日本の伝統色「24」の色がたり

東芝から携帯機器のカラーバリエーションが24の「色」がたりとして紹介されています。

カラーの勉強に取り組んでいらっしゃる皆さんにとっても伝統色の色目と由来をつかむのになかなか興味深い内容ですので、まだご覧になっていらっしゃらない方のために紹介させて頂きます。

(ただし、テキストに記載されているJIS慣用色名とは一致していませんので注意が必要です。)

パントンカラーのカラーバリエも他社携帯電話から出ており、カラー展開の競争が激しくなっているようですね。回転の速い携帯機器の世界。自分らしさを求める消費者にどれだけアピールするか、売り手としての戦略が求められます。

それにしても、黒とシルバーグレーのパーツ色はページ上に24色が整然と並べられたときには共通要素として効果絶大なのですが、単体で見た場合にはベスト配色かどうかは微妙ですよね。

カラー戦略として広告の視覚効果をねらったものでしょうが、各ショップでは24個がどのようにディスプレイされるのでしょう。実際手にとって操作感を確認する場面では単体勝負になりますよね。さぁ、その場合、単体がどれだけ消費者の心をひきつけるでしょうか。個々に見ていくと興味が湧きますね。

皆さんはいかが思われますか?
by my-colorM | 2007-08-22 08:13 | 色の話