放ったらかしのツケ

いよいよ左肩の痛み、こわばりが尋常でなくなってきた。

「四十肩」は原因不明で、痛みが半年から一年ほど続くということらしい。

ということで、少しは動かしてやらねば、でもまあそのうち痛みがなくなるんだろう。
ぐらいに考えてきてかれこれ半年になる。

今日、久しぶりに近所の接骨院を訪ねてみた。

かなりの繁盛ぶりは朝の開院前からたくさんの方が玄関先で待っているので予想していたが、見ない間に、器具も施術台も以前からして倍増していたのには驚いた。待合室までぎっしり。なので、一旦家に戻ってゆっくり待つことにした。

再び院に戻って待合い椅子に座って程なく名前を呼ばれ、通電椅子→空気圧式足マッサージャーの後、台に。

「うつぶせになって手をダランと下ろして下さい。」そう言われて横たわったのだが、手の下ろし方がぎこちなかったのだろう、来院の理由を「四十肩なんです。」と告げると「やっぱりね。」と言われてしまった。

その後、痛気持ちいい指圧を受け、いよいよ件の左肩へと…。

「ぎゃーっ」とは言わなかったが、周りに人がいなかったら発していたかもしれない。

痛みがあるので動かさないようにすることが多く、そのためにこわばってしまうんだろう。硬く縮こまってしまっている筋肉や腱が伸ばされていく。そして抵抗を与えられ自力で押し返す筋力の回復…。

「運動なしで直すことはできません。」ときっぱり。このままでは腕を伸ばしたままで高くあげられなくなるとも言われた。

放ったらかしのツケは大きかったというわけである。

今回の施術はプロローグ。最初は緩やかにスタートしないといけないそうで、軽い施術で切り上げられた。最後はパッドを当てて通電マッサージにかかり終了した。

かなり時間的に余裕がないが、今回の痛気持ちよさは定期通院ものだ。

仕事を早く切り上げて週の半ばの晩、そして土曜の朝の週2回は通いたいなぁ。

それにしても普段もうちょっと、けっこう痛いけど、頑張って動かそうっと。
by my-colorM | 2007-04-28 14:24 | 日記