のだめが帰ってきました!

「のだめカンタービレ新春スペシャル IN ヨーロッパ」 を観ました。

今日は、千秋ヴァージョン。若手指揮者コンクールに向かう姿を玉木宏が熱演していました。かっこいいですね、やっぱり。ストイックなキャラがよく出ていました。

ヨーロッパロケの甲斐があって、演奏シーンを中心に上級のドラマに仕上がっていました。

期待を裏切らない新春特別企画。「大きなお年玉」をもらった感じです。

コミックは読んでいませんが、前作の回想シーンも効果的に入って、自然な流れで見ることができました。

今回新しく加わったベッキーとウェンツもコミカルで大げさな演技で前作シリーズの雰囲気を継承。出演者一人一人のアクの強い「のだめワールド」に新キャラとして違和感なく入り込み、個性的に演じていました。

年末の息子の定演で、ドヴォルザークの「チェロ協奏曲」を聴いたばかりです。コンクールのファイナルで千秋のライバルがその曲をくじで引いた設定になっていたので、ぜひ聴いてみたかったなぁなんて、そんな楽しみもありました。

それにしても、この大きなプロジェクト。裏方さん含め、苦労がしのばれます。あっぱれ!!

千秋の大成功に奮起するのだめ。どんな痛快なストーリーが展開されるのでしょう。明日ののだめヴァージョンがとっても楽しみ、待ち遠しいです。
by my-colorm | 2008-01-05 00:02 | 日記