その後…

昨日、一年生を迎える会が行われました。
その中で「入学式の一日」というタイトルで16分少々のビデオを上映しました。

使用カメラは学校備品のminiDVテープのハンディカム。記録にあたっていた別の先生が撮影してくれました。

緊張している空気、不安な表情、同じ小学校の友達同士と見せる笑顔…。
新入生の表情をできるかぎり映像に取り入れたつもりです。

BGMも大事な要素。入学式が始まる前の、廊下でのクラス発表や生徒会役員が行う教室での出席確認などでは大橋卓弥の「はじまりの歌」。入学式では、やなわらばーの「サクラ」。担任との学級開きには同じくやなわらばーの「いちごいちえ」を使いました。

どの曲も、新しいスタートを切るための、ちょっぴり不安な気持ちを乗り越えようというメッセージが伝わってきます。

さて、私のHDD機はどうなったかといいますと、これは美術部の部紹介用のビデオ「パラパラアニメ」に活用しました。

部員との話し合いでパラパラアニメをつくることになり、短期間でしたが「美術部に入ろう!」メッセージの入ったマンガ束を制作してくれました。パラパラめくってできる映像を何度も撮影し、すぐにチェックしながら納得のいく絵にできるまで繰り返し撮影しました。

これにはBGMはつけられませんでしたが、DVDライターで音声ジャックを外した状態で(雑音カットのため)ダビングしてDVDにしました。

必要な動画をすぐに取り出せるのがHDDハンディカムの長所です。これはテープ機にはできないことですよね。タイトルやBGM、トランジション効果など細かい編集が要らないときには断然優位に立つでしょう。

どちらの映像もDVDにしてプロジェクターで映しました。スタートボタンですぐに映像が流せるDVD上映が行事では信頼性があります。

もちろん、生徒の生の発表に優るものはありませんが、今回作成した「ビデオ」も色を添えることができたのではないかと思います。

もう少し、2つの機種に適材適所で関わっていこうと感じました。
by my-colorM | 2008-04-12 08:52 | 日記