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先日健康診断の結果が届きました。

VDT検査の結果は「所見なし」でしたが
このところどうも視力低下が甚だしい。

メガネは10年前位に購入したきり。
面積は今どきの倍ほどある縁なしフレームですがファッション性はともかく
かけても視力が得られないということでついぞ疎遠になっておりまして…。

もちろん以前から仕事でもよく目を使いますが、
掲示板やブログに書くようになってPCに向かう時間が激増したためか
最近とみに見えにくいので
健診でいつもはかけないそのメガネで矯正視力を測ってみました。

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by my-colorM | 2006-02-28 18:11 | 日記
ようやく明日実施のテストができました。

今回は鑑賞中心でルネサンスの線遠近法の発達と絵画技法の変遷を主に。
実技問題は一点透視図法を取り入れての出題です。

それにしてもルネサンスと印象派の絵画の明るさの違いと言ったら。
生徒にも一瞥で理解できるほどの違いがありますよね。


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今回の授業ではどうしてこのような違いが生じるのかを
技法の進化で解き明かしました。

(もちろん色彩学の発達が印象派にもたらした影響は大きいのですが…。)

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by my-colorM | 2006-02-23 23:31 | アート
昨晩、なかなか寝付けませんでした。
考えるだけで心臓がドキドキ…。

ブログを使っていろいろと
PCCSについてあ~でもない、こ~でもないと
考えあぐねながら内容の吟味をしてきましたが
はてさて実際のところどう展開していくのか…。

昨日トーンについて息子を相手に説明してみたところ、
「イマイチピンと来ないな。で、なんでPCCSっていうの?…は配色に向くの?」
と厳しいダメ出しが…。
私「だからさぁ、pトーンは、ほら、柔らかい感じでベビー服にしっくりくるやろ。赤ちゃんの肌にやさしいって感じで。vとかじゃなんか痛そうやん。」
息子「おっ、そういう話ならわかるんとちゃう?初心者は抽象的に言っても引くばっかしやし、分かることいわないと食いつかへんからなぁ。」

なるほど。そうとも言う…。

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まだやってる…。ブログを訪問の皆さん、もういい加減うんざりでしょうねぇ。
しかし、これも後2日。お許しくださいませ。
んでまた、これをペーパーを見ないでライブ感たっぷりにお話ししていくシミュレーションを残る仕事の合間の時間にやっていくつもりですので…。

って、ホント間に合う?



展開例詳細…
PCCSが夢にまで出てきそう…。

あと準備できる期間はたった3日なのに、予定のツールは作りましたが、
ホワイトボードでのシミュレーションまではなかなかできません。

今晩は成績処理とこれから打ち合わせが…。
そして明日は9日の私学受験事前指導用の資料作成。あさっては…。

なかなか仕事に切れ目が作れそうにないのが実態です。

一人の時間…。これは通勤時間しかありません。
自転車で10分間(急ぐとちょうどこの所要時間)のつぶやきシミュレーション。
朝は学校に近づくと生徒たちと挨拶を交わすので中断しますし、
帰りの自転車でやりますが、どうもゆっくり漕いでいるので
10分か怪しい…。

ところでどんなことをどうしゃべるか、これほどまでに考えたことは
教師生活23年、恥ずかしながらありません。
授業でしゃべっていくらという計算には案外無縁ですから…。
もちろん、分かる授業は心掛けているつもりですし、
AFT色彩検定との出会いもまさにそのためでしたが…。
(公式テキストの図版は生徒にもわかりやすく惹きつける魅力がありました。)

しかし、お金をいただいてしゃべるのが講師業。
もっともっとシビアなのだと思います。

無駄がなく、笑いのネタも内容に絡む話に…。

こんなことを考えているうちにどんどん時間が過ぎていきます。


あ~あ、時間をつくるためにさっさと仕事しようっと…。
by my-colorM | 2006-02-06 18:53 | 日記
Miyabiさんさんのご助言を生かして削ってみました。



削りましたよ!
f0008085_133674.jpg1級2次対策で使ったワークブック『カラーコーディネーターのための配色入門』をたまたま本棚から取り出してみました。日本色研が監修している配色演習用の書籍です。


PCCSが「使える」表色系というストーリーを念頭に模擬講義を組み立てようとしていた矢先でしたので、何だかジーンときてしまいました。

1年間でAFT色彩検定3・2・1級にチャレンジ。1級の2次対策にはどれほどのカラーカードを切り貼りしたか!1級は個人レッスンに通ったのですが、用意して頂いたワークシート(B4サイズ55シート)はコピーして2巡目、シートによっては3回目にも手が出ました。しかし、それに飽きたらずに自分で購入したのが件の書籍です。

色彩学を身につける、配色の約束事を極めるのに仕事の合間や休日を使って深夜まで取り組んできた2年前の努力が思い出されました。

これから色彩を学ぼうとしている初学者の皆さんにこの努力や思いをどう伝えていったらいいでしょうか。

これほどの思いをして取り組んできた色彩。できるだけ多くの人に伝えたい。

そんな初心の気持ちを強くした書籍との再会でした。
節分の昨日。

ものすごい突風が吹く寒空、それでも美術部の子どもが
「スケッチしに出てきます。」と言って外出…。
しかし案の定、そそくさと戻ってきたようです。

下校前カギを返しに職員室に来た彼女。
椿の花びらを3枚、
そのように重なっていただろう形で手にしていました。
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by my-colorM | 2006-02-04 09:29 | 色の話
「使える」をキーワードに演習を前提にした授業の冒頭部分という設定で
PCCSの概略と新配色カードの構成を示していきたいと思います。

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「PCCS」の講義でもう一つしまりがほしい…。
話がウロウロしないために何が要るでしょうか?


そこであるといいのかなと思っているのが「キーワード」です。

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