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皆さん、ご無沙汰でございました。

気がつけば、全然更新しておりませんでしたね。
何かあったのかと心配されてはいらっしゃいませんでしたか?

いえね、実は…

っていうことは取り立ててなかったんですが、

小説にはまり、BSのシネマに引きずり込まれ、カラコの勉強をちょっとだけして、いつも通りにお仕事をしていたら更新する時間がとれませんで…。

いやぁ、反省でございます。

昨晩までBS2の衛星映画劇場で引きずり込まれたのは香港映画の三部作、「インファナル・アフェア」です。
無間地獄に堕ちる黒社会(マフィア)の内通者と潜入捜査官のお話なのですが、私、なんだか夢中になって観てしまいました。この感動は何なんだろう。ピンと張りつめる空気感かしら…。

痛~い流血シーンが何度も何度も出て来るのでとてもお子様にはお薦めはできませんが、ハラハラドキドキの心理戦やクールな大人の映像にはグッと魅せられてしまいました。

早速ア○ゾンのマーケットプレイスで三部作のBOXDVDを購入してしまいました。到着が楽しみ。

とりあえず、近況ということで…。
by my-colorM | 2008-01-31 22:27 | 日記
2月9・10・11日の三連休。大阪で3級講座が開催されます。
講座に向けたレポートおよび演習課題が本日届き、
いよいよ3週間の準備期間に入りました。

ここでは書きませんが、事前に7つのテーマが与えられ、

①レポート提出
②同じテーマの授業演習(3日目に試験)

として2日目終了時の抽選で決定したテーマを1つ仕上げます。

すべてのテーマについて9割程度準備をしておいて、
講座当日の講義を加味し、決定されたテーマを仕上げる…。

かなり、ハードな日程になりそうですが、逃げずに取り組もうと思います。
…といいましても、マイミニシティでのことでございます。

えぇ、まだ放置してはいませんとも。

何だか、せまっくるしい街になりつつあり、どうも失業率がUPしているようです。

どなたかお世話をしにきてくださいませ~!

http://my-colorm.myminicity.com/ind

へ、アクセスよろしくお願いします。
by my-colorM | 2008-01-17 21:48 | 日記
高校サッカーの全国大会決勝が行われました。

34年ぶりの決勝戦。
母校藤枝東高校イレブンが伝統の藤色のユニフォームとパスで繋ぐサッカーで国立競技場を沸かせました。

背番号10番対決といわれた河井選手(藤枝東)と大前選手(流通経済大柏)の闘いが注目されましたが、序盤から河井選手は相手6番の厳しいマークにあい、なかなか自分のスペースを作り出すことができないまま前半を1-0で終了。

後半は大前選手が得点への意欲を爆発させ、2得点。一方的な展開となり、終わってみれば4-0の大差で負けてしまいました。

国立競技場へはバス100台で向かったそうですが、スタンドを埋め尽くした懐かしい藤紫には感動致しました。

創立以来サッカーを校技として定め、いわゆるサッカースカウトの制度もなく、かつての三冠王、全国大会の常連として「伝統校」の名を守り継いできた歴史は卒業生として誇りに思うところです。「文武両道」の精神を今も忘れずに大切にしてくれている様子にも頼もしさを感じます。

試合には負けてしまいましたが、得点差がついても終始あきらめずにボールに集中した、さわやかで感動的な試合展開でした。

また、相手の流通経済大柏の上條選手がケガをおしての名アシストなど懸命なプレイを見せてくれたのも敵ながらあっぱれ。素晴らしい闘志に魅せられました。

ところで、今回の大会で流れたPUMAのCM「だから、今がある。」という田中達也のメッセージが印象的で、心に残りました。

自分の可能性を切り開くためには「練習あるのみ」。あきらめずに人一倍の努力を惜しまないこと。サッカーや野球、陸上などのスポーツに限らず、夢を抱く誰しもに通じるメッセージです。

あぁ、今日は何だか勇気づけられました。明日からまた頑張ろうっと!!
by my-colorM | 2008-01-14 21:16 | 日記
色彩講師養成講座14期生の方からの依頼で、3回のチャレンジでようやく認定に至った私Mayusanならではの激励文をということで寄稿させていただきました、本日発行の同期会誌「色も色いろ」NO.3が到着しました。本ブログ名にちょっと似てるのでどことなく親近感が湧きました。(^O^)

発行責任者あるきにすとさんの労作ですが、記事を寄せる14期の皆さんの行動範囲の広いこと!また充実した内容、美しい誌面にも感銘致しました!!

私自身の文章量も多かったせいで、A4裏表6ページのうちの1ページ丸々使って載せて頂くことになり、大変恐縮致しました。しかも顔写真が大きくて…ビックリさせてしまいましたね。ごめんなさい。

ちゃっかり(?)本ブログのURLもプロフィールに書かせてもらったので、ひょっとしたらお立ち寄りの14期の皆様もあろうかと、敬意を表して記事を書かせて頂きます。

私なりの助言を思いつくまま書きました(しかも短時間で…)ので、足りない点もあるかもしれませんが、参考にして頂けるところがあればうれしいです。

素晴らしい講師の皆さんの、今も心に鮮明に残っている忘れられないあの名講義。他の期の方とも期を超えて交流できれば、互いの色の世界もさらに厚みを増すのではないかと期待します。

よろしければ、記事を読まれての感想などコメントをいただき、お近づきになれればと切に願っております。

今後ともどうぞよろしくお願いします。



氷結さんにおんぶにだっこの12期会報誌「Dodeca Circle」にも記事を寄せないといけないなぁと反省しているMayusanでした…。
今年は源氏物語千年紀だそうです。

学校が冬休みの間にと、今年も色々と本を読んできました。昨日、ニーチェのルサンチマンに関する消化不良(息子の「ルサンチマンの哲学」永井均著を借りて読んだのですが、よく理解できませんでした)を解消すべく、書店に向かいました。

もう次の日から学校が始まるというのに、本屋さんでは件のニーチェ関連の「これがニーチェだ」永井均著、「自分で考えてみる哲学」ブレンダン・ウィルソン著、「『色彩と心理』おもしろ事典」松岡武著、「シカクいアタマをマルくする。国語編」日能研企画編集、「ビギナーズ・クラシックス源氏物語」角川書店編の5冊を購入しました。

早速家に帰って、読み出したのが「源氏物語」です。

「源氏物語」というと、田辺聖子さんのものや瀬戸内寂聴さん、与謝野晶子のものなどなど、その現代訳本も数々出ていて、皆さんもご存じのことと思いますが、はじめて読むに当たって、とにかく全体を俯瞰できるものという観点で探すとすれば、最もお手軽なのが、「ビギナーズ・クラシックス源氏物語」なのではないかと考えました。

巻名のみ(本文なし)の「雲隠(くもがくれ)」を含め、まさか54帖からなる大作をたった一日で概観することができるとは予想だにしていませんでしたが、平易な表現でよどみなく、あっという間に読み進みました。

「源氏物語」の難解さは、主語が省かれ、複雑な敬語表現がなされる点にその原因があると言われます。確かに原文だけを通し読みしても、誰が?の疑問が出てこない帖はありません。

この「ビギナーズ・クラシックス源氏物語」は、主語がはっきりしていて、特殊な敬語表現がなく、また、古語の語釈といったものまで省かれていますので、原文の読み下しを目標にしている者にはほとんど手応えがないところでしょうが、とにかく通して源氏物語の世界を感じたいという者にとってはこの上ない配慮がされています。

構成としては、全帖の、あらすじ、抜粋の通釈・原文、さらにはそれらの総ルビと寸評とでいかにも読者は現代の言葉で源氏物語の世界をイメージすることができるようになっています。

それにしても、「冬のソナタ」に心を奪われる私たちの原点かと思えるような、世代を行き交う因縁めいた恋愛模様や、世代間の気質の変化など、現代にも通じる部分が多々あるものと感心しつつ、3時間ほどで一気に「夢浮橋(ゆめのうきはし)」まで進んでしまいました。

皆さんも、この千年紀に、今一度「源氏物語」の世界を覗かれてみてはいかがでしょうか。その易しい方法として今回の本をお試しあれ。

またその上で、京都、宇治にお越し下さるのも一興かと思います。
「のだめカンタービレ新春スペシャル IN ヨーロッパ」 を観ました。

今日は、千秋ヴァージョン。若手指揮者コンクールに向かう姿を玉木宏が熱演していました。かっこいいですね、やっぱり。ストイックなキャラがよく出ていました。

ヨーロッパロケの甲斐があって、演奏シーンを中心に上級のドラマに仕上がっていました。

期待を裏切らない新春特別企画。「大きなお年玉」をもらった感じです。

コミックは読んでいませんが、前作の回想シーンも効果的に入って、自然な流れで見ることができました。

今回新しく加わったベッキーとウェンツもコミカルで大げさな演技で前作シリーズの雰囲気を継承。出演者一人一人のアクの強い「のだめワールド」に新キャラとして違和感なく入り込み、個性的に演じていました。

年末の息子の定演で、ドヴォルザークの「チェロ協奏曲」を聴いたばかりです。コンクールのファイナルで千秋のライバルがその曲をくじで引いた設定になっていたので、ぜひ聴いてみたかったなぁなんて、そんな楽しみもありました。

それにしても、この大きなプロジェクト。裏方さん含め、苦労がしのばれます。あっぱれ!!

千秋の大成功に奮起するのだめ。どんな痛快なストーリーが展開されるのでしょう。明日ののだめヴァージョンがとっても楽しみ、待ち遠しいです。
by my-colorm | 2008-01-05 00:02 | 日記
昨日はお昼から西武デパートまで三人で出かけました。

今はなくなりましたが、かつて、1年間毎月積み立てをすると、12月にはひと月分ボーナスがついて13か月分の額面の商品券に引き換えてもらえる「セゾンクラブ」というおいしい制度がありました。その商品券への引き換え日を1月2日に決めていました。○ン万円の福袋を買ったり、食事をしたり、CDや本を買ったりと、我が家のワクワクするような、ささやかな年中行事の一つでした。

ゼロ金利時代、ひと月分のボーナス加算というと相当お得ですが、そんな制度も廃止され久しく足も遠のいていましたが、昔をしのんで出かけることにしました。

「初売り」という響きに、朝寝坊の息子も、新調したい洋服や靴があるそうで、いそいそと起き出してきました。

「かつ梅」でボリューム満点の昼食を済ませた後、息子のパンツと靴を新調、Loftで雑貨を少々、そして本屋さんで数冊買って夕刻帰りました。東京へ行ってからファッションにうるさくなった息子ですが、突飛と思えるような買い物をするので、見ていて心配になります。無駄なお肉がついていないのでうらやましいとも思いながらアレコレ探すのが楽しみでもありましたが。

息子は他に自分でVnソリスト「ヴェンゲロフ」の11枚組CDが割安で買えたとご満悦。早速聴き入っておりました。

私はというと、夕食後から買ってきた柳瀬尚紀著「日本語は天才である」、続いて日下公人著「あと3年で、世界は江戸になる!」に着手です。「日本語は…」を息子が欲しいというのでまずはこちらから。

前者は翻訳者である著者が、日本語の持つ柔軟性や懐の深さをその豊かな表現力でつぶさに紹介しています。あまりのおもしろさに声を出して笑ってしまったり…。原書のおかしみをそのままに翻訳することにかけて本当に勉強熱心な著者が、高校生ひいては中学生にもわかるようにと工夫を凝らして書かれている様子が伝わってくるおすすめの書です。

後者はLOHASで平和な日本の江戸時代がグローバルスタンダードに近々なるだろうとして、その優位性をアレコレと説いています。歴史認識が少なからず断定的で、飛躍、跳躍、思い込みに突っ込みどころ満載ながら、読んでいて退屈はしない本です。

…さて、その本を今晩はゆっくり読もうと思って、息子に「コーヒー淹れて」と軽く頼んだのですが、それがまさか夜中の騒動に発展するとは夢にも思いませんでした。

「日本語は…」を読みながら真夜中のコーヒーを待つ私。パパはすでに寝息。息子は久々の地元の旧友が近くのコンビニでアルバイトをしているので、その休憩時間を狙ってしゃべりに行く2回目まで時間待ち。

なかなか頼んだコーヒーが出てこないので、リビングへ行くと、いつものコーヒーメーカーに異変が、というか異音がというか、異臭が…!?

濁ったコーヒー汁がポットに少量たまっているだけで異様な雰囲気をかもし出している。と思えば、いつもなら蒸気の噴出し口からコーヒーかすが溢れ出ているではありませんか!

ポットに落ちなかったお湯はキッチンカウンターに漏れていました。

サ・イ・ア・ク…です。

部品という部品を外してお掃除開始。洗い流せないところはダスターでふき取ります。そうしているうちに息子のしでかしたことが次第に判明してきました。

考えてみれば、後にも先にもコーヒーを淹れてくれたことって、あったっけ?ん???

うちのコーヒーメーカーは、2way式。つまり豆からでも自動で挽いてくれて、粉がろ紙にたまり、ドリップしてくれますし、もちろん粉からでもセットしてボタンをワンタッチ。

まさかのトラブルは、グラインダー部分に粉を投入し、「粉から」ボタンを押したのが原因でした。グラインダーが回転すれば粉は落ちたのでしょうが、そこが詰まっていますから沸騰湯が上からきても粉が湿って膨らみ逃げ場がありません。それで蒸気噴出し口からも…というわけですね。

その惨状を確認させようと呼び寄せたところ、息子がコーヒーメーカーをぐるりと回転させたかと思ったら、「あ”っ…」と。

二次災害はすぐにやってきました。次に巻き散したのは白いジャリジャリした粉です。

シュガーポット(ほぼ満タン)をひっくり返した息子は、一度腹で受けたのにと悔しがりましたが、後の祭り。

我が家のキッチンカウンター下は、(何せ狭いマンションなので)小さな書庫が設置されていまして、若干のカラー関係の雑誌やコミック、文庫本が詰まっているんですが、お腹で受けたときでしょうか、余計に被害を拡大したようです。本やら雑誌やらの上にまるで雪みたいにグラニュー糖が積もっておりました。

すでに、日付は変わっておりましたので、我が家の優れもの家電サイクロンクリーナー「DC12」をまさかこの時間にかけるわけにはいきません。後はパパが起きてから…ということにしました。が、しかし、深夜のお騒がせは若干パパの初夢にもお邪魔していたようでした…。

友達の2回目の休憩時間になり、息子が何事も無かったかのように出て行った後、私も2冊目を読み続け、帰宅を待ちました。



朝、件のサイクロンクリーナーの轟音で目が覚めたのは、私だけではありませんでした。
リビングのソファーで仮眠中の、いつもなら「うるさいなぁ」の一言も出てきそうな息子ですが、今回ばかりはすまなそうにかけてもらった上掛けの下でじっとしていました。

ホント、お正月早々世話の焼ける母子ですこと。


「一富士、二鷹、三茄子」とは、江戸の昔から1月2日の晩に訪れると縁起のいい初夢を差しますが、皆さんはどんな初夢をご覧になりましたか。


残念ながら真夜中の珍騒動のおかげで我が家は新春の初夢どころではありませんでしたが。
by my-colorM | 2008-01-03 18:31 | 日記
Mayusanは芝桜山とつながっている。
横川とMayusanの間に肉体関係はまだない。
まゆさんによると、Mayusanは「一言でいって楽しみ」らしい。
Mayusanは、記事について何かを掴んでいるいるらしい。
Mayusanと飼い主さんが、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
Mayusanの謎をとく鍵、それは旅行記、サイト、体験記、お願い、プロフィール。
誕生について一家言あるらしい。
色彩の歴史にはMayusanの影が見え隠れしている。
Mayusanは、心と桜の関係について何か知っているようだ。
Mayusanといえば旅。
Mayusanは、紹介について聞いて回っていた。
時季について調べると、必ずMayusanに行き当たる。
Mayusanは、色彩講師養成講座仲間の世界ではそこそこ名の通った人物である。

…師匠S氏の日記で発見。早速年末、私「Mayusan」について素行調査を行いました。
そのときは、混んでいるとのことで調査結果はすぐに出ず、放置していましたが、
今朝ふと思い出して再度依頼しましたら、上のような結果がすぐに表示されました。

また「旅」に出てみようと思った瞬間でした。(笑)

「横川さん」と「飼い主さん」とは何の関係もございませんので、念のため。

皆さんも調査されてみてはいかがでしょう。

http://detective.kayac.com/でどうぞ。

  しつこいようですが、
  http://my-colorm.myminicity.com/ind/もよろしく!
by my-colorM | 2008-01-02 10:03 | 日記
2008年、あけましておめでとうございます。

旧年中は本ブログにお立ち寄りくださいまして、まことにありがとうございました。
「色といろいろ日記」といいながら、あまり「色」に特化した記事が書けませんでしたが、このような拙文にお付き合いくださり、感謝しております。

今年は2月にカラコ3級指導者養成講座(大阪開催)に参加することが決まっています。学校の定期テスト前ということで、今から準備が間に合うか気になるところです。

こちらは持ち点(ポイント)制というのがありまして、講師経験や、色彩学会での発表経験、著作、投稿経験などが得点に結びつくのですが、そういう経験も機会もない私の場合は、試験で高得点をとるしかございません。無謀なチャレンジかもしれませんが、今回受講すると次回に5点加算されるそうで…。(またぼやいてもしかたありませんね)

というわけで、今年も色彩についてさらに研鑽を積んでまいりたいと思います。

ここにお立ち寄りの皆さんのご健康とご多幸、ご活躍をお祈り申し上げます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
by my-colorM | 2008-01-01 00:08 | 日記