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アクセス解析の本ブログの検索語に「色彩講師 資質」というのがありました。

そしてヒットした私の記事がこれでした。

AFTで認定をいただいて、さらに東商カラコ指導者養成講座を受講しましたが、「学ばざるもの教えるべからず」とは、その講義の中で心を射貫かれた言葉です。

そのとおり、三日間で講義をして下さった先生方はどなたも本当によく学んでいらっしゃる。

専門外とおっしゃりながらも課題項目についてもきっちり確かな知識の裏付けがあります。互いにその道の専門の先生に教えを請うようにとの助言を加えながら、受講生が決して迷子にならないようにコメントがなされ、安心しながらお聴きすることができるものでした。

私も常に学ぶ姿勢を持っていたいと考えています。

今年も色彩講師養成講座の論文選考が近づいています。

是非ともご自分の理想の講師像を熱く語っていただきたいと思います。
by my-colorM | 2008-02-21 23:50 | 色の話
3日間の過密なスケジュールで終えた「東商カラコ3級指導者養成講座」。

ネット上での知り合いお二方に出会うことができました。
うれしいことです。

学びに出かける度にお仲間が増えていきます。
よろこばしからずや!

お一人目は初日の懇親会で。

こちらは男性でございます。黒ずくめが似合う、これがまた講座受講生の黒一点。
一足先に会場に到着し目が合うと同時に「○○です」と。

聞き覚えどころか、本ブログにも登場したことがある方でした。
会場でつけるようにと指示された名札を見てすぐに私とわかったそうで、
早速名刺をいただきました。

公立中学校の教員というものは自分の名刺を持ち歩く習慣がありませんで、
こういった会場ではいつも皆さんからいただくばかり。

「カラーコーディネーター」と刷り込まれた名刺にプロの自覚を見ては
ついつい憧憬と羨望の眼差しを注いでしまいます。

mixiのコミュのとある書き込みから、件の彼の著書を知り、早速手に入れ
取り組んでみたのですが、そのことを本ブログに書いたところ、
メールが届き、直接感想を送らせていただいた経緯があります。

その後、受験しなかったために最後まで使うのは次回の勉強でと考えていますので
氏から感想を求められましたが、出していただいたこと自体がありがたく、
問題集がないまま勉強するのと比べたら、ただでさえ手がかりが少ない中
「断然マシ!」という考えを抱いていましたので、そのままお伝えしました。

内容の点をお訊ねだったのは重々承知しておりましたが、
いかにも不勉強で、具体的にお答えできなかったのでした。(恥)

その後も何度かテーブルをご一緒することがありましたが、なかなかじっくりお話を聞かせていただく時間がなく、別れ際にメールをすると約束いたしました。

お二人目は、昨年のAFTの講師養成講座中mixiで交流した方でした。

先をいっている(つもりの)立場で、エラそうにアドバイスをしておりましたが、その認定試験に初回で合格された実力をお持ちでした。出会ってみれば釈迦に説法、入る穴があればすっ飛んで入りたい程です。

彼女に気づいたのは、模擬講義のためのレポートに書かれた名前を見たときです。見覚えのあるお名前を見つけ、試験が始まる前のわずかな時間、思わずその名を呼んで探してしまいました。

私の場合、奇遇が大変多い(?)のですが、これまで2日間ずっとプロジェクターを挟んでとなりにいらした方がその人でした。(こういうことがここのところ3、4回ありました。奇遇っていうんでしょうかね、これで。)

よく考えれば、黙っていても講義をされたらすぐに分かるのに、講義試験の前に知られては恥ずかしいのは私の方でした。説法した相手はお釈迦様だったのですから…。

彼女の講義は、思わず拍手がわき起こる、完璧な内容でした。声色も、配られたペーパーも、展開も、時間配分も非の打ち所がありませんでした。講義というのはこうやってやるというお手本を見せていただいたといったところでしょうか。

その後、お茶をご一緒しましたが、なにせ遠方からの受講。お話もそこそこにお別れとなりました。専門学校で教えていらっしゃるとか。ご活躍を期待しております。


今回出会えたお二人はどちらも私からすると何歩も前を歩いていらっしゃる方でした。

勉強というのは楽しいものです。講師の先生方はもちろん、このような素敵な人たちとの出会いが約束されているのですから。

私も、願わくば、どなたかの本当の意味で先を行く牽引者になれたらとの思いを強くした出会いでもありました。
by my-colorM | 2008-02-16 09:00 | 日記
相変わらず更新が鈍く、またもや日をあけてしまいました。

先日心臓バクバクで向かえた東商カラコ指導者講習の模擬講義。
こちらもまたもやタイムキープできず撃沈…。

反省ばかりの毎日でございます。

詳細はもうちょっと日々に余裕ができましてから…。

そうそう。

マイミニシティも放置状態。できれば訪れてやって下さい。

期末テスト作成に追われ、時間に余裕がないMayusanでした!
by my-colorM | 2008-02-13 23:42 | 日記
っていうか、伸びてきた前髪がうっとおしかったので、本日いつもの美容院へ。

久しぶりに時間があった(わけでもないのですが)のでパーマも当てて、気分転換です。

カラコ指導者養成認定の7つの課題についての調べは一応済んではいましたが、ちょっと中休み気味だったレポートに着手、もう一度テキストをあたった上で、本格的に準備に入ろうというところです。

先日注文した「インファナル・アフェア」三部作のBOXDVDも届き、誘惑は大きいのですが、残る一週間、本業との両立を図りながらやっていこうと思います。

ところで、本日「Dodeca Circle名古屋の会」が行われるとボルドーさんからお誘いをいただきました。元気な東海地区の皆さん、お会いしたかったのですが、なにぶん受講生の身、次の機会にまたよろしくお願いいたします。(事務連絡、でした…)
by my-colorM | 2008-02-02 17:59 | 日記
「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」

いずれも足早に過ぎていく年度末の日々を差した言葉でございます。
私めの業界も忙しく、いやぁ、毎日が矢のごとく過ぎ去っていきます。

あっという間に来週はカラコの講座ではありませんか。

本腰を入れようにも、本業の成績処理に、作品の仕上げ、はたまたテストまで…。
年度末まであと2ヶ月足らず。

山積みの仕事を前に途方に暮れております。

伸びた前髪もうっとうしいったらありゃしない。

なんか、こういう追われ方心当たりがあります。

そう、色彩講師養成講座のモニターレッスン(認定再選考)の時のことです。
今年は一月末に行われたようですね。

検索ワードから察するに、今年受験された皆様方の本ブログへのご訪問が最近増えているように思われます。

というわけで、今回再選考試験参加の皆さん、お疲れ様でした。

数ヶ月の準備期間の後、皆さんがずいぶん上手に講義をされるようになるので、きっと驚かれたのではありませんか?

結果は忘れた頃にやってくるという風なので、まだまだ待たねばなりませんが、桜が咲く頃には結果がもたらされていることでしょう。朗報が届くといいですね。

試験には合否が必ずついてきます。昨年冬の色彩検定1級も、カラコの結果も届いたようですし、悲喜こもごもといったところかと思います。

新たなスタートラインに立って、また走り始めるという方、少し立ち止まって振り返ってみる方、人それぞれかと思います。ところで「努力は人を裏切らない」と言う言葉もあります。合格を勝ち取るにはひたすら不断の努力を積み上げていくしかないのではないでしょうか。また、合格を勝ち取っても、また結局次なる目標に向かい「努力」して進むしかないんですよね。生きていくっていうのはそういうことなのかもしれません。

そう。合格は一応のゴールなのでしょうが、新たなスタートラインでもあります。

そういえば、教え子達もまた、入学試験に向かう時期となりました。勉強をし続ける限り、というか生きている限り、ずっとこうしたことの連続なんだろうなぁ。

残る2ヶ月、次につなげて不断の努力を!っていっている私にも試練はやってきます。ハイ。
by my-colorM | 2008-02-01 23:01 | 日記