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東京入りしてから、もう一週間が過ぎてしまいました。早いものです。

こちらに来て、すぐに安曇野へ行きました。避暑のつもりでしたが、何やら蒸し暑くて意外でした。あちらでは「安曇野高橋節郎記念美術館」「安曇野ジャンセン美術館」「安曇野ちひろ美術館」を訪ねました。どの美術館でもなかなか面白い鑑賞ができました。

東京にもどって、Bunkamuraの「だまし絵」展を観てきました。だまし絵の世界は大好きなのですが、今回の展覧会で知ったパトリック・ヒューズは圧巻でした。彼のHPを見つけましたので、是非ともこちらをご覧あれ。(「だまし絵」展は8月26日から兵庫県立美術館ではじまります。まだご覧になっていない方はこちらで。是非本物を観て来てください。)

そして滞在中には映画「アマルフィ 女神の報酬」と「サマー・ウォーズ」の2本を観てきました。行きつけの映画館の近くに文具・画材の世界堂があるので、とても便利で楽しい。文具や画材、本をあれこれ購入しておきました。お出かけしない日は、ほぼ日がな一日基地でDVDを観たり、家事をしたりしながらだらだら過ごしています。

それにしても、地震、嫌な感じでしたね。こちらでは9日に震度4、そして11日早朝にも震度4強、周辺がどうかとTVをつけてみると2つ目の震源は駿河湾でした。実家は藤枝市ですが、皿が5、6枚落ちて割れた程度で済んだとのこと。少しホッと致しました。ですが、東名高速道路の被害は影響が心配されますが、復旧はどうなることやら。24時間体制での突貫工事とか…。お盆休みの時期に休日返上で工事をされているということなのでしょうね。関係者の方々には本当に頭が下がります。というか、お盆の帰省時期だからこそ復旧が急務、崩落していない下りは12日に、崩落のあった上りも13日には開通させたいとしているそうです。かくいう私も14日の深夜バスで帰るわけで、なんとか無事に復旧し開通できることを祈ってます。

ところでこの地震で大量の本の下敷きになり窒息して亡くなられた方がいたそうですね。今回の地震の1人目の犠牲者だと…。お気の毒です。いつでも読めるようにオープンにしておきたいとつい本棚にはたくさん並んでいる私の家。ついつい増えてくるので本棚もあちらこちらにあって、相当な重量になっています。私の家ほどではありませんが、息子の部屋も訪れる度に本が増えていきます。すぐに手が届くようにオープン棚にせり出すように置いているので、強い揺れで本もさることながら、本棚自体が倒れることも予想されます。気をつけなければなりませんね。

さて、東京で過ごせるのもあと丸2日。「ゴーギャン展」を見逃しているので、国立近代美術館へは行こうと思っています。
by my-colorm | 2009-08-12 20:11 | 日記
明日8月4日まで勤務いたしまして、夜行バスで東京入りいたします。
そうアキバ東京基地には5日早朝に到着と相成ります。

なぜ夜行バスなのかということですが、それはこんなシートを見つけたからなんですね。これまでも夜行バスはちょくちょく使っていた(だって安いんですもの、新幹線に比べて…♪)んですが、やはり振動や音、そして長時間の着座に絶えられないっていうんで、やはり新幹線の方がいいかなぁと思うこともあります。

でも、やり残した仕事(これが結構ある!!)をある程度済ませてから向かおうと思うと、新幹線よりもより遅出が可能な夜行バスの方に軍配が上がったわけです。もちろん運賃も少しだけ安くなるわけですが…。

というわけで、今回東京へは、独立座席の「ビジネスcomfort」というシートで参ります。PCは持参いたしませんので、無線LANは要りませんが、せっかくですからパーソナルTVぐらいは利用しようかと思います。カーテンができるので周りに気を遣わずに過ごせるのかなぁ。とりあえずお試しということで使ってみます。といっても、実はこの便、京都駅を経由しない大阪発着便なんですよね。自宅から一時間強、電車を乗り継いで出発地に向かいます。いつもの乗降口じゃないところが、我ながらチャレンジャーかなぁ。このバス会社、さらに「エグゼクティブシート」を展開しています。こちらは京都駅も乗降口としているのですが、なんと9月いっぱい予約が詰まっております。少しでも安く、しかしながら快適に、効率よくというのは誰しもが考えることなんでしょうね。今回のビジネスシートが快適だったなら、さらに条件のいい京都駅発着のエグゼクティブシートを今後の移動手段の一番手候補にして早めに行動していきたいと考えています。

ところで、5日東京入りしますが、いきなり信州への一泊旅行をします。10時過ぎの「あずさ55号」で穂高まで行き、安曇野に参ります。都会生活にうんざり気味という息子のリフレッシュを兼ね、大自然堪能の旅を企画いたしました。目前に雄大で美しい山々が連なる風景が広がれば、息子だけでなく、きっと私も癒されるだろうと思います。一人でゆっくり温泉につかり、の~んびり気分で日頃の憂さを晴らしたいと思います。

東京の滞在は14日深夜まで。復路もまた夜行バス。こちらは2列席のビジネスシートということですが、これはもう帰るだけですから…。(おっと、それならば何もこのクラスのシートでなくてもよかった…?)キャンセル料は7日前までかかりませんので、まっ、追々検討するということでいいでしょ。
というわけで、夏休みをとります。


東京方面の皆様、もしよければお会いいたしましょう。是非是非!!
by my-colorM | 2009-08-03 20:39 | 日記
筆者自身がしばらく放りっぱなし状態でしたので、このブログもとうに忘れ去られているのではないかと思います。そのため、「お気に入り」に入れてくださっている方もいらっしゃるとお聞きしておりますので、中には私の健康状態を案じてくださる方もありやなしや…。大丈夫ですよ。いたって健康、多忙と天候にパパとのスロージョギングも休みがちではありますが。
せめて7月最後の日。とりあえずお目汚しに記事を書かせていただこうかと。

てなわけで投稿しようと思い立って、ふとヨコブログなるものを目にいたしました。新し物好きの私ゆえ、いきなり取り入れてみましょうということで、早速変更してみましたが、いかがでしょうか、記事を横に読んでいただくのは…。

私の学校では7月17日に授業終了で、夏休みに入りました。が、部活と出張が続き、本日ようやく週末を迎えられたという感じです。8月に入ったらこのブログもぼちぼち動き出そうかと思っております。といっても何から書けばよろしいやら。たまりすぎて途方に暮れます。例のpomeraにもたくさんメモが残っていますが、そこらへんから手をつけましょうか。

ではまた近日。
by my-colorM | 2009-07-31 22:41 | 日記
先週の日曜日、パパと二人で云十年ぶりに映画を観にいきました。半ば強引にネット予約で席を取り、既成事実を作って誘ったのですが…。

観たのは(豪華?)二本立て。「60歳のラブレター」とシネマ歌舞伎(ながら中国伝統の昆劇)「牡丹亭」。二人で観るならば、ということで慎重にチョイスしました。

まずは「60歳…」から。

3組の団塊世代のカップルが織りなす同時進行のお話なのですが、私たちよりも10年上の世代の、自負と哀愁、相手への愛情表現に演出たっぷりの甘いロマンチシズムにどっぷり浸ることができました。
私が小学生のころ、ビートルズが来日。町の公民館か集会所ではにわかづくりのバンドが誕生し、あちらこちらでビートルズをコピーしていたのですが、まさにこの世代共通の若者文化だったんでしょうね。イッセー尾形弾き語りの「ミッシェル」がいい味を出していました。
長年連れ添ってきた夫婦の原点回帰のきっかけを与える好作品と言えるでしょう。

二つのタイトル間のつなぎにMovix内の紀ノ国屋書店でぶらり。三冊購入しご満悦で次のシアターへ。

つぎのタイトルは「牡丹亭」です。

シネマ歌舞伎のポスターはそれまでも何度も見てはいました。映画館で観劇という新しい歌舞伎観賞のスタイルが少しばかり気にはなっていました。そして前回予告でみたこのタイトルにググっと惹かれ、今回の観賞につながったわけです。でも、実はこれ、「歌舞伎」ではないんですね。歌舞伎界きっての名女形板東玉三郎が、京劇の元となったとされる中国蘇州の伝統芸能である昆劇で、最近見かけなくなった女形として現地蘇州にて主役を演じるということで、そのメーキングと演目を二部構成で上映したものです。異国の地で、同じ演劇(というか歌劇)とはいえ、言葉の壁を強く感じながらも、誇り高く自らの芸をもって大役を成し遂げる気迫と、優美で艶やかな仕草と美しい声色に引き込まれてしまいました。玉三郎さんのこの偉業、まさに日本の誇りです。

エンドロールが流れ、場内がほの明かりに包まれても、誰一人席を立つ者なく、静まり返っていました。確かに終了予定時刻まで10分あまり時間が残っていましたし、とりあえずじっと様子をうかがっていましたところ、係員が映画の看板を舞台上に掲げました。続いて女性アナウンサーが舞台に上がり、マイク片手にしゃべりだして、玉三郎さん当人の舞台挨拶が行われることを知ったのでした。もうまさにサプライズ!!

第一部「メーキング」での、彼の穏やかかつ折り目正しい姿そのまま、品のある、とてもていねいな話し方をされる玉三郎さんでした。こうして、久しぶりのパパとのデートにはとてもラッキーなおまけまで付いて大変盛り上がったのでした。

折しもご飯時。これも久々に映画館近くのお店で夕食を済ませて家路につきました。

「60歳のラブレター」を見て、夫婦の原点回帰といいましたが、この日を境に新しい生活習慣を始めることになりました。

それは「スロージョギング」。

最近見始めた「NHKオンデマンド」、いつも何気なく見過ごした番組から気になるものをダウンロードして視聴するのですが、家に帰って、何気なく「ためしてがってん」を見ました。
高血圧にも糖尿病にも効くという、ダイエット効果抜群の「○○を使わずに走る」おすすめ健康走法などと、ちょっぴり胡散臭さを禁じ得ないタイトルだったのです。
ところが、何年来、運動とまるで縁がないという視聴者モデルがこの走法を実践し、その体重と血圧、血糖値の変化(だったと記憶しています)をモニターしているのですが、どのモデルにも数値の向上が見られたというのはかなりの訴求力がありました。

ネットで視聴した直後、「走りに行くよ」とパパに声を掛けていました。

パパは、TVでこの番組を見ていたらしく、「だから、一緒に走ろうって前にいったやろ?」とすぐに返答しました。(そんなこと言ってたっけ?…にしても、普段全くの運動不足状態の私に単純に「走ろう」と言われましても、誰がつきあいますかってなもんよ。)

シャワーを浴び、野球を見ながらビールを飲んでゆっくりしていたパパですが、それにも関わらず、いきなり思い立った私につきあってくれる様子でした。(これってもしかして原点回帰現象??)

家の前から、ほとんど車の通らない道を選んで約30分のコースを探りながら、例の「○○を使わずに走る」走法を心がけて走りました。すぐに息が上がって、ウォーキングを始めるパパ。コンスタントにスロージョギングを続ける私。でこぼこコンビながら、おかしなかけ声を小さな声で掛けてコースを決めていきました。

月曜日、8時ぐらいには帰らない厳しいかも…と思いつつ、いつもよりうんと早く帰宅。夕食を済ませ、9時半にはスタートと決めていましたので、DVDを1話視聴しながら待ち、2日目も実現できました。2日目はクールダウンのコースを決めウォーキングを取り入れましたが、街路樹の植え込みで甘いバニラのような香りのする白い花に思わず足が止まりました。(後で調べたところ、おそらくその花は「デュランタ・アルバ」というお花のようです。品種名はなんと「ホワイトラブ」ですって。(*^_^*)この花、本当に甘くていい香りなんですよ。ご存じでしょうか?)二人で走ると、住んでいるだけで、ほとんど見知らぬ町の別の姿を一つ一つ発見することの連続です。

一人では気の進まない新習慣。梅雨の季節でもあり、雨が降ればお休みとなりますが、はてさていつまで続けることができるでしょうね。
by my-colorM | 2009-06-16 19:59 | 日記
メモに特化したキーボード「pomera(ポメラ)」(キングジム社製)

「ポメラ」とは、ポケット・メモ・ライターの造語だそうで、昨年の発売以来、爆発的な人気。入荷待ち状態が続いていましたが、ようやく安値で手に入るようになってきたようです。

実は、忘れた頃に…とふと思い出して某価格サイトで検索をかけてみたところ、おっと?これはもしかしてお手頃価格なのでは!?

そして、思わず「即買い」発生です。(ん~、またか!って…?)

このポメラ、オレンジ・白・黒のカラーバリエがあるのですが、私はすっきりシャープな「白」を選択しました。カラーバリエは、部材の中でも、主に折りたたみ時の上面パネル部の色の違いなのですが、この部分は光沢のあるパールマイカ塗装(細かいアルミパウダー上にクリアコートが塗布されている)が施されています。その他の部材は黒いソフトなゴム系の素材。キーはマットな感じの白いプラスチックなのですが、そうした素材が優しいキータッチを生み、それでいて、さりげなくどこか重厚。なんとも高級な感じが醸し出されているように思います。

待ちきれないとばかりに梱包をはがし、早速、手に取ってみました。

駆動は単4電池2本とバックアップ用のコイン電池。電池をセットして、電源を入れ、キータッチを試みます。

慣れたキー配列とATOK変換で、スムースな操作感です。画面は4インチTFTモノクロLCD。適度な明るさでまぶしくも暗くもなく、初期の文字サイズも適当かと思います。

広げたキーボードが、ペラペラとぐらつかないように固定アームを採用しています。お陰でデスク上では安定した操作が可能になっています。

打鍵の感触が本当に気持ちよくて、私との相性はなんだかとってもよさそう。

これは手離せなくなること間違いなし!ですね。

「超」がつく忙しさにかまけて、ちょっと遠のき始めたブログ更新ですが、これからはポメラで思いついたことをどんどんメモし、PCにUSB接続で「オズエディター」に転送して、コピペ、ブログ書き込み完了!!なんて感じで、また、ぼちぼちやって行こうかしらん。

(…って、ポメラで書いてみました。)
by my-colorM | 2009-04-16 21:16 | 日記
今回、引っ越し後の様子を見に来ることと、これまではマンションにコインランドリーがあって不要だった洗濯機を新たに購入すること、区役所への転出入届けを見届けることの3つの目的で上京致しました。

息子の新居(ハイグレード1Rマンション…購入時の宣伝文句です)の一番の売りは「秋葉原に近い」という立地でした。

再開発が進められ、電気街の雑然としたPCパーツ店が軒を揃えるイメージや、メイド喫茶に萌えキャラのイメージに、先進のイメージが付加されつつある秋葉原。新しい東京基地が、そうした都心の一画に移ったのです。

ちょうど「春の秋葉原電気街まつり」(3/13~4/5)とのこと。20日晩に息子と待ち合わせたのはJR秋葉原中央改札口でした。それもそのはず、改札を出てすぐの所にある「すしざんまい」ではマグロ半額セール中。並んで待っている窓越しの座席にはどんどん皿一杯に盛られたマグロのにぎりが運ばれ、期待感がグッと増しました。座席に着いてどんどん注文する息子。新幹線の中で軽食を済ませていた私でしたが、別腹なんでしょうか、こちらもどんどん入っていきました。

2日目の21日、単独行動でアキバへ。息子のマンションからは徒歩でお出かけです。

まずは、お目当ての洗濯機です。ひと月前ぐらいには「白い約束」が本命だったのですが、このところネットをチェックする暇もなく、息子のところもまだ日浅で、工事が済んでいませんで、ネット環境になく、リサーチなしの飛び込みで、電気街でも家電のお店を探しあぐね、ぽっと目に入ってきた「石丸電気」を訪ねました。

一人暮らしとはいえ、洗濯物を貯め気味の息子。これまでのコインランドリーの便利さを享受し尽くしていますから、ハンガーに吊って干すなんてことすら億劫がります。かといって、ドラム式は狭いマンションの、限られた防水パンではどうしようもありません。洗濯機と乾燥機を別にとの構想もありましたが、よくよく見ると、マンションのその箇所に梁が出ていて設置不可能。となると、縦置きの洗濯乾燥機しかありません。

乾燥までというと、どうしても大きくなるのですが、そこそこの容量がなければ乾燥容量が増えません。

そこで決めたのが、シャープの「ES-TG820」です。うたい文句は「節水・省エネNo.1」。このフレーズに弱くなっている消費者は多いはずですが、どうも私も間違いなくその一人のようです。

期待したイメージは、ずぼらな一人住まいの息子が、貯めに貯めた洗濯物を一気に片付ける姿です。シャワーですます毎日ですが、明日は久々の休みだという晩、ゆっくりお風呂に入る。そして翌朝お湯取りポンプを伸ばして、いざお洗濯!ってか。効き目のほどは分かりませんが、この洗濯機、Ag+イオン発生装置が付いていて、防菌・防臭のイオンコート処理ができるとか。なんかよさそう…って思っちゃいますよね。

価格を比較して吟味っていうことはネットショッピングなら絶対にやりますが、ついテクテク歩いてお買い物だとそうはいきません。機種を決めたら即金で購入と相成りました。それもお店でもっともお買い得な商品と薦められたらイチコロ。簡単な客です、全く。翌日配達が決まり、早々に店をあとにしました。

あとは、PCショップをうろうろです。目的はむしろこちらのウェイトの方が高かったかも…。煩雑に付け替えしている息子用にUSBハブ(7ポート)を、自分では本当にあれこれ見て回ったあげく、プリンタサーバー(無線・有線LAN共用)、1TB外付けHDDの2つを購入しました。これから東京に来るたびに、こうした買い物が楽しみになりそうです。(変)


翌日の22日、午前中に配達されるはずの洗濯機が届きませんでした。それもそのはず。
当日は「東京マラソン」が開催されていて、「靖国通り」に交通規制がかかっていました。
配達の担当者が、済まなそうに後日配送を願い出てきました。

今回の予定では、私は22日に帰るはずでした。が、洗濯機を見届ける、転出入の書類を挙げさせる必要があり、結局1日無理をさせて頂きました。NTT回線工事の立ち会い、役所への手続き、貯まった洗濯物の始末。アルバイトを控えた息子一人ではとてもこなせない日程だったからです。

本日はおかげで、終日洗濯機の試運転が出来ました。我が家には浴室乾燥機がついていますから、干しさえすれば、あとは乾燥機の時間設定だけでシワを気にすることなく、あとは畳んで収納するだけなのですが、洗濯乾燥機はなかなかそうはいきません。ときどき乾燥具合を見て調整しないと、なかなかまんべんなく乾燥させたり、シワを作らずに済んだりはできませんね。それに毎回フィルターを掃除しなければなりません。ひと手間もふた手間もかけてやらないとうまくいかないようです。

さて、新生活地「アキバ」。ここにはどのくらいお世話になるのでしょうか…。

息子の学生時代は少なくともね。

近隣にはコンビニや飲食店はたくさんあるのですが、スーパーマーケットがあまり見あたりません。

生活圏としてはどうなんでしょうね。
by my-colorm | 2009-03-23 19:08 | 日記
「2月は逃げる」といいますが、あっという間に月末ですね!

今月も相変わらずバタバタとしておりましたが、実は特記事項があるんです。
「息子が来月引っ越しをすることになりました。」
…という内容なら別段話題にもならない程度なんですが、
「東京都心のマンションを買いました!!」
だと、ちょっと話題になるかもしれませんよね。

そうなんです。東京都心(かの電気街に程近い)ワンルームマンションを購入したんです。いよいよ本当に東京に基地を築くことができたというわけです。

今日現在の住まいの最終賃貸料を支払いましたが、来月からはローン返済と相成ります。
今月ブログの更新もままなりませんでしたが、前回の東京入りで物件を下見、ローン事前審査(京都)、売買契約(東京)、ローン申し込み(京都)、決済(東京と京都同時)で、昨日息子が鍵の受け渡たされ完了いたしました。あとは引っ越しをするだけですが、私もまた来月東京に出向きます。

決して手頃な価格とは言えませんが、築7年で東京都心の再開発地区至近のマンションならば…と、契約に至ったのですが、息子の当面の住まいの確保としては十分過ぎる条件といえるでしょう。

ローン返済に共益費や修繕積立金プラス固定資産税を足しても、これまでの家賃よりも出費は抑えられますし、将来収入が絶えてもその時点で賃借人がいれば家賃収入が期待でき、先細る(危機感がぬぐい去れない)年金を補ってくれるという勘定が働いています。息子の経済的自立は先の長い話でもありませんから、今から準備しておくことは決して無駄ではなく理にかなっていると自分に納得させて虎の子をはたきました。

それにしても借金を背負うのは少なからずプレッシャーがあるものですね。しばらく今のお仕事も辞められなくなりました。

次に東京に行くときは、近くなった上野の美術館巡りなんかもぐっと便利にしてこれそうです。
by my-colorm | 2009-02-28 21:36 | 日記
色彩検定にチャレンジし、以来3つのカラー指導者(講師)認定を取得、mixiで独学者支援のコミュニティ(今日現在352名参加)の管理人をしています。

本職の関係で、認定を受けていても実際にはペーパードライバーのようなもので、いつも無理やり自分を納得させながら講師の道の選択を封鎖しているといった感じです。

そんな私の元に、この半月で東商から2通の講師斡旋のメールが届きました。いづれも専門学校でのカラコ3級受験をめざす授業を15回程度担当するというものでした。

認定取得後に実際に斡旋の連絡が来たのは初めてでした。もちろん、仕事の関係で、残りの2つは連絡無用としていますので、需要があっても直接連絡がつかないわけですから簡単に比較はできませんが、それでもこうした斡旋があると知るのは安心材料です。

とはいえ、その内容を見るにつけ、カラー講師での生計は厳しいものだと思い知らされます。100分授業で1単位時間7000円(交通費込み)15回の授業を2~4クラス(1クラス20名程度)というと、21~42万円。

かつて個人講座で1回3時間、たしか16回で16、7万円という(当時は格安!?)受講料設定で受講した経験がありますが、それと比べていかに提示されたカラー講師の条件が厳しいものか…。

講師業1本での自活もしくは成功には、極端ですが、参考書・問題集を執筆する、eラーニングを展開する、個人レッスンの積極運営、それでもなおかつ(矛盾しますが)、専門性を生かした異業種の副業を持つなど多角的な展開が不可欠なようです。
by my-colorm | 2009-01-31 06:48 | 日記
2009年がはじまりました。

年が明けるとなんだか気分だけでもすがすがしいように思いますね。


私も日々時間に追われ、あれこれ人前でぼやいたりつぶやいたりしているらしいのですが、
その特徴的な一言が、「ヤバイわ…」だそうです。

人まねで笑わせてくれる職場の若い同僚が、ちらちらとこちらに目配せをしながら、ほかの同僚の前で嬉々として連呼しているので、ようやくそれが私の口癖なのだと気づかされました。

私は、要領よく仕事をするというのは経験がものをいう部分があるんだろうと、常々その若い人たちを横目に考えてきました。が、いくら経験を積み、処理能力がUPしたとしても、結局あれこれと手を出して自分に課す仕事量が増え続けてしまっていることにも薄々気づいています。

どんな職業であっても当てはまるのでしょうが、人の仕事というのは、それを仕事と決めたら際限なく膨らみ続け、やらなくてもいいことと決めた時点で簡単に消滅する、実は案外個人的な側面があるものなのではないでしょうか。

ただ、自分で自分の抱えている仕事やその成果に満足し、しかも一定の評価を得るには、自分なりの目標を設定して、ひたすら走り続けなければならないのです。そして様々な仕事の中でも絶対にやらなければならない最優先のタスクでは、「期限」という時間的制約がそのペースメーカーとなります。

期限というペースメーカーに引っ張ってもらわなくてはスパートがかけられない仕事。それが人を追い込みながらも、その人の心を躍らせ、成し遂げたときに大なり小なり達成感に導くものなんですよね。

だから、口癖の「ヤバイわ…」が出ているときは、私が最も私らしくいきいきと活動している時、それこそ至福の時(真っ最中には絶対にその幸せを感じることはできませんが…)なんだろうと思います。

こうして2009年も私らしく突っ走っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。
by my-colorM | 2009-01-01 14:56 | 日記
夜行バスで昨日早朝帰宅いたしました。
前エントリーであれほど展覧会情報を書かせていただきましたのに、
結局どこへもお出かけすることなく、日がな「親」をしておりました。

演奏会を聴いたのは2年連続。非常に安定感のある美しい演奏で、堪能いたしました。新宿文化センター大ホール(1802席)はほぼ満席。大盛況といったところでしょうか。

息子はというと、黒のスーツに合わせて黒靴下を履くべきところが、それまでに履き尽くしたとかで、黒地にマニアックなライトグレーのモナリザの顔(遠くからはわからない)がのぞく…というなんとも言い難いステージ上の座り姿。いきなり意表を突かれるも、それ以外ではしっかりと責任は果たしている様子。…それよりも何よりもラフマニノフピアノ協奏曲の超絶ピアノ演奏に見入り聴き入り、はたまた美しいオーボエや力強いティンパニに心を奪われ、どっぷり演奏に浸っておりました。

さて、その後は、パパと新宿の「山ちゃん」へ。久しぶりに名古屋名物手羽先の唐揚げ「世界の山ちゃん」の看板を発見。即決で入店しました。一皿目の手羽先は胡椒が利きすぎで激辛山ちゃん。メニューに胡椒少なめオーダーができると記載されているのを知って2皿目へ。次はほどよい辛さでホッとしたのでした。風邪薬を飲んでいるので断酒10日目。ジャスミンティで山ちゃんをいただきました。

部屋に戻っても、息子は打ち上げで帰らず。早々に私は部屋に宅急便で送っておいた寝袋に潜り込んでミノムシさんと化して寝ました。

次の朝、6時に帰宅した息子は、そのまま、まだパパが寝ている布団の足下に直行。すぐに寝息を立て始め、こうして予想通り午前中がほぼつぶれることになりました。午後からはお出かけ!…どころか、バイトに出かけて息子が留守の間に一気に「年末大掃除」と相成りました。パパがお洗濯とお部屋の拭き掃除、私が水回り全般担当。ミニキッチンの壁も流しも、ユニットバスのトイレもバスタブも、底の部分に至るまでどこもかしこもツルツル、ピッカピカ!!
(~o~)v
夕方、近くのスーパーで生活用品を買い足して置き、帰宅した息子が目を丸くする様子にちょっと満足感があったりしたのでした。

ところが、その深夜、お呼びがかかって息子は友人宅へ。明朝7時帰宅。いやな予感はさらに的中。次の日も結局だらだらと部屋で過ごし、お昼前に息子と食材のストックを買いに出かけ、結局夕飯も部屋でとることになり…てなわけで基地に缶詰状態だったのでした。息子が読んだ本を手に取ったりで、それなりに充実はしていましたけどね。

投薬でセーブしていたお酒を解禁したてでしたが、ワインに芋焼酎、ブランデーと少しずつながらあれこれ飲んだ末に深夜夜行バスで、しかも大阪着スタンダード座席という強行軍に気分を悪くして(パパも全く同じ状態だったようです)、帰宅後年賀状づくりなんてムリムリ。そのままダウンしてしまいました。(が、起きてからゆうメールで届いていた「24」4話分視聴、早く観てすぐ投函しないと元が取れないんで…)。それから、宅配で送られてきたケーブルを使い、LAN構築を試みたところ、とりあえずデスクトップマシンでもインターネットに接続するところまではなんとかたどり着きました。目がさえてしまったので深夜息子から借りてきた本を読み始め、結局朝5時まで読んで床につき、9時過ぎに起床。

いざ年賀状!とはいかず、今度は我が家の念入りお風呂掃除開始。(息子宅でやったのが結果、超~気持ちよかったので…)うちのバスもカバー引っぺがしてバスタブの底を手が届く範囲まで拭いて流して…。これ、やらないとえげつないことになっているんですよね。積年の積もり積もった…皆さん、こまめにお掃除されていますか?あとはさわると少しざらつきがある部分を一切許さぬ勢いで「激落ちくん」(商品名は忘れましたがあの白いスポンジです)で磨き倒して、ツルッツルのピッカピカ!!(^O^)v イエーイ

よーし。気をよくしてこれからソフトをインストールしてデスクトップマシンで年賀状作り!と思いきや、おーい、ソフトがないぞぉ。(-_-)

どうする?私…。う~ん、「紅白」までには絶対に投函したいものだが…。

というわけで、皆様、年賀状は元日には絶対に着きませぬ。お許しを…m(_ _)m ゴメンナサイ






by my-colorM | 2008-12-30 21:48 | 日記