色彩教育研究会って…

いろの日。私はまたパスをしてしまいました。
意識ははっきりしているのですが、どうも迷いが生じて記事にできません。

8月、東京に出向くついでといっては語弊がありますが、
日本美術教育学会学術研究大会(東京大会)に出かけようと考えております。
息子の住まいに近い渋谷の青山学院大学で9・10日の両日開催されます。

その前後に休暇をとって、以前から決めている「ル・コルビジェ展」と「パルマ展」、他展覧会巡りをする予定でおります。その前週、つまり8月4・5日は実家(静岡)に帰り、5日の高校の同窓会に出席することになっています。

と、ところが、本日手元に届いた気になるメール便(学校間を巡る配布文書のことです)。

近畿色彩教育研究会の大会の案内チラシでしたが、それが8月4・5日に催されるのだとか。

その団体の存在自体を知らなかったのは不徳の致すところでございます。書かれている分科会が若干気になる内容ではありました。

パーソナルカラーやPCCSを使った配色…。そのままズバリの文言ではありませんがそう受け取れる内容の講座が両日3つの分科会計6つ開かれます。

専門(のはず)でありながら、これまで一度も目に入ってこなかったチラシにしばし釘付けになりました。

近畿色彩教育研究会。

日本色研の関係が色濃いメンバー構成のようです。代表名もエキサイトブログ(リンクしております)でよく見知った方…ではありませんか!

う~ん。しかしながら、4日には郷里に帰省すると告げており、次の日の昼から出席はがきを出している同窓会…。

心の中で揺れながら、まだ決着が付いておりません。

とはいえ、内容そのものは実技を伴うとはいえ、既知の物ばかり。ただ教材と教授法、展開などは興味深く、もうしばらく揺れ動きそうです。

どなたか私をご存じで、かつこの種の研究大会に参加されたことのある方はいらっしゃいませんか。色彩学会の色彩教育研究会と同じ団体なのでしょうか?だとしても関西にあったっけ?

とりあえず、5日は行けないとしても4日の1日のみの参加に5000円の参加費が出せるものか考え中です。

情報がほしいなぁ。というか、調べたらわかるかな?

とんだ「今日はいろの日」記事でしたね。失礼しました。