六本木

昨日は昼前に帰宅した(!)息子と昼食を取った後、映画でも観に行こうということで六本木に向かいました。例のコンテンポラリーアートの「六本木クロッシング」は会期中。近くまで来て、また観たいと言いましたが、かたくなに断られました。もう友人と先約があるとかで新鮮に観たいんだとか。いやぁ、2回観る魅力はあるって!

で、渋々あきらめて予定のTOHO六本木シネマへ。「アイアムレジェンド」を選び、チケット購入。時間待ちでショップをブラブラ。ヒルズ内価格があるのかどれも高額で、それをチェックするのが興味深かったりで、思いの外すぐに小一時間はつぶれました。

10分前になったので再度映画館へ。ここは定番のポップコーン。ペアセットでキャラメルと塩味のハーフ&ハーフを注文しました。こんもり盛られて座席に着くまでにポロポロこぼしてしまいました。

映画は心理的に追いつめられていく主人公に感情移入させられ、かなり恐怖心をあおられましたが、若干つっこみどころも多く、強引な設定、展開が散見しました。隣で観ている息子が時折のけぞったり顔を覆ったりという反応を見せていたのが意外。たしかに夢に出てきたらうなされそうな場面満載でした。というわけで娯楽映画としては結構楽しめたかな。

よかったところはたくさんありましたが、見所の一つとしては相棒の愛犬サムがとても賢そうで、微妙な表情や動作がいい。ウィル・スミスとの絶妙なやりとりにはがっつり見入りました。
そして、生存者が誰一人いないN.Y.の街を鹿やライオンが行き交うというありえない状況も想像を超えて面白い映像に仕上がっています。

ネタばれしないように映画についてはこのくらいにしておきますね。

映画館を出て、次のスポットは「青山ブックセンター六本木店」。ここはデザイン関係の本が所狭しと並んでいる、私にとっても大変刺激的な書店でした。時間をかけてゆっくりと堪能したいスポットです。

いろいろ買いたい物はありましたが、荷物になるのは困ります。ということで、そんな中であえて手に入れた本は、「日中韓常用色名小事典」と「誕生色占い」です。

前者は、JIS慣用色名とPCCSカラーカードとの対応についてのなんらかの示唆があるのではないかという期待から購入しました。

日中韓の大学生1336名から各自の知っている色名を調査し、専門家による調整を経て、それぞれの国の色名が選ばれています。日本についてはよく使われる167語(和名77、外来語90)が選定され、各色PCCSトーン区分図の中の位置づけがされています。

それらの色が英名とともに中国、韓国ではなんと呼ばれているのか対応が試みられているのがこの本のねらいなのでしょうが、私としては使用頻度の高い色名とその位置づけ(PCCSカラーレンジ)とそのカラーレンジのイメージプロフィールが掲載されているところが魅力です。

さて、後者は本ブログでも紹介したことのある、COLORSTROGYの和訳本です。

目に入った途端に内容はともかく購入しようと思いました。サイトに行くよりも早くて手軽ですし…。

以前購入した「誕生日大全」に比べたら、内容的にペラっとした感じは否めませんが、誕生日によって「色」が割り当てられるとこらへんが若干気に入っているわけでして…。

ちなみに私のパーソナルカラーは「MOLTEN LAVA(モウルテン・ラヴァ)」【DYNAMIC COURAGEOUS PROFOUND :遙かな深みを秘めた、勇ましくダイナミックな人】相性の良い誕生日は3月7日、5月5日、8月11日だそうです。(母が8月11日生まれなんですけどね。)

この2冊、よかったら皆さんも手にしてみてください。

おもしろスポット「青山ブックセンター」の後は大江戸線に乗って一路「築地市場」へ。
雨が降ってきましたが、めげずに向かうは「すしざんまい」。

カウンターで握ってもらうお寿司を堪能しました。お財布も若干軽くなりましたけど…。

今日は曇ってはいますが、この後どこへ行きましょうか。東京駅周辺のLIGHTOPIAは見逃さないでおこうと思っております。ハイ。
by my-colorm | 2007-12-29 13:31 | 日記