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水ポチャの続きですが。

…というわけで30分以上乾燥とデータ取り出しに格闘して貰った私のローズピンクの携帯ちゃんは画面が割れて、無惨な姿で面前に戻ってきたのでした。(うーん、ご無体な…)

機種変をほのめかしていたのが影響してか、思いっきりハードに扱われてしまったのでしょうか。愛着を持っていたのに…、そこまで頑張って頂かなくても…。ま、とにかく見るも無惨な姿でした。

気を取り直し、目星をつけて「これに…」とカウンターで差し出したニュー携帯は「FOMA SO703i」の「ロマンチックゴールド」。深いオールドローズにいぶし銀のようなゴールド(何という表現(^_^;)…)で、つるんとなめらかなフォルムに「オーガニックイルミネーション」と呼ばれる何とも不思議な感じで表示が浮かぶという、本当に美しい携帯でした。画面もワイドで鮮明。手に持ったときのほどよい重量と収まり感のよさ。これほど魅力的な携帯は見たことがありません。

ワクワクしながら目の前に現れるのを待ちました。ところが、「残念ながら人気商品でして、ただいま在庫がありません。」とのあまりにも悲しいひとこと。「黒か青なら残っていますが…」と言われ見せて貰いましたが、これが全く魅力を感じないのです。要は「色」なんですよね。

えぇ~、どうしてもあきらめきれない。が、しかしここは東京。明日(26日)にはとある業者が携帯に連絡を入れると言っていたのでどうしても携帯は手に入れなければならない。

とにかく好みの色やデザインで選びたい。…こうして私はプッツン、何かがキレてしまいました。

その後、合計で5・6個並べて貰ったあげく、渋々決めかけた機種のお値段を聞いて、突然心変わりです。

「じゃ、ワンセグにします。」と。

だって4000円しか違わないなら最新の携帯が「買い」でしょう。しかも色よしデザインよしですもの。

というわけで購入したのが「FOMA SH903iTV」。いわゆる「AQU○Sケータイ」です。なかなかしぶい代物で、色もデザインも私好み。一目で気に入ってしまいました。

TVのない息子の新居でしばしTVが楽しめました。京都に戻ってからはさしてTV機能は有用ではありませんが…(-_-;)

しかも、学校では防球のために窓に取り付けられている金属ネットがシールドになってチャンネルが受信できないではありませんか。トホホ。

…というわけで何のためのワンセグだったのか、振り返ると滑稽な選択でしたが、物欲だけは満足している私がおります。美しいからいいんです。かっこいいからOKなんです。自分が納得しているんだから浪費だなんておっしゃっても聞く耳は持ちませんてば。

ただいま、データ手動復旧中。ご協力頂いた皆さんありがとうございます。
まだまだ連絡はお待ちしておりますので、どうぞよろしく。

こちらに内緒のコメントを入れて頂くのもOKです。
by my-colorM | 2007-03-29 22:36 | 日記
夜行バスの往復による息子の東京への引っ越し。過酷でした。
いろいろと記事の更新に使えそうなネタも仕入れて来たのですが、今何よりも緊急性の高い事件から。

25日の午前中のことです。土砂降りの雨。あいにくの天候は幸先の悪さを暗示しておりました。(が、その雨とは全く関係はありません)
業者から何らかの連絡が入るかもしれないと携帯をズボンのポケットに入れたまま息子の新居ユニットバスのトイレに…。

ちょうど用を足し終えた時、注文した真新しい生活用品の数々の到着を告げるピンポンのチャイム。慌てて立ち上がったその時です。けたたましいダァ~ン!という音に一瞬何が起こったのかと思いました。

底(そこ)にはにわかに受け入れがたい光景が…。 (;_;) エッ???!!!!

連絡待ち用に必須である私の携帯電話が、何とトイレの底に水没しているではありませんか。
緊急事態でした。すぐさま素手をつっこんで取り上げ、とっさに洗面で件の携帯を水洗いし、おそるおそる開いてみました。しかしながら、

予想通り、「ま、真っ黒」…

そして、そのまま二度と息を吹き返すことはありませんでした。

へっ?データ?

引っ越しの作業のすべてを終えた後、閉店30分前に駆けつけた(?)最寄りのD○C○M○ショップで30分以上もかけて格闘して乾燥を試みて下さった甲斐なく一切データの取り出しはできずじまいでした。水没直後ならデータ取り出しは可能だったかもとのこと。知らないということは悲しいことです。

データ喪失。あまりにも痛い状況の影響はおそらくジワジワと来るものと思います。

職場の皆さんや教え子、友人に親類縁者、研究仲間にショップ…
失われたデータは携帯所持以来のものでしたからたくさんありました。

というわけで、このブログをご覧になって下さっている方で、私の携帯にかつて電話・メールをされている皆様、私から電話・メールが発せられることはまずありません。

また、昨年10月にVAIOちゃんも没しておりますので旧PCメールアドレス(ドメイン名@m3.kcn.ne.jp)で交流の皆さんはPCへの連絡もつきません。

しばらく携帯メルアドは変更せずに置いておきます。哀れと思って頂ける方、よろしければお名前と電話番号を明記してメールを送って下さい。ただし受信設定をしておりますので、私の方から携帯メールが届く方に限ります。(申し訳ありません。)

あ~あ何とも痛い(>_<)
by my-colorM | 2007-03-28 06:10 | 日記
今日は穏やかで暖かな一日でした。春休みに入り、お休みをいただいて銀行や郵便局に手続きに出かけました。

道すがらふと見上げると膨らんだつぼみがピンク色にほころんでもう一日二日経てば開花となるような様子。ワクワクするような思いがわき上がってきました。

明日は一日とりあえず持って行く息子の荷物づくりです。

天候はどうやら下り坂。引っ越し当日は荒れ模様のようです。

あ~あ…。

PCの動作がかなり重いのは、新生活用品の中にと色々とネットで調べ続けているからでしょうか。

あれも欲しいこれも欲しいと自分のことのように購買意欲の花が咲いております。

親ばかなのか何なのか(*^_^*)

ちょこっと気になったのがこの商品。
クイックエッグボイラー
一人暮らしでちょっとゆで卵をと思ったときにあれば便利ですよね~♪かわいいし…。

しかし一つだけで送料600円もちょっとねぇ。っていうんで他のものにも食指が…。
ちょいと自制心が崩れそうになっています。危ないな~。
by my-colorM | 2007-03-23 21:33 | 日記
東京で新生活を始める息子の引っ越し準備を進めています。

バタバタとさらに到着した諸手続の書面の数々に目を通しながら、「16日(いろの日)」からすでに2日も経過している状況。テーマ探しにうろたえましたが、苦肉の策として今回は「新生活の色」をテーマに記すことにします。

この春から新生活!という皆さんはたくさんいらっしゃると思いますが、それに伴い準備しなくてはならない様々な生活必需品がありますね。その中でも設置したらほぼ取り替えが利かない家具や家電。部屋のイメージを決めてしまうこれらの道具類は、「色」にも気遣いながら上手に選定していきたいものです。

さて、黄土色のフローリングに白い壁紙、そしてなぜか部屋の半面に、よく言えばログハウス風?やはり黄土色のスライスウッドが貼られている、キッチン・UB付きのワンルームマンション。これが息子の新しい住まいとなります。東京の住宅事情をここで取り沙汰いたしませんが、お家賃の割には手狭な空間。狭さを克服する知恵と工夫が必要なようです。

何はともあれ、遠隔地からの住まい準備ですから、家財道具のほとんどは大学生協のカタログから選定し、引っ越し当日に到着するよう手配をしていきます。

困ってしまうのがやはりカラーコーディネート。限られた商品の中からベターなチョイスが要求されます。気に入らないカラーはあえて買わないで保留することも納得できる部屋づくりには必要かもしれません。

これまでの息子の部屋。ほぼ親が決定権を持っていました。白の壁紙にブルーのカーテン、ブルーの布団カバーとナチュラルな明るい色調の机と本棚で子ども部屋ながら「落ち着きと居心地のよさ」を念頭に選びました。広い作業面を持つ机の正面は白い壁紙に面していますが、これは集中力を保つ効果があるとされています。下部に収納空間をとった若干高床式のベッドはゆっくりできるお気に入りの場所になっています。彼にとっては狭いながらも愛着の持てる空間だっただろうと思います。

そして今度の新住まいのコンセプトは「安らぎと個性」でしょうか。慣れない一人暮らしで緊張の連続でしょうから、せめて自分の家に帰ったらゆっくりできる、安心感のある空間であって欲しいものです。さらにこだわりの強い一面を持つ息子ですからお決まりのパターンとはひと味違う色遣いもできるようにしてやりたいとも思っています。

ところが、そんな親心もどこへやら、引っ越し日に間に合うように手配するにはもう後がないというせっぱ詰まった状況の中、当の本人は昨日から合格したお仲間たちとご苦労さん会とやらでお泊まり。朝方、バタバタとカタログに赤ペンで必需品をマークして出立してしまいました。残された私は限られた色数の商品カタログを手にあれこれと想定しながら当面の必要な家財道具を選定してネット予約注文をしました。

相反するイメージで悩ましいテーマに困り果てて出した結論は、部屋の個性を決めるカーテンと布団カバーは本人と一緒に現物を見て決めるということです。狭い部屋を占領するベッドは置かないで布団とする。その布団のカバーの色はたたんでも目に入ってきます。カーテンと共に部屋の色のイメージを決めてしまいます。ビビッドな色をつかったりすれば個性を演出することができるアイテムですし、これだけは住まい手である息子の意見にも耳を傾けてやらなければなりません。ということで布団本体は買いますがカバーは後ほど選ぶこととしました。

こうしてメインを保留にしたら後は割と気楽に色選択ができるというものです。

もとより白を基調とし、狭さを感じさせない本棚と収納ラックは必要だろうと思っていました。壁紙の白と家具の白。存在感を消す手法です。白い家具は置かれるものの色を引き立たせますしね。

机は作業面の広さが最大のポイント。その要求を満足させる唯一の商品は明るいナチュラルウッドのものでした。いわゆる商品色としては定番色です。幸い壁に貼られたスライスウッドとの相性は悪くはありません。息子と打ち合わせておいた机のカラーとは異なりましたが、こればかりは機能優先で妥協しようというところです。

大きな2つの家具が決まりましたので、ついでカーペットを選びます。温かく居心地がよい、そしてあまり存在感を主張しない色ということでアイボリーに。フローリングの床を傷つけないように敷くデスクマットもベージュを選択。同系色で飽きの来ない色遣いとしました。また開口部が東向きということもあり、やや温かみのある色遣いが欲しいところですからきっとちょうどいいでしょう。

また、ワンルームに冷蔵庫とオーブンレンジ、炊飯器も置かなければなりません。こちらは経年劣化でどんどん見た目が悪くなってしまうオフホワイトは避け、シルバーを選択。メーカーよりも色で選定した感じです。ま、おかげでセット価格で1万円も高くなってしまいましたが。そしてキッチンラックは保留。部屋の状況を見て判断しても遅くはありません。ラックがでーんと居座ってしまってからでは遅いので後日手配することにしました。食器も整理できるスペースのあるキッチンシェルフも兼ねる製品にも注目しているのですが…。

掃除機にバス用品、細々としたものも気がつくだけ注文しました。食器類は本人の好みもあるでしょうし自分で揃えるでしょう。…。

というわけで、今のところ既存の色との類似色を使って広々とした温かみのある空間を演出しつつ、安っぽくならないようにと考えて選んでみました。

それにしても気忙しい中にも新生活を作っていくのは楽しいものですね。私自身の場合はお布団以外はすべて自分で決めて大学生協を利用して現地調達したと記憶しています。今回の息子の場合はひょっとして親が関与しすぎでしょうか?まるで自分のことにように段取りしたり商品選びをしたり…。なんか自分の時のことを考えるとやっぱり子離れがヘタな親そのものですよね。


ともあれ、多くのフレッシュマンさんが居心地のよい空間を手に入れられますように。
そして、新しい環境で自分自身の力を存分に発揮できますように。
昨日、本人が無事に入学金を払い込み、郵便局にて手続き書類を郵送。何とか遺漏なく進んだものと一安心。

彼はその足で母校に合格の報告に行った模様。示し合わせていたようで、同じく友人たちも寄ってしばし職員室でお世話になった諸先生方といろいろと話してきたようだ。あれこれとアドバイスを貰ったり、入れ替わり立ち替わりいろんな先生方と楽しく過ごしたという。

9時半頃に帰宅した私とも気づくと深夜1時を回ってもまだ話は尽きなかった。
よく話す母子だと思っているが、久しぶりにたわいのないことも含めたくさんしゃべった。

新しい生活に向けて彼なりにビジョンを持ちつつある。
しっかり耳を傾け、少しでも不安を解消させてやりたいと思う。

それにしても東京での新生活。
物入り…である。
by my-colorM | 2007-03-13 07:23 | 日記
合格。

息子に春がやってきました。

何より、本当に、何より嬉しいです。

あとは残る20日間で子離れを果たしていこうと決意するMayusanです。

とにかく明日、下宿を探しに東京に行くことにします。
by my-colorM | 2007-03-10 20:59 | 日記
NHKスペシャル「歌麿 紫の謎」を見ました。

寄贈されるときの約束でボストン美術館に所蔵しながら展示されずに封印されていた歌麿の浮世絵。スポルディングコレクションといわれ、約6500点作品があるといいます。アメリカの大富豪スポルディングが明治に入って没落していった旧家の倉に眠っていた浮世絵を集め歩いたものだそうです。

そのうち400枚もの歌麿の浮世絵版画。そこに登場する「紫」は化学分析から、藍の成分であるインディゴと紅ではなく露草と紅によるものであることが昨年来の研究で判明しました。

露草は変褪色が激しく、なかなか現存する日本の歌麿の版画では確認できなかったといいます。

歌麿は助六の江戸紫を表したかったものと考えられます。暗い劇場で映えるようなやや明るい紫です。
歌麿が生きた時代は奢侈禁止令の吹き荒れる「寛政の改革」まっただ中。当時紫は奢侈を嫌った江戸幕府が禁止した色でしたが、庶民のあこがれの色としていつしか浸透していました。そうした庶民のあこがれを自分の作品で実現するべく禁令、禁制を破って歌麿は登場人物にその紫を作品に多用しました。紫を使うことで女性の色香漂う表現をして見せたといいます。女性美を作り出すために用いた紫。紫には独特の魅力があるようです。

しかし幕府はそんな歌麿を許すはずはありません。浮世絵を敵対視し、彼を危険な人物としてリストアップ、歌麿が描いた絵をもって時の将軍家斉を揶揄したかどで逮捕します。御法度といわれていた秀吉の絵を描いたことが逮捕の理由でした。入牢3日、手鎖を架けられ憔悴する歌麿。そして彼は50歳前半で生涯を閉じます。「紫屋」という呼び名で呼ばれた歌麿。その人生は露草のごとくはかないものだったようです。

源氏物語もテーマカラーは「紫」。艶やかではかない印象がだぶります。

紫といえば、「貝紫」が「帝王紫」として帝王の象徴としてあつかわれ、珍重されたために取り尽くされ15世紀には絶滅したとされています。その後極限られた地域で採取されていたものの政府から捕獲が禁止されほとんど採れなくなってしまったといいます。

いづれにせよ、はかない「紫」ということでしょうか…。
by my-colorM | 2007-03-04 22:04 | 色の話
お昼過ぎに休日出勤。

一歩外に出るとムワっと来ました。

いつも通りのマフラーとコートで出たのが電車に乗る人々の姿からは浮きまくり…。
今頃こんなに暖かくてこの先三ヶ月後4ヶ月後はどうなっちゃうんだろうと心配しながら自転車を進めました。

半袖姿の方もいらっしゃいました。ご婦人も大抵コートを腕に掛けて歩いておられます。

いつもの定点観測地点を過ぎると桜並木があるのですが、ゆっくりゆっくり自転車を進めて一つ一つの枝を眺めてしまいました。ひょっとして花が咲いているのではないかと。

こちらのブログでは一足もふた足も早く桜満開のスキンに変えたばかり。
何となく気の早いMayusanです。というか矢も盾も止まらない親心からなんですが…。

それにしてもこんなに暖かいのはどうも不安にさせますね。
もしや亜熱帯化しているじゃないか…なんて。

都市の緑化。急がれますね。
by my-colorM | 2007-03-04 21:13 | 日記
5年生は「緑化」のポスター制作に入りました。

「地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている」 (単行本) を使って緑化の緊急性を伝え、意識を思いっきり高めて制作に入ります。冒頭のモチベーションを高める指導はポスター制作に限らず重要です。

これは指導者の側も同じこと。何のための制作かをしっかりと持っていなければなりません。
「子どもたちの問題意識を高め、表現することを通して自分と社会、環境との関わりを意識させたい。」
これが私の中のテーマです。

現状を把握すること、問題点をあきらかにすること、陥りやすい誤解を解き希望を持って受け止めることができるようにすること。問題解決への意欲を引き出すことが今回の課題のねらいです。

そこで私も「調べ学習」をしてみました。

小中学校の総合学習で取り上げることが増えてきているのでしょう。
緑や森を調べようと思えば本当にたくさんの優れたサイトに出会えます。

その中でも特に秀逸なのが「みんなの森」です。
その他、「農村遊び学入門森と生態系」もわかりやすい解説付きで意欲的なサイトだと感じました。

これらのサイトは様々なデータが集められ、調べ学習のネタが揃っています。
前者はビジュアルも美しくて、とても見やすく、後者は解説付きで飽きが来ない工夫がなされています。

他にも見応えのあるサイトがいくつかみつかりましたが、こういう内容の濃いサイト運営者の意欲と努力には頭が下がります。
3月になりました。

2月25・26日に2次試験を終えた我が息子。
試験は彼にとってはなかなか厳しい手応えのようですが、今は3月10日の結果を待つしかありません。

自分の思惑通りに得点できていれば、今頃張りつめた気持ちを解放して封印していたあれこれをまさに満喫している頃なのでしょうが、そんな気分には到底なれないでいます。

しかしながら、後期試験に一縷の希望をつなぎつつ、歩き始めた様子に内心ホッとしています。

曰く、「随分心配してくれてるみたいだけど、今は自分が何を目指すのかしっかり考えるいい機会だと思う。」と。

何となく「形」というものに惹かれて建築を志向してきたところがあるが、本当に自分の目指したいものかどうかというともう一つピンと来ないという息子。自分の周りで力を発揮できた仲間は何かしらやりたいものをすでに持っている。でも自分の中にはそれが果たしてあるだろうか。そう考えたときに決め手がまだ無いというわけです。私たちの心配は見透かされてしまいましたが、この何とも言えない発表までの期間を、改めて進路を見つめ直すチャンスととらえたようです。

息子の、自分の足でしっかり歩き出そうとする姿を見ることができ、私にもようやく日常が戻ってきそうな気がしています。

あぁ、でも、そうでもないかな…?

とりあえず多忙に感謝?私の場合は気を紛らす忙しさが救いかもしれません。
by my-colorM | 2007-03-02 06:08 | 日記