「ワード2007」いいかも…

先日、ピンクのバイオ購入の同僚君のお話を書きました。

その選択色はともかく、最近購入した自宅用ノートPC添付のオフィス製品が使い勝手よく、職場用にどうしてももう一台欲しかったのだといいます。

今週夏休み明けで学校が再開され、連日遅くまで仕事をする日々が始まったのですが、いよいよエクセルにワードにと、今、私の身の回りにある一番スペックの高いFMVマシンがフル稼働しているのです。

もちろん、最新のオフィス製品が入っています。

もともと一太郎ユーザーの私は、これまでのワードはハードルが高く、イマイチ操作に不慣れでなじみませんでした。添付文書やひな形がワードであれば、しぶしぶ使う程度、進んで文書作成に利用することはありませんでした。

授業で使うため、いよいよ「お話を絵にする」のためのあらすじや本文の抜き書きプリントをつくることになりました。来週から始まる文化祭展示の「モザイク画」の作業の途中で、学校マシン(一太郎2007はそのマシンにしか入っていない)を改めて立ち上げるのが面倒になり、ワード2007を開いたのです。

パワーポイントも、エクセルも似たようなツール本位の画面だということは気づいていましたが、ワードを立ち上げてみると、やはり同じ形式。特にエクセルで好印象を抱いていましたので、期待感が湧きました。

実際操作していて驚いたのは、訴求力を上げるため文字の大きさを設定するとき、画面上の文書に選択途中のポイントやフォントが表示される機能です。

今まででしたら、大体のポイント数をクリックして、決定後の画面を見てやり直しをする方法でしたが、プルダウン内の候補にカーソルをもっていくだけで文書上に反映するので、やり直しをする必要がなくなりスムーズに作業ができます。

まだ、絵の挿入や作表をする作業をしていませんので評価は固まっていませんが、便利さがUPしていることは確か。

最新版のオフィス製品のできに注目です。

学校PC。どんどん使い勝手に水をあけられてしまいますね。
by my-colorM | 2007-09-01 19:03 | 日記