけたのが

「もっと知りたいイサム・ノグチ」

「グレートウェーブ、北斎。」

特に北斎の復刻版の制作過程は動画で見られ
迫力が伝わってきます。

まだまだ勉強不足な私。
PCはいろいろな方のところへ瞬時に飛べて便利ですね。

でもしかし、足を運んで行かなければならないところもたくさんあるなぁ。
by my-colorM | 2006-04-16 00:34 | アート
前出のうさみさんのブログで紹介されていたプリン占いなるものをしました。
その結果がなんとなく面白かったので紹介しちゃいます。

私は 砂糖 でした。

人の多いガヤガヤした場所では、物静かな雰囲気であまり目立ちすぎないように気をつけている 一方、一対一での会話では巧みな話術で相手を自分の虜にさせてしまうらしいです。
甘~い。

誰かとくっつきたがるさびしがりやな一面もあります。

やる時はやるのも大きな特徴の一つ。プリン生地として、カラメルとして、そしてもうあらゆる分野で活躍するなど、 いろんな顔 を持ち、そんな「顔」の使い分けができるのも特徴!だそうです。

当たってますかしら?私…。ふふっ…。

面白い占いですので、皆さんも試してみてください。
で、結果を教えてくださいね。

占いリンク集を見ると他にもいろいろあるんですね。面白そう。
by my-colorM | 2006-03-30 01:04 | 日記
掲示板でお知り合いになりました。うさみさんのブログです。
いつも私のブログにもていねいにコメントをくださっていますので、
リンクでご覧になっていらっしゃる方も多いのでは?

のほほんうさみの明日は明日の風が吹く

とにかく内容が豊富。
色彩の話題だけでなく映画や本、コスメ、歌舞伎、旅…
ありとあらゆる記事に更新のご苦労がうかがえます。
カラーアクセシビリティー向上のためのソフトをPCに導入しませんか。


私の師匠が以前紹介してくれたフリーソフトです。次の2つは私も使っています。


ColorSelector このソフトは富士通が著作権を保有し、カラーアクセシビリティーの向上のために開発した色覚タイプによって見分けにくい色の組合せが分かるソフトです。

ColorAccess ベクターでダウンロードすることができるフリーソフトです。画面を範囲指定すると範囲内をカラーシミュレーションすることができるソフトです。ColorAccessはグレイスケールによる表示でカラーデザインの視認性を確かめることもできます。



「ColorAccess」は「色」のテストを作るときに実際に使用しました。テストは複数の配色例からその配色効果を選択するという出題でしたが、実際に色コマをカラー印刷して出題するものでしたから、特に見分けにくい配色になっていないかを確認するのに活用しました。出題に際しては参照する色コマについて色名を併記する対応をしました。完全に配慮できているとは考えていませんが、避けることができる混乱はできるだけ避けるという小さな一歩をはじめています。


他に、前回の「色覚バリアフリー」でも取り上げられていたと思いますが、
VisCheckというソフトもあります。こちらは私のPCにはまだ導入しておりませんが…。
by my-colorM | 2005-12-26 15:56 | 色の話
今回はユニバーサルデザインを取り上げて考えようと思います。

f0008085_101484.jpgユニバーサルデザインとはさまざまな使用者の立場にたって発想し、一つの製品をできるだけ誰にでも使えるデザインにする、誰もが安全で快適に使えるように考えられた、人にやさしいものづくりの考え方です。f0008085_1012095.jpg


     ユニバーサルデザインを企業活動の中心課題として取り組んでいる企業にコクヨ松下電工、前回の給湯器メーカーTOTOがあります。各社のHPを覗くと興味深いものがあります。



では、ここで本題の色の話に…。


ところで、色に関するユニバーサルデザインを考えるとき、私達が知っておかなければならないことの一つに「色覚」タイプの違いがあります。

日本人男性の20人に1人、白人の12人に1人は、赤または緑の視物質に変異がある赤緑色盲です。これはAB型の血液型の頻度よりも多いくらいで、日本には約300万人、世界には2億人もの色盲の人がいます。男女200人の聴衆がいる会場には、赤緑色盲の男性が5人くらいいることになります。

これは色彩学会関西支部主催でで2005年3/4に行われたセミナーで発表された講師の共同研究者である岡部正隆、伊藤 啓両氏が公開されている「色覚バリアフリー」というページの冒頭にある文章です。

私も中学校の教員をしていますから、統計学的に一クラスに一人の割合で「色覚」タイプの異なる、色の見え方が違うであろう生徒を教えているということになります。

同僚にもいわゆる色盲、色弱と呼ばれる色覚タイプの先生がおられます。

色彩を学び、カラーデザインに携わる、または教育に関わる立場として
「色覚」タイプによる色の見分けにくさという課題を避けて通ることはできません。

以前行われていた色覚検査は現在中学校では行われなくなっています。
したがって、学校での個別の配慮はほとんどされていない状況です。
私のような色彩を教える者にとっては、教えている現場で「?」「!」ということが起こります。

本人の信号や安全標識の認識などのためにもやっておいた方がよいという意見もあります。
検査が実施されなくなったことが認識不足を生み、逆に作用しなければよいのですが…。


前出の「色覚バリアフリー」では次のようなパンフレットを入手することができます。

ユニバーサルデザインにおける色覚バリアフリーへの提言http://www.nig.ac.jp/color/handout1.pdf

色覚問題に関する指導の手引き
http://www.nig.ac.jp/color/monbushou_tebiki_1.html

これらの文書については私自身まだ完全には読みこなせていませんが、自分の色覚(見え方)を「絶対」と考えて「色名」だけを使って人前で話しても伝わっていない可能性が高いという原則は捉えることができるものと思います。



次回は、webデザインやPCでカラーデザインを行う人向けのソフトをupします。
by my-colorM | 2005-12-25 10:41 | 色の話
カラープランニングオフィス・フォルトゥナ

私が昨年お世話になった色彩塾です。良心的な講座料金設定。改訂テキストへの対応を考慮し、昨年度の1級講座は開講されなかったという徹底ぶり。その点からも信頼できる先生です。サイトには独学受検者に向けた記事もあります。一度訪れてご覧になっては…?web関連の色彩を専門とされています。