急きょ東京入りいたします。滞在は1日のみ。

昨日からロードショー公開が始まった『MAMMA MIA!』
NHKの朝のニュースで主演のメリル・ストリープのインタビューを見ました。

メリル・ストリープと言えば、私の認知では『ミュージック・オブ・ハート』、『プラダを着た悪魔』の強烈な存在感のあるパワフルな役柄。古くは『クレイマー、クレイマー』にも出ていたんですね。その彼女が最近チャレンジしたのがこのミュージカル映画『MANMA MIA!』です。本編中ずっとアバの曲にドップリ浸って、懐かしくて元気を貰えそうな映画です。そのストーリーはというと…。奔放な恋愛経験をもつママ。娘が夢見た、結婚式でヴァージンロードを共に歩く父親はいったい誰?…と、なんともドタバタな内容ではありますが、あの名女優メリル・ストリープがどう演じるのかとても楽しみです。

というわけで、用事で東京に行くついでに久しぶりに映画館で映画を観ようと思います。

日曜日は1日。映画が誰でも1000円で観られるファーストデイ。混まないことを願っています。
色彩検定にチャレンジし、以来3つのカラー指導者(講師)認定を取得、mixiで独学者支援のコミュニティ(今日現在352名参加)の管理人をしています。

本職の関係で、認定を受けていても実際にはペーパードライバーのようなもので、いつも無理やり自分を納得させながら講師の道の選択を封鎖しているといった感じです。

そんな私の元に、この半月で東商から2通の講師斡旋のメールが届きました。いづれも専門学校でのカラコ3級受験をめざす授業を15回程度担当するというものでした。

認定取得後に実際に斡旋の連絡が来たのは初めてでした。もちろん、仕事の関係で、残りの2つは連絡無用としていますので、需要があっても直接連絡がつかないわけですから簡単に比較はできませんが、それでもこうした斡旋があると知るのは安心材料です。

とはいえ、その内容を見るにつけ、カラー講師での生計は厳しいものだと思い知らされます。100分授業で1単位時間7000円(交通費込み)15回の授業を2~4クラス(1クラス20名程度)というと、21~42万円。

かつて個人講座で1回3時間、たしか16回で16、7万円という(当時は格安!?)受講料設定で受講した経験がありますが、それと比べていかに提示されたカラー講師の条件が厳しいものか…。

講師業1本での自活もしくは成功には、極端ですが、参考書・問題集を執筆する、eラーニングを展開する、個人レッスンの積極運営、それでもなおかつ(矛盾しますが)、専門性を生かした異業種の副業を持つなど多角的な展開が不可欠なようです。
# by my-colorm | 2009-01-31 06:48 | 日記
男性論客に混じって、非常に聡明な40代の女性が目にとまりました。

元旦にソファーに寝転びながら、「激論2009世界はどこへ そして日本は」を、観るとはなく観ていた時でした。

女性の名は勝間和代氏。三児の母であり、経済評論家・公認会計士の肩書きを持つ彼女。その「若者から学びの機会を奪ってはならない」との明確なメッセージに、番組進行中会場から初めて大きな拍手が湧きあがりました。

その論旨。閉塞的な状況を自らの学びで突破する機会を奪うことなく、どの世代にも教育を、学びを。特に生まれ落ちた家庭の経済力によって左右されないシステムを作ることが政治の役割だとしています。番組の最後には、「政治家も官僚も若者ももっと勉強し学んでいかなければ日本に未来はない。」とも言い切りました。

私の中で一気に浮上したこの女性を、その後様々なネット記事で目にすることになりました。

息子が興味を示した(自腹を切って受講するといいます)「フォトリーディング」を実践しているというその読書量は毎月100冊を優に超えるとか。それにしてもこれは驚異的な数字じゃないかな。少なくとも編読していたらそこまでは読みようがなく、それだけ読んでいれば世の中のことが本当に手に取るようにわかってくるに違いありません。だから話される一言一言に淀みがなく、メッセージにパワーを感じるのでしょう。


早速ネットで彼女の本を数冊購入し、表題の本を読みました。


「インディペンデント」とは自立を意味しますが、女性の精神的な自立、経済的な自立が

1 年収600万円以上稼ぎ、
2 いいパートナーがいて、
3 年をとるほど、すてきになっていく。

というインディの3つの条件には不可欠だとしています。

インディな生き方は自身の目標としている理想の姿というより、彼女の生き方そのものをモデルに、今時の成功を目指す女性の行動規範を示した、全女性へのエールともいえます。

世の中が日に日にスピードアップし、変化の加速度が計り知れないものになっているのは、質はともあれ、個人レベルでの日々の情報取得量を見ても明らかです。

私個人にしても、欲しい情報はTBパソコンをネットや地デジにつなげた瞬間から以前の何倍、何十倍にもなりました。たとえば、iTunesのpodcastsも興味を追ってみると次々にDLしたくなりますし…。その情報取得の環境を整える段階はもちろんのこと、そうした強欲を満たすためにもインディな生活はかなり重要だったりします。仮に男性や家庭に従属的に生きて来たとしたら、まずはその扉さえ開くことはなかったかもしれません。

従属といえば、本職の教員は、時間も、職務そのものも、最も私に制限を加える存在に違いありません。しかし、それは一方で私自身のベースであり、インディな生き方に不可欠な自立の現場であったりもするのです。もちろんグループワークもいろいろとありますが、抱える仕事の大半は自分で決定しなければなりません。逆に決定する裁量権が与えられているのだと考えることができるのです。

さて、2つ目にあげている「いいパートナーの条件」は残念ながら私の場合にはほとんど当てはまらないようです。

1 年収1000万円以上でしかも伸びしろがあり、
2 インディの価値がわかり、(女のキャリアや夢を邪魔しないで、パートナーとして助ける)
3 インディと一緒に年齢と共に成長していく男。

だとか。

少なくとも、2の( )のような役割は果たしてくれている気がします。夫はこれまでずっと私の自立を強く妨げる要素ではありませんでしたし、私自身かなり好きなように生きてこれました。



…というわけで、今後も、具体的に共感できるたくさんの部分を取り入れて、より「インデペンデントな生き方」を実践していきたいと思います。

ほかの著書も、女性に限らず、情報収集やアウトプットを大量にしたい、あるいは必要な人にとって、安上がり(初期費用はかかる?)なノウハウが詰まっています。

『効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-』
『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』

参考になさってはいかがでしょうか。
2009年がはじまりました。

年が明けるとなんだか気分だけでもすがすがしいように思いますね。


私も日々時間に追われ、あれこれ人前でぼやいたりつぶやいたりしているらしいのですが、
その特徴的な一言が、「ヤバイわ…」だそうです。

人まねで笑わせてくれる職場の若い同僚が、ちらちらとこちらに目配せをしながら、ほかの同僚の前で嬉々として連呼しているので、ようやくそれが私の口癖なのだと気づかされました。

私は、要領よく仕事をするというのは経験がものをいう部分があるんだろうと、常々その若い人たちを横目に考えてきました。が、いくら経験を積み、処理能力がUPしたとしても、結局あれこれと手を出して自分に課す仕事量が増え続けてしまっていることにも薄々気づいています。

どんな職業であっても当てはまるのでしょうが、人の仕事というのは、それを仕事と決めたら際限なく膨らみ続け、やらなくてもいいことと決めた時点で簡単に消滅する、実は案外個人的な側面があるものなのではないでしょうか。

ただ、自分で自分の抱えている仕事やその成果に満足し、しかも一定の評価を得るには、自分なりの目標を設定して、ひたすら走り続けなければならないのです。そして様々な仕事の中でも絶対にやらなければならない最優先のタスクでは、「期限」という時間的制約がそのペースメーカーとなります。

期限というペースメーカーに引っ張ってもらわなくてはスパートがかけられない仕事。それが人を追い込みながらも、その人の心を躍らせ、成し遂げたときに大なり小なり達成感に導くものなんですよね。

だから、口癖の「ヤバイわ…」が出ているときは、私が最も私らしくいきいきと活動している時、それこそ至福の時(真っ最中には絶対にその幸せを感じることはできませんが…)なんだろうと思います。

こうして2009年も私らしく突っ走っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。
# by my-colorM | 2009-01-01 14:56 | 日記
夜行バスで昨日早朝帰宅いたしました。
前エントリーであれほど展覧会情報を書かせていただきましたのに、
結局どこへもお出かけすることなく、日がな「親」をしておりました。

演奏会を聴いたのは2年連続。非常に安定感のある美しい演奏で、堪能いたしました。新宿文化センター大ホール(1802席)はほぼ満席。大盛況といったところでしょうか。

息子はというと、黒のスーツに合わせて黒靴下を履くべきところが、それまでに履き尽くしたとかで、黒地にマニアックなライトグレーのモナリザの顔(遠くからはわからない)がのぞく…というなんとも言い難いステージ上の座り姿。いきなり意表を突かれるも、それ以外ではしっかりと責任は果たしている様子。…それよりも何よりもラフマニノフピアノ協奏曲の超絶ピアノ演奏に見入り聴き入り、はたまた美しいオーボエや力強いティンパニに心を奪われ、どっぷり演奏に浸っておりました。

さて、その後は、パパと新宿の「山ちゃん」へ。久しぶりに名古屋名物手羽先の唐揚げ「世界の山ちゃん」の看板を発見。即決で入店しました。一皿目の手羽先は胡椒が利きすぎで激辛山ちゃん。メニューに胡椒少なめオーダーができると記載されているのを知って2皿目へ。次はほどよい辛さでホッとしたのでした。風邪薬を飲んでいるので断酒10日目。ジャスミンティで山ちゃんをいただきました。

部屋に戻っても、息子は打ち上げで帰らず。早々に私は部屋に宅急便で送っておいた寝袋に潜り込んでミノムシさんと化して寝ました。

次の朝、6時に帰宅した息子は、そのまま、まだパパが寝ている布団の足下に直行。すぐに寝息を立て始め、こうして予想通り午前中がほぼつぶれることになりました。午後からはお出かけ!…どころか、バイトに出かけて息子が留守の間に一気に「年末大掃除」と相成りました。パパがお洗濯とお部屋の拭き掃除、私が水回り全般担当。ミニキッチンの壁も流しも、ユニットバスのトイレもバスタブも、底の部分に至るまでどこもかしこもツルツル、ピッカピカ!!
(~o~)v
夕方、近くのスーパーで生活用品を買い足して置き、帰宅した息子が目を丸くする様子にちょっと満足感があったりしたのでした。

ところが、その深夜、お呼びがかかって息子は友人宅へ。明朝7時帰宅。いやな予感はさらに的中。次の日も結局だらだらと部屋で過ごし、お昼前に息子と食材のストックを買いに出かけ、結局夕飯も部屋でとることになり…てなわけで基地に缶詰状態だったのでした。息子が読んだ本を手に取ったりで、それなりに充実はしていましたけどね。

投薬でセーブしていたお酒を解禁したてでしたが、ワインに芋焼酎、ブランデーと少しずつながらあれこれ飲んだ末に深夜夜行バスで、しかも大阪着スタンダード座席という強行軍に気分を悪くして(パパも全く同じ状態だったようです)、帰宅後年賀状づくりなんてムリムリ。そのままダウンしてしまいました。(が、起きてからゆうメールで届いていた「24」4話分視聴、早く観てすぐ投函しないと元が取れないんで…)。それから、宅配で送られてきたケーブルを使い、LAN構築を試みたところ、とりあえずデスクトップマシンでもインターネットに接続するところまではなんとかたどり着きました。目がさえてしまったので深夜息子から借りてきた本を読み始め、結局朝5時まで読んで床につき、9時過ぎに起床。

いざ年賀状!とはいかず、今度は我が家の念入りお風呂掃除開始。(息子宅でやったのが結果、超~気持ちよかったので…)うちのバスもカバー引っぺがしてバスタブの底を手が届く範囲まで拭いて流して…。これ、やらないとえげつないことになっているんですよね。積年の積もり積もった…皆さん、こまめにお掃除されていますか?あとはさわると少しざらつきがある部分を一切許さぬ勢いで「激落ちくん」(商品名は忘れましたがあの白いスポンジです)で磨き倒して、ツルッツルのピッカピカ!!(^O^)v イエーイ

よーし。気をよくしてこれからソフトをインストールしてデスクトップマシンで年賀状作り!と思いきや、おーい、ソフトがないぞぉ。(-_-)

どうする?私…。う~ん、「紅白」までには絶対に投函したいものだが…。

というわけで、皆様、年賀状は元日には絶対に着きませぬ。お許しを…m(_ _)m ゴメンナサイ






# by my-colorM | 2008-12-30 21:48 | 日記
冬休みに入りました。私も明日から4日まで休ませていただきます。
風邪を引いて9日目。お薬が効いているようで、ようやく咳も治まって参りました。
土日祝日を使ったお家の大掃除。今回は相当ひっくり返しましたよ。
お陰で、色々な失せものが復活いたしました。(アハッ…)

ところで、突然ですが、東京にちょこっと…。

今夜25日(木)の夜行バスで向かい、28日(日)の深夜に京都に戻ります。

息子のサークルの定期演奏会。パパの都合がつくというので一緒に聴きに行くことにしました。

ついでに展覧会…。国公立の美術館・博物館はほとんど年末休館みたいですね。
めぼしいものを見つけて何とか出向こうと思います。

今のところはノープラン。

「ルーヴル - DNPミュージアムラボ第5回展」がいいなぁと思ったのですが、今回の日程では全く予約が取れませんので、こちらは次の上京を決めて何れ臨みたいものです。

というわけで、「蜷川実花展」で極彩色の世界にどっぷりと浸かってくるか、
東京国際フォーラムの「相田みつを美術館」の招待券(学校に送ってくる)を使って観覧してくるか、はたまた森アーツセンターで開催中の「ゴールド展」…あたりでしょうかね。

帰ってから年賀状に取りかかるとして、(おそっ)

とりあえず、行ってきまぁ~す!
# by my-colorM | 2008-12-25 17:01 | 日記
長らくご無沙汰しておりました。

あれよあれよという間に色彩検定も東商カラーコーディネーター試験も終わってしまいましたね。

本ブログの色彩検定1級2次の記事へのアクセス数もようやく落ち着いて参りました。
検定指導者の認定を受けておりますので、それぞれの試験問題も我が家に到着。
時間を見つけて見させていただくつもりです。(つまり、まだ見ていないということです)

デカイPCの後日談です。毎週末に試してみるのですが、ウンともスンとも…。
要は、ネット専用機とLAN接続をしてどうにかインターネットに繋げないかと試みているわけです。

もちろん、旧デスクトップPCが置かれている居間に移動すれば、通信ケーブルもあるわけで、接続は軽々なんでしょうが、何しろ夜中にカチャカチャしますのでなんとか息子の部屋にて作業ができるようにしないといけないのです。

本PC、無線LANがないのがネックなのかなぁ。PC同士のネットワークも組めず、既存の我が家PCはすべて孤立無縁状態です。

通信対応していないので、プリンターも移動可能なノートPCにUSBケーブルで繋いで使っていますので、いちいち外付けHDDを介さないとできない状態で…。

てなわけで、未だに活躍する場面が無く、完全にDVD再生機と化している現状です。

とほほほほ…。
# by my-colorM | 2008-12-21 12:39 | 日記
注文していたPCが木曜日に到着いたしました。

箱がデカイ!と思いましたが、やっぱり本体も相当大きなPCケースです。
ナナオのディスプレイも大概デカイと思いましたが、これまたドデンっと机を占拠しております。
(息子よ、ごめん)

予定では、結構広い息子の机の、足下に納めるはずでしたが、そんな場所がな~い。

てなわけで、とにかく机の右はしに置いています。

いろんな接続があるので、チョイ斜めに向けて…。

ディスプレイもスピーカーもシルバーグレーでおそろなのに、PCは真っ黒。
存在感をアピールしております。(T_T)

で、息子の部屋ですので、ネットにつなぐケーブルも、地デジに繋ぐケーブルもなく、
なんのこっちゃわからない状態でスペックや機能が泣いております。

んでもって、土日にビデオ編集の準備をしようと思っていたのに、ソフトのCDが行方不明。

インストールできませんので、試すこともままならず。

仕方がないので、液晶ディスプレイにDVI接続して、DVDを鑑賞することに致しました。

ThinkPadちゃんでよりもずっと高精細で美しい画面が実現しました。(^_^)v
グラフィックアクセラレーター「Ge force 9600 GT」の威力なのでしょうか?
画面の美しい高精細さには感動致しました。

(DVDですから、映像そのものはどうってことないかもしれませんが)

前回のコメントに「ちょっとした」ホームシアターって書きましたが、
これは、かなり充実したホームシアターかも!です。

えっ?何を観たかって?

ムフっ、観ちゃいましたよ。「24」シーズン2。

ホント、えげつないドラマです。銃社会の怖さがあふれています。
拷問シーンも酷すぎます。

…でも、観ちゃう。ヤバイですね。

今の私では、残念ながら、このPCきっと使いこなせないと思います。

もったいない…。
# by my-colorM | 2008-12-01 23:13 | 日記
久しぶりのエントリーです。

東京から帰って、早速「ピカソ展」のお話…とも考えたのですが、授業に取り入れるのが精一杯。ズルズルと日が経ってしまいました。

次の土日は、パワーポイント資料づくり。一人の人物を取り扱って3回連続の授業ですが、様々なクラスの状況下、一定の成果を上げるのには必死の取り組みが必要でした。

というわけで、ぐったり気味の私には、一切の日常から離れる時間が必要。
手頃なのがDVD鑑賞です。

そうそう、息子にとって、このブログが唯一の安否確認の手段(今時メールだって、電話だってあるのにねェ)だそうで、さぞかし心配?をかけたわけですね。

さて、この間、現在は私の寝所としているかつて息子の部屋に、衝動買いに近い買い物の2つが到着し、机上にドーンと鎮座することになりました。

それが、BOSE製の「M2(Computer MusicMonitor)」と、ナナオ製液晶モニター「FlexScan HD2452W」です。二つはもちろん別のメーカー。威圧感のないシルバーグレーでそろえたのですが、まるでセットで購入したかのように色、形状とも見事にマッチしています。

先にこれらが到着してしまいましたが、実は本命は「JPC-08H02XP」。到着まであと1週間ですか…。

このくらいのスペック(デュアルコアプロセッサーのCPU、1テラHDD、4GBメモリー…)ならば、撮りためて編集を待たれているHDDハンディカムの映像もDVDライターを介さずに編集できるのではないかと考えました。

しばらく、到着を待つとして、せっかく届いたモニターとスピーカーです。その力は試したいところ。

早速、古参(3年目ノートPCのことです…)のthinkpadちゃんに繋いでみました。

BOSE製のスピーカーはコンパクトな箱からどうしてこんなに響きが??と思える大満足の音。液晶モニターはリモコンで簡単調整ができるので、使い道に応じてワンボタンで設定を変えて使えるというのに驚きでした。映像そのものが驚くほど美しいかというと、何せビデオカードの力もあるでしょうからどうかと思いますが、とりあえずということで、最近届いた「スピードレーサー」を観てみました。24.1インチワイド画面と臨場感のある音とで、ちょっとしたホームシアターができました。

気をよくして、これまた大人買いした全米大ヒットTVドラマ「24」(トリロジーBOX)のシーズン1を観ました。TSYTAYA DISCASで結構人気の高かった海外ドラマ。ご存じでしたか?

通常はTVドラマですから、1週間に1回の放映なのでしょうが、これ、はまります。私の24時間は完全に奪われました。
仕事の予定も完全に崩されてしまいました。これから慌てて挽回です。

『24』【DVD】(2001年アメリカTVドラマ) ★★★★★

テロに立ち向かうアメリカの政府機関CTUロサンゼルス支部の支部長、ジャック・バウアーのあり得ない戦いを核としつつ、様々な場面が時間の経過にしたがい、同時に展開されていく。1日のうちに次々にいろんなことが起こり、それらが絡み合っている。そしてラストは、いつもどうなっちゃうのこれ、って思わせる。何で?ウソーっ、の連続で、ついつい次を観てしまうというとんでもないDVDだ。これを1週間待つのはつらいだろうと思う。BOX買いした場合、3連休ぐらいの余裕のある機会にしか観はじめてはいけない。それほどはまってしまうのが必至。にしても、ある人物の命を守るためにどれほどの人の命を奪うの?という疑問も出てきてしまうほどたくさん犠牲者が出る番組だ。ほとんど同じフレーズながら、音楽がまた不安を煽ってくる。撮影期間は10週間、秒を追うその緻密さと出演者のテンションの維持に驚く。2週分の台本は前2週分の収録の後に手渡されるそうで、俳優に次の展開は知らされていない。だから役者の表情はいつも予見のないリアリティがある。それが本作の魅力を増幅させているのかもしれない。


トリロジーBOX。シーズン2、3が残っているのですが、今度はいつ観ようか困りものです。冬休みまで待ちましょうか…。

ただ今度の機会は、新しいPCも届いているはず。サウンドカードもビデオカードも違うし、スペック的にいって処理速度がまずもって違うでしょう。是非デスクトップPCの力だめしとして観てみたいものです。
今日は雨。しかも寒い…。
まっ、ほとんど車内や室内で過ごすのですからあまり問題はありませんが。

お昼には到着したいと思い、新幹線に急いで乗車(息子へのお土産なし)、ちょうどお昼に東京に着いて、どこかで昼食をとも思ったのですが、混み合うといけないので、まずは東京都美術館に向かいました。フェルメールを中心にデルフトの風俗画家の作品を集めた「フェルメール展」を先に見ることにしたのです。

常々、画家のスタイルは、連綿とつらなる縦の関係や同時代の横の関係にある、他の画家達の影響を受けつつ、つくられるのだと考えていますが、まさにそれを示す展覧会でした。フェルメールは日本では屈指の人気画家であることに異論はないでしょう。しかし同時代の彼の周辺にいた画家達は日本においてはほとんど無名です。今回の展覧会はそのあたりにスポットを当てていました。

ですから、どこかフェルメールの主題や手法によく似た作品が見受けられました。聞いたことのない画家がなかなか興味深い、面白い絵を描いていました。フェルメールはもちろんですが、それらの画家の絵もそれなりに楽しんで若干足早に回りました。

図録はちょっと高かったのですが、装丁のよい方を選んで購入しました。2種類の図録を見たのは初めて。作品が大きくていいかなと思ってのことです。

初めてと言えば、音声ガイドもペンタイプで手元のプリントされた絵をペン先でタッチするとガイドが流れるという新しい機材でした。番号を打ち込むよりも操作が簡単ですし、何よりももう一度確認したいときに絵をタッチするだけですので、聞き直すのが容易。また、絵にあわせてつくられたという音楽も用意されていました。今回は急いでいましたからそういった場面はありませんでしたが、これならベンチに座って混雑を避けながら音声ガイドで音楽を聴いて過ごすことも出来ますね。

「大琳派展」。これはなかなかの迫力でした。本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一、鈴木其一の、継承しつつもそれぞれの持ち味を生かして発展しながら進む姿に感嘆しました。この展覧会も視点はまさに「継承」と「発展」(展覧会では「変奏」ということばを使っていましたが)ですよね。天才がいきなり現れて全く新しい手法を編み出すということではなく、人が人を敬愛し、憧れ、その域に近づこうとし、そしていつか、さらなる高みや広がりへと超えていく…その営みが芸術や文化を発展させているのだと考えています。「大琳派展」はまさにそのことを事実として見せてくれたものと思います。

さて、こちらも分厚い図録を手に入れました。キャスター付き旅行鞄がいきなりグッと重くなってしまいましたが。

濃い内容の展覧会をたて続けに観て、足が棒になってしまいました。鶴屋吉信(東京国立博物館の休憩所の奥の方にあります)の「あんみつかん」が私の中では定番になっているのですが、今回もそれを頂いてほっこりいたしました。東京で京都を味わうのもなかなかいいものです。

とにかく明日の「ピカソ展」が今回の東京入りのメイン。楽しみです。でも混雑しているかなぁ。

せいぜいエネルギーを貯めておかないと…!あぁ、それにしてもお腹がすいた。
# by my-colorm | 2008-11-08 18:25 | アート
明日午前中に到着予定で東京に行きます。

二会場で同時開催のピカソ展を目指します。

今回の東京行きは、他に「フェルメール展」、「琳派展」もあり、一泊では厳しい…。
でも、とりあえず、月曜日からの「天才ピカソその芸術と生涯」という三連発鑑賞授業のための最新情報を仕入れるためには是非とも行かねば!

というわけで東京に向かいます。

この土日、寒くなりそうですね。

風邪をひかないようにしっかり緊張感を持ってお出かけします!!

今回はバタバタ出掛けますので、たぶん息子としか会えないでしょうね。
東京方面の皆様、ごめんくださいませ。m(_ _)m

また、時間が許せばレポートUPします。

あ~ぁ、忙しっ。
# by my-colorM | 2008-11-07 23:24 | 日記
いやぁ、全く。

文化祭が終わってからというもの、文化祭のときもそうでしたけど、本当に余裕がございませんでした。
〆切に間に合わず、土日をフルに使ってようやくお仕事を終えて参りました。

あまりにも疲れすぎて、最寄り駅を通過してしまいました。
引き返す電車は、最終電車でした。危ない、危ない。

テスト作成、採点、作品および提出物のチェック、成績…、そこにPTAの広報の会合、生徒会役員選挙に向けての立候補者のビデオ撮影、「キッズゲルニカ」のまとめ(写真による展示発表の準備です)、小学校の木版画の授業準備、それから提出書類の数々…。来週の三連休は研究会の数人で高知まで大学の美術教育のシンポジウムに参加予定があり、とにかくずっと休養をとる暇はなさそうです。

…と、バタバタと過ごしているうちに予期していた出来事が起こってしまいました。

私、今年も東商カラコ1級環境色彩の受験をパスすることになりました。実はかつて色研の指導者養成講座でお知り合いになったたまねぎさんと、冗談半分に話していたんです。申し込み〆切に間に合いませんでしたってことで受験をパスしたりして…なんてね。

HPに注意していたはずなんですが、ふと気づいて確かめたのが24日〆切当日の11時過ぎ…。ハイ、今年も終了しておりました。冗談のつもりだったのに、本当になってしまいました。

カラコの1級試験、今年も受けられません。ご一緒にというおつもりの皆様、申し訳ございません。私よりもお先にどうぞ…。(T_T)

あぁ、どんくさい。てか、マジ忙しすぎるんですよね!
# by my-colorm | 2008-10-27 00:41 | 日記

NCC

先日、AFTの講師研究会(認定更新発表会)に出掛けました。
懐かしい、色彩講師養成講座同期の方々の更新発表を見させていただきました。やはり、さすが認定一発合格の実力者ぞろいだなぁ…と感じ入ったものです。

中でも体験型の発表をされた、きよりんさんの「NCC」は、以前チラッとお聞きしていたのもありましたが、やはり大変興味深いアイテムでした。

「NCC」とは「ノエビア・カラー・コミュニケーション」の略です。きよりんさんがお勤めの化粧品会社で進めている、ロバート・ドアが創始と言われるパーソナルカラー理論を、企業活動として活用したカラーバリエ展開ツール、と紹介すれば少しおわかりいただけるでしょうか。

色の世界では、パーソナルカラーはもう常識かと思いますが、その人に合った顔映りのいい色をファッションやお化粧に取り入れる手法と考えたらいいでしょう。一般に知られているのはフォーシーズン(春・夏・秋・冬タイプ)に分ける方法。中には6タイプに分ける理論というのもあるそうですが、「NCC」はその点とてもシンプルで分かりやすいものです。ナチュラルを基本に、ブルー系のクールドミナントとイエロー系のウォームドミナントを設定し、3つのタイプ分けがされています。3タイプそれぞれに10枚、5段階のグラデーションカードで構成されているNCCシステムに従えば、洋服やメイクのカラー選びも失敗なし!ラクラクOK!というわけです。

きよりんさんはそのカードと、「クール、「ナチュラル」、「ウォーム」にあたるグラデーションスカーフを準備されていて、そのときに着ている洋服にマッチしたスカーフを間違いなく選ぶことができるというNCC活用体験をさせてくださいました。

相変わらずの、魅力的で親しみのある、落ち着いた話しぶりで、安心して聞かせていただきましたが、お話だけでなく、北畠先生監修のNCCの構成がとてもしっかりしていて説得力がありました。

今回は、その人そのものの肌映りはともかく、「身につけている色と合わせる」というのが分かりやすく、どの方もグラデーションカードでだいたいタイプが決められたようです。そして3タイプにグループ分けされたスカーフから好きなカラーを選定するだけで簡単に色あわせができ、どの方もお似合いの組み合わせを実現されていました。

私の場合、パーソナルカラータイプはクールアンダートーンでサマーなのですが、それを知ってから洋服選びは色を基準に割と迷わずに決めることができるようになりました。発表会当日も少しくすんだピンクのアンサンブルでしたが、ぴったりのグラデーションカードはクールドミナントからすぐに見つかりました。グラデーションスカーフはクールのグループから紺のスカーフを選びましたが、全く違和感はありませんでした。

また、スカーフは「ローズ巻き」(まずはスカーフを対角線にバイアスに折りたたんでいき、5~6cm幅のタイ状にして首に巻きます。そして、一つ結びで固めに締めたら、二本のタイを根元からクルクルと巻きとっていきます。先っちょは後から葉っぱとして残す部分。そこまで巻いたら、葉っぱの根元をきっちりつまんだまま、巻いた部分を環っかに、そう、カタツムリのような形でしょうか。そうして葉っぱの根元部分をポチッと輪っかに通し、キュッと締めると、あ~ら、ホント。薔薇一輪の完成です!!…って、なかなか文章では説明しにくいですね。)を教えていただきました。意外に簡単にネックにワンポイント、華やかさが付け加わります。

さて、実際のカラータイプについてですが、これはすっぴんの肌色を肌色スケールにあてて判定していくそうで、その肌色スケールも興味深いものでした。説明によるとNCCをもとに、メイクアップ商品にクール、ナチュラル、ウォームのカラーバリエを設け、判定されたタイプに合わせ、商品選択がスムーズにできるように展開しているとのことです。消費者としては失敗なく色選びができる点で優れたシステムだといえるでしょう。それをさらにファッションに展開できるとすれば利点は大きいところです。

早速、HPを訪ね、グラデーションカードとグラデーションスカーフをチェックしました。きよりんさんが持ってこられた3タイプが並んだカードのセットは非売品のようで、とりあえずクールドミナントのカードを購入することにしました。スカーフは3色セットでしたが、残念ながらタイプ別にはなっていませんでした。仕方ないのでとりあえず青系のセットを選びました。偏った購入を避けさせる企業戦略なのかしらん、まだカラータイプでセットするというコンセプトが全体として確立していないのかなぁなどと思ってしまいました。購入する側からすれば、タイプ別に3枚セットになっていた方が絶対お買い得ですもの。とりあえずタイプの違うスカーフは合う服がないでしょうから使わずじまいになることでしょう。これはもったいない。こればかりはどうにかならないものなのでしょうか。

そして本日、注文した品が到着しました。たまたま期間中でミニサンプルやミニブランケットもついてきました。こういうプレゼントがまた、「プチ喜び」だったりして。

それにしても、タイプ別のカラーバリエ、助かります。色目で選択できるパレット…、う~ん、購買欲をそそられます。
# by my-colorM | 2008-10-19 01:34 | 色の話
朝のNHKニュース「おはよう日本」で『まちかど情報室』というのをやってます。
HPをネットのスタートアップに入れているので、オンエアでは観ていなくても、結構ここから情報をもらっていたりして…。

10月3日放送の『パソコン 便利に使えます』も、放送はみていなかったのですが、ネットでチェックしたのです。ここではパソコン専用の折りたたみテーブルが紹介されていて、早速URLからサイトを訪ね、即購入と相成りました。いわゆる衝動買いですね。

土曜日の朝到着したのですが、これがなかなか。お陰で三連休は、テスト問題づくりやら、資料集めやら、DVD視聴やら、ネットサーフィンやら、ブログ更新やらで、日がな一日、いや三日、ノートPCにへばりつくハメになりました。

この折りたたみテーブル、とにかく多機能なんであります。

まず、足が2段階に折りたためまして、というか伸ばせまして、我が家の脚なしソファーに座ってもよい高さですし、縮めてソファに乗っけても、まるでおこたに入りながらPCに向かっているかのごとくですし、なんともパーソナルな使い心地です。

ストッパー付きのPC台は何段階にも角度を変えることができまして、どんな体勢で向かっても画面をきっちりとよい角度に保つことができます。なので、それこそ寝そべってもキーボードを打てるのがスゴイ。

しかし、これはあくまでも、使っている者からしたら便利なのですが、これ、家人からするとおかしな恰好に映るようです。何よりもおかしいのが、ベッドに置いて、クッションを背もたれ(場合によっては枕)にして、PCを大きく傾け、半身をテーブル下に潜らせて、ま、つまり寝そべりながらPCに向かうって恰好ですね。たしかに傍目には本当にスゴイ恰好になっているものと思われます。PCの角度が尋常じゃありませんもの。よくもまあ、顔面にずり落ちてこないものだと…。

このテーブル、USBハブやらLEDライトやら、こちらも傾斜がつけられるマウスパッドの下にはちょっとした収納までついています。私はマウスを使いませんので、外付けHDDや飲み物を置く台に使っていますけど。

で、そこまでして仕事が進んだか…ということなんですが、結局眠気に負けて効率ダウン。すぐ寝ちゃうんですよね…。結果遅々と進まないということに。

そう、結局学校でお仕事してきました。明日(実質本日)実施の2学年の試験、印刷して帰る時間には電車はなく、タクシーで帰って参った次第です。件のテーブルで使っていた持ち運び機は今晩は学校に置いてきましたので、この記事は、机に常設のノートPCで書いております。


おっと、もうこんなに遅くなっちゃいました。明日があるので、もう寝なくっちゃ。いきなりですがこれで衝動買いで購入したPC用テーブルの使い心地報告を終わります。お休みなさい。
# by my-colorM | 2008-10-15 03:13 | 日記
撮りためました。学校祭体育の部、文化の部。

この春に購入したハイビジョンハンディカムSONYのSR12。テープ残量を気にすることなくHDD(ハードディスク)にどんどん記録していきます。今までならテープのままで保存していたこうした行事の記録ですが、今年は必要な映像をDVD-Rに落とし、それぞれの学年で、早速次の週の学活などで放映し振り返ることができました。

そこで大活躍したのが、DVDライターです。この春SR12と一緒に購入しました。

DVDライターにアナログ接続、DVD-Rを挿入しフォーマットさせて、ハンディカム本体を再生しながら、DVDライターの録画・一時停止・■のボタン操作をし、後はファイナライズしてやれば、DVD再生機で再生が可能になります。

まずは依頼者にあらかじめ欲しい映像を訊ね、それらを並べる順番を決めておきます。本体側でその順番通りにサムネイルをタッチすれば必要な映像の再生が始まりますから、DVDライター側で上記のボタン操作を繰り返し、要らない部分をカットしていくのです。リハーサルをしておくとボタン操作がスムーズです。このカット編集はテープ機と違い、巻き戻しが必要ない分、再生時間とほぼ同じ時間で作業が進むのが何よりもありがたいことです。撮り逃がしさえしなければ、とっておきの感動場面を思い出ビデオとして残せるというわけです。

カット編集したDVD素材は後からじっくり、PCで編集することもできます。SR12、DVDライターとともにそろえたVideo studio12なら、DVDから映像を取り入れることができます。後からタイトルをつけたり、映像の間にエフェクトをかけたり、BGMを添えたりと本格的な編集も可能なのです。実際、子どもたちに上級生の素晴らしい歌声や演技も入れたダイジェストを見せるにあたり、演目をタイトルで入れ、場面の切り替わりに簡単なエフェクトを添えました。それだけでしたが、カット編集だけではにわかに伝えられない情報を加味することができます。

ところでビデオ編集というと、素材をPCに取り込んで、素材の使う部分を細かく切り出し、並べ、エフェクト、タイトル、BGM…といろいろやるので相当時間がかかるものです。ところが、今回の学校祭ビデオづくりの経験で、素材を、DVDライターを使ってカット編集で絞り込み、一旦DVD‐Rに落とす粗編集の段階を踏むだけで、相当時間短縮ができることが分かりました。実際にやってみて、それが何よりも収穫でした。PC上でカットする作業はPCに膨大なムダ映像を取り込むことでもあり、負担は大きくなります。編集ソフトならではですが、コマ単位で細かい切り出しができるだけに、こだわりを生み、余計に時間をかけてしまいます。いろいろ手を入れれば入れるほどレンダリングに時間がかかるものです。レンダリングとはPC上でデータとして与えられた情報を計算によって画像化する作業のことです。何年も前のバージョンではDVテープに書き戻すまでに何時間も待たなければならないだけでなく、もう終るかという頃になってエラーが出て、やり直し!?なんてこともありました。

しかし最新の編集ソフトのレンダリング時間の短縮効果は画期的です。20分ほどのDVDを書き出すのに、実映像の時間と遜色のない時間で完了したのが驚きでした。簡単な編集ならほとんどストレスを感じることなく進めることができそうです。

ただ、まだまだPCの側も、DVDライターにしても、ハイビジョン仕様のよさを生かす環境にはなっていません。せいぜい標準モードでの撮影、ハイクオリティでのDVD化止まり。最新のDVDライターやブルーレイドライブ搭載のPCを購入すれば別なんですけど…。

少なくとも学校設備の中では今のこの作業そのものが到底実現不可能な状況です。何しろテープのハンディカム自体が不安定。どうやら故障しているらしいのですが、修理も再購入のめども立っておりません。私のカメラは、HDDに録画するので、いくらなんでもほかの方にお貸しするわけにはいきません。とりあえず、私が仕事として記録を担当する限りは、今の方法で何とかなっていくんだろうとは思います。

DVDライターでは、映像だけでなく、DVDに写真を取り込んだり、音楽を取り込んだりして、BGM付きスライドショーをつくることもできます。行事ではいろんな先生がデジカメでとっておきの一枚をとあれこれ撮影しています。それらをまとめて入れておけば生き生きとした子どもたちの姿を残すことができそうです。

単なる記録。されどきっちり残してあれば、価値が出てくる貴重な記録でもあります。本来ならば私物で賄うのではなく、学校予算でも入れておいていただきたい機材やソフトではないかと思います。ただ、年々最新機種やバージョンが出てくるので買い時が難しいのはわかりますが…。
# by my-colorm | 2008-10-12 19:24 | 日記
先週の月曜日に、グギっと、やってしまった左足首の捻挫ですが、直後のアイシングのお陰で、どうやら、だいぶ癒えてきました。まだ曲げ伸ばしには痛みがありますが、歩き方は自然な感じに戻ってきたように思います。

忙しかった文化祭も終わり、SR12で撮りためた映像をDVDライターで焼く作業を残しつつもホッと一息…。

なんていってられません。来週には2学年の定期テストを実施しなければならず、バタバタとそれに向け準備をしています。またまた深夜帰宅の連続です。

もうじき、東商カラーコーディネーター試験の締め切りも迫ってくるんでしょうね。
「環境色彩」。受験どうしましょうかね。

1月のカラコ2級指導者講習もすでに申込みが始まっていますし…。

なんだか、ゆっくり考えている暇もありません。
# by my-colorM | 2008-10-08 00:08 | 日記
AFT講師認定の更新発表会、行きます。観させていただきます。

前回4月の発表会では、息子の急病で3つの発表しかお聞きできませんでしたが、今回はしっかり見せていただこうと思いまして。

同期一発合格のお二方とも再会できるわけでして、楽しみでございます。

ちょっと間際過ぎて、ランチや夕刻の予定が立てられるか分かりませんが、とにかく私は行きます。他の皆さんはいかがでしょうか?
今週は駆け巡る!

そんなはずだったのに、明日の「総合」(キッズゲルニカ彩色の)裏番組の準備のため、美術準備室に夏休みの宿題作品を取りに行き、職員室に運ぼうとした矢先、両手に抱えた作品のために足下の見えない階段を降りる際、

グギっ!

踊り場にあと一歩というところで、捻挫をしてしまいました。20:30のことです。

かれこれこの同じ左足首を何度ぐねったことか…。

あ~ぁ、やっちゃった~。

私の悲鳴に、たくさんの先生方が駆けつけて下さいました。

保健室で、緊急に用意して下さった氷水バケツに足をつっこみ、冷却。体育科の先生手ずからテーピングを巻いていただき、雨の日に送って下さる近隣にお住まいの先生に家まで車で運んでいただき…。

と、手厚く、応急処置および搬送までしていただきました。

冗談だとは思いますが、呆れ気味のパパから「2、3日休んだら…?」と。

ハハっ、この2、3日を休めってか。アホらし。

こちとらやらなきゃならないことがてんこ盛りなんでぃ!

…あぁ、それなのに。

とりあえず、心身共に、マジで相当イタイ…捻挫である。(/_;)
# by my-colorM | 2008-09-29 23:29 | 日記
東京で暮らす息子が久しぶりに帰省してきました。

大学は10月から冬学期が始まります。2ヶ月の夏休みの最後に5日ほど京都に帰り、また東京へ戻っていきました。

新学期からは、教養学部から専門学科に移行する由、あまり聞き慣れない学科に決めた様子。一応、第一希望が通ったとのこと。別段心配していたわけではありませんが、とりあえず、先端技術関連の学科に照準をあてて、今後の学業を進めていこうということだけは確認できました。まずはホッとしています。

帰省中、哲学に目を開いてくださった恩師や小学校時代の幼なじみと夜っぴき語り合えたようです。おかげで俄然勉強への意欲が湧いたとの弁に、遅くまでつきあってくださった方々に感謝致します。

かくいう、母親の私なんですが、この時期、がっつり学校祭の取り組みが佳境に入ります。毎年、帰宅が遅く、なかなか親子三人水入らずで過ごすことが難しいのです。けれど、それでもかろうじて2回の夕食を共にすることができました。

2歳半のときに撮った旅行先のビデオが、我が家の傑作の一つなのですが、それを観ながらの食事。幼くて、屈託のない様子に、とても今の彼と同じ人物とは思えない!と私たち夫婦は思うのですが、息子にしたら、このときすでに今の自分の姿が垣間見られるとしきりに言っていました。現在の自分に通じる何かを感じ取ったらしいのです。いやぁ、私にはそうは思えませんけど…。

さて、節約人生の息子。行き帰り格安夜行バス利用での帰省。明朝上京と相成ります。

息子よ、元気で、とにかく、しっかり食べて。そうして、まぁ、自分の選んだ学科に、とりあえずは、おきばりやす。
# by my-colorM | 2008-09-26 22:50 | 日記
夏の集中講座に参加させていただきました、日本色彩研究所の色彩指導者養成講座の、第27期隔月開催型の申込み締め切りが明日9月25日に迫っています。

集中講座は、私のように勤務地が離れていて受講できる条件が限られている場合、本当に助かったのですが、比較的近い方なら、じっくり学べる隔月型というのが、しっかり学ぶ上で、うってつけなのではないでしょうか。隔月の平日(木、金)に参加できる方はお急ぎくださいね。

内容は、広範な色彩学を様々なアプローチで学ぶことのできる、本当に楽しい講座です。

この機会に色彩学の上級講座を受講してみようという方は是非。おすすめです。
# by my-colorM | 2008-09-24 22:45 | 色の話