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ツイッターでも何度もREGZA Phoneが狙いめだとつぶやいていたのですが、ヨドバシカメラ マルチメディア京都で実機に触れてみたところ、ダントツで操作性がよかったということと、件のレグザが予約販売で2ヶ月ほどかかるという他のお客さんへの説明を耳にして、あっさり心変わりをしてしまいました。年末の押し迫った時期の購入で、結構貯まったドコモポイントのこともあって、頭の中でちょっぴり悩んだ結果、購入したのはi phone4。macユーザーでもあるからかな?タッチパネルの動きは気になる私です。今アプリをいろいろと探しています。いいのがあったら教えていただきたい…。

現行のドコモ携帯はまだ生きています。しばらくは待ち受け専用にするとか、パケホーダイダブルをやめるとか料金設定を変更していくことで対応しようと思います。
by my-colorm | 2010-12-31 01:17 | 日記
女性で休業日の水曜日ときたら、お出かけですよね、行き先は映画館。レディースデイ狙いで2本観るのが私の流儀なんです。

さて、今回の映画は、キムタク、メイサの「宇宙戦艦ヤマト」と「ハリーポッター死の秘宝前編」です。出かけるのが夕方になり、しかも家を出るのが遅くて最寄り駅からは息せき切ってVitへ。席について予告編をはしょることができました。セーフ。

アニメが国民的ヒット、そして主題歌が未だにカラオケの定番となっている作品。配役が決め手でしょうが、これがかなりいい。

やはりなんといっても国民的アイドルのキムタク。何をやってもはまりますね。グッドラック、ブレイン、法廷ものは何だっけ。やっぱかっこいいですよ。TV予告編で観た古代進役。期待した通りの好演でした。ちょっぴりはにかんだりするときとか仲間への信頼のまなざしとか、もちろん戦いに赴く屹然とした顔もいい。まっ、とにかく好感度半端ない役者の一人ですね。

そして、最近超売れっ子の黒木メイサ。最初は豹のように険しいまなざしで近づきがたいのだけど、ホントどんどんかわいくなっていくんですよね。この役もはまり役。かっこよすぎです。好きだな。

あと、西田敏行もいい雰囲気を醸し出すし、緒形直人、柳葉敏郎、高島礼子それぞれがちゃんと仕事をしていました。若い人はよく知らないんだけど、弁慶みたいに体を張ってギバちゃんを守る人もいい役者さんですね。

日本のアニメが原作だから、地球人が全部日本人だったりするのはしかたないのだけど、グローバルな時代なんだから、もうちょい国際色が出てくると映画賞で有利に働くんだろうなと適当に感じたりしておりました。

次のハリーポッターは、英語で原作を読んで、日本語訳を読んだのが2年前?だからその細かい内容を思い出すのに少し時間がかかったけど、想像した自分の中の絵が映画の中で繰り広げられる絵とリンクし始めるとどんどん面白くなっていきました。

にしても、ハリーが大人過ぎて戸惑う。青いひげ面が映るとちょっときついかも。で少しふくよかになっていない?実年齢よりもかなり若い役だからこればかりはしかたがないんですけどね。違う人がやるわけには行かないだろうから、まっとりあえず最終章までがんばって演じていただくしかないですね。

次回最終章の最後の場面で、おチビのハリーが出てくるとうれしいなぁ…なんて期待をしている私です。
by my-colorm | 2010-12-30 17:45 | 未分類
年賀状も昨日のうちに郵便局へ。ゆっくりしております。こんなにのんびりした年末は近年まれといえるでしょう。

昨晩、東京から息子が帰省しました。サークルのコンサートが前日で終わるので、イベントをつくって早期帰宅を促した結果とも言えます。

そのイベントとは、大学時代にアルバイトしていた、てっちりのお店「えちご」での忘年会です。

実は、大学の女子寮のすぐ近くにあり、寮内で代々アルバイトが回っていくといった感じのお店でした。大学は違えど、同じくアルバイトをしていたパパともそこで出会い、つきあうようになって今に至ります。そのお店がなければ息子もここにいないわけでして…。

調理場の奥さんも、同じアルバイト生で来ていて見初められたそうですし、先輩。個室に通され、飲み物を注文しに来たウエイトレスさんに声をかけ、尋ねるとやはり後輩。「そういう流れみたいです。」とにこやかに笑う彼女に俄然親近感が湧きました。その後輩から女子学生寮が未だ新築されていないことを聴いて、信じられませんでした。私の頃でもそうとう古めかしい気がしていましたもの。当番でごしごしデッキブラシで洗ったお風呂場を思い出し、「えーっ、限界じゃないかな、もう。」って言ったら、「そうなんです、昨日お風呂のボイラーが壊れちゃったんですよ」と。3年生というバイト生が、窮状を話してくれました。そう話しながらも人の良さそうな屈託のない笑顔を見せていました。

15年ほど前に、息子の小学校入学の年に行ったきりでしたので、マスターとはそれは懐かしい再会です。学生アルバイトはその前後、ずっと入れ替わり立ち替わり。三十数年前のある時期のことでしたが、よく覚えていて下さっていますし、パパもその頃のことをおもしろ可笑しく絶(舌)好調でしゃべりまくるので、本当に昔にタイムスリップしたようで、終始笑い転げておりました。年齢も10歳ほどしか違わないマスターと、何事も駆け出しで右往左往、失敗ばかりの学生アルバイトの私。「めげない性格」だったと評価(?)していただきました。慎重さに欠け、失敗も多く、よくしかられたけど、それで逃げたりへこたれたりする子ではなかったということなのでしょう。負けん気の強さは今も昔も変わらないと言うことでしょうか。

そうそう、てっちりのお店ですので、お料理の方のお話も。
今回、看板のてっちりコースを予約しておりました。

最初に出てきたのはもちろんてっさ。普通、ふぐの刺身は皿が透けるくらいの薄切りが当たり前。青磁の大皿にボタンの花のように盛られていて、5、6枚一気に箸ですくって…っていうやり方をする人が宴会でひんしゅくを買うなんてことが結構ありがちですが、「えちご」は違います。今回は一人前盛りで出てきたのですが、一目で違いがわかるほどに身が分厚い!噛むほどにほどよい弾力と旨味がたまらない。これは感動ものですよ。

続いてあっさりしたてっかわ。そして絶品のてっちりです。お鍋は昔と変わらない金属の、土鍋型のお鍋。この鍋をどんだけ洗ったかと何度も何度も言いながら、鍋奉行を担当するパパでした。身離れがよく食べやすい切り身ばかりを盛ってくれていました。お野菜もたくさんいただけておいしい。

途中、マスターが特別に鉢にてんこ盛りのふぐの唐揚げを運んでくれました。思い出話に花を咲かせている間にほとんど完売。パパがお皿に放り込んでくれたので一ついただけました。サクサクっとしていて、おいしっ。

お鍋の後、だしを足しての、卵がトロットロの雑炊がまた格別。この雑炊のために鍋をするといってもいいぐらいです。

どれをとっても美味。大満足のお料理で,3人とも結構お酒も進みました。

おいしいお料理と、懐かしい青春時代にいつでもアクセスできる安心を得た満足感でお腹を満たし、再会を約束してお店を後にしました。
by my-colorM | 2010-12-29 11:26 | 日記
今年一年を振り返ると、通常の勤務に京都大会の研究発表と自治会長のお仕事が加わったことで忙しさがいや増しに増したのが思い浮かびます。

そんな私に父曰く、「手を抜くことを覚えるための機会を与えられたんだから…」と。ところが、なかなかこれが難しい。

小学校に週に2日出るので、中学校の授業は1日1学年で詰め詰めですし、生徒会、教科書、学籍、PTA広報と分掌の仕事もひっきりなし。夏休み明けは学校祭の展示で段取りは欠かせないし、担任がないだけ余裕ができますが、空き時間は廊下か教室入り込みのパトロールですから、仕事はほとんど放課後から。部活動についしわ寄せがいってしまいます。

そんな中に研究発表と自治会長の仕事が入るのだから、忙しくならない訳がないのです。

でも、おかげで毎日やるべきことがいくつもあって、せっせとこなしたり、逡巡したりで日々が過ぎていきました。

最近減ってきたのが読書タイム。書棚はあまり本が増えていないですね。その中で、異彩を放っているのが、「バクマン。」かも。美術部有志の展覧会鑑賞のついでに立ち寄った(行かされた)アニメイトで見つけた優良コミック(?)です。3巻買って読んだ後、すぐに近所で10巻まで大人買いしてしまったものです。

まっ、そんなこんなで適度にダラダラも入れながら、1年が過ぎようとしています。
by my-colorM | 2010-12-28 08:09 | 日記