涙が…

21日の到着以来、本日ハリポタ最終巻、読み終えました。

「これ、売れてるらしいよ…。」と高学年になった息子が本屋さんでポソっと漏らした一言で何となく手にしたハリポタ第一巻。本当は、夏休みを迎え、息子に読書習慣をつける一助にと買い込んだ数冊のうちの一つに過ぎませんでした。

「魔法学校」を舞台に展開しているという完全にファンタジーの世界でありながら、そのイメージがあたかも目の前で起きているようにリアルに浮かんでくる不思議な感覚が新鮮で、紹介者である息子は見向きもしなかったのですが、私が一人はまってしまいました。

出る巻出る巻、グイグイ引き込まれたのを思い出します。毎度毎度物語のラストは息をするのも忘れるぐらいドキドキしつつ物語に巻き込まれていました。

以来、発刊が待ち遠しく、翻訳本が待てずに、ついに「原書買い」などという事態にも。

それこそ、洋書を読むのは初めて。そのために電子辞書まで揃えるなんてこともしましたねぇ。いちいち単語を調べるのですが、魔法界の特別な単語までは調べられず、結局徒労に終わることもしばしばありました。が、そのうち辞書を手放すことで読めてくるという経験も後押しして、最終巻はほとんど辞書引きなく熱中することができました。

私をこれほどまでに熱狂させた物語はハリポタ以外後にも先にもないのではと思われます。

そのハリポタが期待を裏切ることなく感動のラストを迎えました。

もちろんネタばれ厳禁。

とにかく感涙でラストを迎えたということだけお伝えしておきます。

ハリーたちの成長がほぼ同じ年代の息子の成長と重なり、ハラハラドキドキの7作。すべて堪能させて頂きました。はぁっ。

今後は日本語訳と映画が待たれます。これからもまだまだたっぷり楽しみたいと思います。
by my-colorM | 2007-07-30 22:24 | 日記