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四十肩(五十肩?)に、眼精疲労、体重増加…、朝起きてもスッキリしない毎日が続きます。

休日出勤をした昨日。お昼に時間を合わせて仕事の打ち合わせをする予定のM先生が姿を現しません。携帯に電話がありましたが間一髪で出られず、追ってすぐにこちらからかけましたが、もう留守電になっていました。

学校に到着すると、一年上の学年の先生が文化祭の冊子を一人で印刷していました。訊くと昨晩は体育祭を終えての学年親睦会だったそうで、深夜2時過ぎまで飲んでいらしたとか。私よりも5・6歳若い人ですが、今朝9時から出てきて仕事を終えたところだと言います。

部活動で出勤の先生方はたくさんいますが、日々の残業、持ち帰り仕事にもかかわらず、休みの日に仕事をしなければ、回らないという状況があります。

さて、その先生から「M先生、昨日二次会に来てましたよ。」と聞かされました。いつも仕事がいっぱいいっぱいでほとんど回っていない若い彼が、何故他学年の親睦会に顔を出すかなぁ。そして約束の時間をすぎても今日は姿を現していない…。片や二日酔いを押して9時から仕事に来ているお母さん教員。

電話をかけ直しましたがまだ留守電。しばらくして向こうからかかってきたので、ちょっと咎め口調で詰め寄ると4時ごろ帰宅し、8時には他校で練習試合に参加していると…。3時から試合をすることになったので、夕刻にならないと学校には向かえないといいます。

彼がチーフとして抱えている学年展示の仕事、全体の展示の仕事は見るに見かねて(一つとして段取りを組むことができない)かなりの部分をサポート(実質段取りを組み、子どもたちへの指導もしている)してきましたが、いよいよ私の方の仕事もせっぱ詰まってきていますので、これ以降は彼に采配して貰わないと立ちゆかない…。というので彼の部活動が終了するまで待つことになりました。戻ってきてやるべきことがすぐに理解でき、見通しが立つようにあれこれと準備をしながら。

結局、彼が帰ったのは6時前。仕事の切迫を理解し、自分なりに対策を練り、やるべきことが整理できたのを確認して、解放されたのが6時40分でした。

そして、昨晩は2日早い息子の誕生パーティー。7時に京都駅に待ち合わせとしていましたが、息子も今日の学習用のプリント作成に時間がかかっていたようで、予定を少し過ぎていたようでした。ちょうど、学校を出るのが遅れた私よりも一つ後の電車で到着しました。

「聴く人が得をする話を心がけなさい」。初講義に向け、彼なりにあれこれと準備をしてきているようですが、独りよがりの講義にならないようにとの端的な助言としてその一言を贈りました。

若い人と話をすると、あれこれと危なっかしいと老婆心が頭をもたげてきます。
by my-colorM | 2007-09-30 15:57 | 日記
9月2度目の三連休。
昨日は休日出勤のつもりが案の定ダウン…。休養を要する週日の忙しさがたたっています。

昨晩、我が家の王子…プッ(^^;)…が帰省して参りました。本日母校の文化祭。後輩達にと差し入れに用意していた「東京ばな奈」を忘れていきました。相変わらずうっかり者です。

今回の帰省で、来週には初バイトというのか、昨年お世話になった塾で講義を依頼されたとか…。2時間、物理の授業を好きなようにやってよいと言われているそうです。

「合格体験記」、「受験を迎える生徒への激励」のような内容を期待されているんじゃないかと思われますが、人前で講義など、簡単にできるものではないとちょっぴり不安を感じます。

とにかく1週間じっくり準備をして、講義に臨んでほしいものです。

件の「東京ばな奈」、つかみに使う?使えるものは何でも使っちゃおう。

いろいろ組み立てて楽しい経験をしてきて欲しいです。


さて、私はこれから休日出勤に向かおうと思います。
by my-colorM | 2007-09-23 13:12 | 日記
といっても、本を読んだのでも、映画を観たのでもありません。

三連休の2日目。昨夜はすっかり深酒をしてしまいました。

夕食後、夫婦で何気なく息子の話になり、昔親子でお出かけしたときに撮ったビデオを久しぶりに視ることになったのです。

そのビデオはこれまでも何度となく視てきました。二歳半になる一人息子が主人公の、台本のない親バカ満載ビデオではありますが、撮りっぱなしの無編集ながらもはっきり言って…「傑作」です。私たち家族の数あるホームビデオの中でも名作といえる一本に間違いありません。

甘えん坊であどけない王子さまみたいな坊やが、(自分で言うのも何ですが)若くて別人のようにスレンダー(?)なママにいつでも優しく見守られながら、お出かけで出会うさまざまな出来事の中でいろんな発見をしたり、反応をしたり…。その一挙手一投足、立ち居振る舞い、一言一言のかわいさにどの場面にも、いつ見ても目が釘付けにされてしまいます。

そして、なぜかいつも視ているうちに涙、涙…。笑いながらも涙があふれてきてしまうのですね。過ぎ去りし、二度とかえらぬ日々を思うからなのでしょうか。今は成長して親元を離れて暮らしはじめた現実の息子とはかけ離れた、何をするにも親が守ってやるしかないちっちゃさなのに、一丁前に自我を見せる子どもに、人の命の尊さを覚えるからなのでしょうか。とにかく、視ていると涙が次から次からあふれてくるから不思議です。

二人でお酒をやりながら、興に乗って、誕生日や小学校の音楽発表会、日常の何気ない様子を撮ったビデオと10歳になるまでの息子の記録ビデオを掘り起こして見続けました。今となっては別人のように親の手中にあったときの息子の姿です。

そう言えば、何故か、小学5・6年生ぐらいからビデオが残っていません。ミニDVに変わってからテープの管理が曖昧になってしまったせいかもしれません。いや、被写体が写るのを好ましく思わなくなったのが何よりの理由かもしれません。

とにかく残っているビデオに関して言えば、当時使っていたムービーは大きくて、カセットはS-VHS方式。今でこそ、ミニDVテープならずとも、8cmのDVDディスク、ハードディスク、カード方式まで出そろい、しかもハイビジョン画質で撮影が可能となってコンパクトなムービーが選び放題ですよね。

子どもが小さいときの動画は、家族の貴重な宝物です。どんなムービーで撮ろうともその価値はそれほど大差ありません。とにかく撮っておくことが重要です。素直に被写体になってくれている間にどんどん撮っておくことです。

皆さんはすでに涙、涙…の名作、残されていますか?
by my-colorM | 2007-09-17 10:50 | 日記
夏休み前に読もうと思って出張のついでに購入していた本を今日は朝から読んでいました。

ちょっとお堅い書名ですが、國清あやか著「学力の質的向上をめざす造形科授業の創造」です。

書店で手にとって読もうと思ったのは、その内容として小学校から「色」を系統的に学ぶ実践が紹介されていたからでした。

氏が「色彩から展開する造形活動」として取り組んでいる実践は学年別に次のような配列となります。

第1学年「いろはかせになろう」…自由に色水づくりをして、できた色水に命名する授業
第2学年「色はかせとうじょう」…言葉や詩からイメージを膨らませ、色水をつくる授業
第3学年「色のまほうつかい」…コラージュ手法で、イメージを何色もの色で構成する授業

今回は、その中で「いろはかせになろう」の実践をじっくり見ていきたいと思います。

この題材では、子どもたちが自分で色をつくり出すことで、美しい色、気持ちに合う色を追求する子どもの思いや、色の変化する要素としての水や絵の具の量、色と色の混色量の重要性を自ら発見していく過程、また色と色の関係を見つけていく過程が大切にされています。そして、できたお気に入りの色に思い思いの名前をつけるという色とイメージをつなげる操作により、色に自分なりの解釈を与え、色が何らかの感情を表現したり、意味を伝える役割をもつことを感じ取ることが期待されます。

色水づくりは、2段階で展開していきます。

まず、三原色の単色でつくります。

最初に指導者が赤の色水を見せ、子どもたちからその色について名前をつけさせます。

先生のつくった赤の色水を、「目で見て」と「心で感じて」の二つの方向から名前をつけさせると、「リンゴ、さくらんぼ、炎、ほっぺた」と「暖かい感じ、うれしい色、やさしい色、おこりんぼうの色」が出てきたと言います。目で見てというのは具体的事物を連想させ、心で感じてというのは抽象的な概念を象徴させてということになろうかと思います。指導者がわかりやすく整理しながら子どもたちから聞き出したものと想像します。また、おそらくここで使った三原色の単色はスカーレット、いわゆる絵の具の「赤」だったのだろうと思います。

私ならば、額面通りの三原色を混色して「赤」をつくり、子どもたちに見せるだろうと思います。なぜなら、この後の二次色、三次色の濁りが子どもたちにやや失望を与えるかもしれないからです。単色のマゼンタからは先ほどの「赤」のような命名の展開が難しいでしょうから、単色の色と水との混合は「マゼンタ・イエロー・シアン」ではさせられないかもしれません。ただ、私のやり方ですと、困ったことが起こります。それは、イエローはともかく、マゼンタ・シアンが子どもたちが普段使う絵の具のセットに入っていないということです。そうしたことを考えると実情として、スカーレットを使わざるを得ないのかもわかりませんね。(小学校の教科書も絵の具の三原色を示すのにスカーレットのチューブを図版にしています。)

ちなみに、私の知る限りでは、減法混色の三原色の絵の具は、「色あそび絵具」「三原色カラー」「ガッシュ プライマリーカラー」が、前2つがターナー、三つ目がホルベインから出ていますが、児童用とすれば「色あそび絵具」が適当かと思います。ポリ容器入りの水性絵の具ですが粘性は低く、ゆるい液体絵の具という使用感です。ターナーの三原色カラーは耐水性のアクリルガッシュと水性絵の具があります。価格は315円と抑えられてはいますが、なにしろ容量が少なく、色づくりを試した後だと一作品でも使い切って足りない生徒もいて意外に不便です。対し、ホルベインは容量は十分かと思いますがWとBkとのセットで1600円ではちょっと手が出せません。

さて、単色の色の命名の後で、子どもたちが絵の具と水をペットボトルで混ぜていき、単色の色水の変化を楽しみます。絵の具と水の量によって濃淡の違いができ、イメージが変わっていく様子を体感します。グシュグシュ、ガシャガシャ楽しそうに振って混ぜる光景が目に浮かぶようです。

そうして友達のつくったいろんな濃淡の「赤」に命名していきます。

「いちごの夕やけ、大爆発、もみじ色、燃える炎は嵐をよぶぜ、ベピア(ベニ・ピンク・アカから)色」

青からは「ゆきぞら、夕焼けの海探検」、黄からは「天使のはね色、レモンの太陽、まぶしい光」それぞれ発見のある素敵な名前ですよね。注目したいのはその命名の中での、次のような感想です。「同じような色なのに、Mさんは『だらんとした色』、Tくんは『さわやかな色』とつけているのがおもしろいとおもいました」とあるのです。こうして教室ではさまざまなとらえ方があることを学びあうのです。それを素直におもしろいと感じる心をどんな場面でも伸ばしていきたいものです。

そしてさらに、できた3つの単色を少しずつ混ぜて二次色をつくります。

楽しい命名ができた後ですから、子どもたちはすでに単に混色を試すだけでは満足していません。絵の具を追加したり、水を増やしたりの試行錯誤が続いたようです。

続いて命名。「ゆうれいいろ」「地獄いろ」「夏のはっぱいろ」「しょんぼりしたいろ」「おとうさんのいろ」…。

ステキですよね。こうして色が何かのイメージと結びつくことを知った子どもたち。色を見る目が格段に違ってくると思います。

ところで、イメージを言葉に置き換える操作は学びにとって大変重要です。それは思いや考えを言葉を介して互いに共有できるからです。ところが、案外大人の側が対応していないことがあります。というのも、最近小学校で次のような場面に出くわしたのですが、そんなことが往々にしてあるのです。やはり低学年の子どもでしたが、ペットボトルに透きとおる赤紫の色水を手にとても大事そうに階段を上ってきたのです。私がその色に気づいて思わず見つめると得意そうにその子どもは私によく見えるように見せてくれたのでした。「きれいな色だね」そう言うとこっくりうなづきました。後ろから草花の絞り汁を水で薄めてつくったものだと学年の先生が教えてくださいました。私に機転が利けば、たとえば「ブドウのジュースみたいで美味しそうだね」などと具体的に声がかけられたのでしょうが、単に「きれいな色」で終わってしまったのです。その点、件の色水に命名する実践では教室で様々なイメージが色につけられ、経験として豊かな色体験へとつながっていくだろうと思われます。

さて、この後、できた色水のペットボトル200本以上を同じ「色の家族」に分け、薄い色、濃い色の順に並べ、似ている順に並べ環になることを学んでいきます。その過程で次のような感想が載せられています。

「はじめのうち、色の家族で色水を仲間分けしていると、赤の家族に入れたらいいのか、青の家族に入れたらいいのか、なやむ色がありました。それを赤と青の真ん中においたら、どんどん色水のわができました」と。試行錯誤を経て発見したことは子どもたちにとって大変貴重です。

こうして並べたペットボトルを使い、クラスのシンボル「巨大でんきちくん(でんでん虫)」として共同制作へとつなげていきます。また、さらに今度は自分のねらい通りにお気に入りの色水をつくらせ、命名するまで取り組みは徹底して進みます。

1年生でこうした「いろはかせ」になる取り組みをした後、2年生では言葉や詩のイメージで色をつくる段階へとステップアップしていきます。

低学年のうちにこうした豊かな色彩経験を積んでいるというのは造形的な基礎としてはとても心強いものです。色を自分の持ち玉として「表現」や「鑑賞」につなげていく道筋が形成されていくように思います。

今、中学生には三属性をはじめ色彩の基礎用語を身につけさせています。共通概念で指示や意図が効率よく通じるために有効だと考えるからです。ところが、混色、配色の経験が浅いせいか、なかなか落ちてくれないときがあります。ひどいときにはそうした用語を使った会話が生かされず、結局具体的な指示を出さなければならないことすらあります。「○色と○色を何:何の割合で混ぜてみよう」の類です。貴重な絵の具を無駄遣いさせるわけにはいかない場面では、こちらも必死。「おい、ここで実験をするな~」てなもんです。低学年のうちにたっぷり実験して経験を積み、大きくなってきて欲しいものです。

色を小学生から系統的に学ばせる心強い実践としての色水づくり「いろはかせになろう」。大いに参考になりました。
やっと来ました三連休!!
 
    休んでやるぅぅぅ…

毎日毎日自転車操業的な仕事にぐったり。更新できずに日々が過ぎていきました。

半月前の予定では、今日から3日間は東京で過ごすはずで、横浜で会期終了迫る展覧会に足を伸ばすことにしていたのですが、あまりにもお仕事がたて混んでいて、くたくたになったので、今回は休養することにしたのです。

さて、色彩検定とカラーコーディネーター試験の冬期の受験申し込み期間が来ましたね。カラコは18日からですが…。


某ソーシャル・ネットワーキングサービスのお話で恐縮ですが、雑感を少し。

私が管理しているmixiのカラーコミュも新規の参加者が増えてきています。先に述べたようにそろそろ試験に向けた準備が始まっているからなのでしょう。

ところが、すでに用が済んだか、あまり得ることがなかったのか、いつのまにか退会していく方も少なくなく、全体の参加人数自体はあまり変わりがありません。

そうなんです。いつのまにかいなくなるんですよね、参加者が…。

別に契約をしているわけでも、何でもありませんが、なにかしら淋しい感じがするものです。無言のうちに去られてしまうのは。

ところが、昨日、やむを得ない事情でmixiを止めることになったのでと、停止する前に私にメッセージを残してくれた方がいたのです。

「2・3級の検定のためにここに通わせていただき、なんと同時に合格することができました!」
冒頭の一行だけ載せさせて頂きます。

独学でのチャレンジでダブル合格にこぎ着けられ、私などは質問の一つに少しばかり回答したまででしたが、この方が書かれているように「ここに通わせていただき」と言ってもらえたのが何よりも嬉しい一言でした。ネット上の「教室」のように感じてくださっていたのでしょう。

私は、仕事柄、お代をいただいて教えることはできません。そこで金銭契約の生じない「質問する」「答える」というシンプルなしくみで同じ志をもつ者同士でコミュニティをつくったのです。自分が色を学んできて、少々そのあたりのことを私自身が忘れないためにも色を学ぶ人たちに教えることを楽しみにして私は質問にお答えしています。自分自身がわかっていなければ人に教えることはできませんから、私自身の学びにもなるわけで、なんら出し惜しみをするつもりもありません。

それでも、見ず知らずの方の書き込みや、しくみを行使しただけにも見える「退会」や、あるいは一言メッセージを下さって去っていかれる好意ある「退会」を見るにつけ、ネットであろうと人柄が出るものだなぁとつくづく感じています。

参加してくださる皆さんが互いに気持ちよく交流していただけ、多少の学びがあり、独学に励みを与える「教室」をこれからも運営していきたいと思っています。



さてさて、リアルな教室の方ですが、中学校は学校祭(体育祭・文化祭)に、小学校は運動会にと、取り組みに熱が入って、そのためにあっちこっちで色々な思いのぶつかり合いが同時多発。一つ一つがドラマチックです。いちいち書き出していたら分厚い本ができてしまうくらいすさまじい。

子どもたちの汗と涙と笑いに充ち満ちた「秋」、教師が忙殺される「秋」、たけなわです。

…が、とりあえず、今は休養あるのみ。エネルギー充填いたします。
by my-colorM | 2007-09-15 16:01 | 日記
先日、ピンクのバイオ購入の同僚君のお話を書きました。

その選択色はともかく、最近購入した自宅用ノートPC添付のオフィス製品が使い勝手よく、職場用にどうしてももう一台欲しかったのだといいます。

今週夏休み明けで学校が再開され、連日遅くまで仕事をする日々が始まったのですが、いよいよエクセルにワードにと、今、私の身の回りにある一番スペックの高いFMVマシンがフル稼働しているのです。

もちろん、最新のオフィス製品が入っています。

もともと一太郎ユーザーの私は、これまでのワードはハードルが高く、イマイチ操作に不慣れでなじみませんでした。添付文書やひな形がワードであれば、しぶしぶ使う程度、進んで文書作成に利用することはありませんでした。

授業で使うため、いよいよ「お話を絵にする」のためのあらすじや本文の抜き書きプリントをつくることになりました。来週から始まる文化祭展示の「モザイク画」の作業の途中で、学校マシン(一太郎2007はそのマシンにしか入っていない)を改めて立ち上げるのが面倒になり、ワード2007を開いたのです。

パワーポイントも、エクセルも似たようなツール本位の画面だということは気づいていましたが、ワードを立ち上げてみると、やはり同じ形式。特にエクセルで好印象を抱いていましたので、期待感が湧きました。

実際操作していて驚いたのは、訴求力を上げるため文字の大きさを設定するとき、画面上の文書に選択途中のポイントやフォントが表示される機能です。

今まででしたら、大体のポイント数をクリックして、決定後の画面を見てやり直しをする方法でしたが、プルダウン内の候補にカーソルをもっていくだけで文書上に反映するので、やり直しをする必要がなくなりスムーズに作業ができます。

まだ、絵の挿入や作表をする作業をしていませんので評価は固まっていませんが、便利さがUPしていることは確か。

最新版のオフィス製品のできに注目です。

学校PC。どんどん使い勝手に水をあけられてしまいますね。
by my-colorM | 2007-09-01 19:03 | 日記