サロン・ド・ショコラ

京都駅の伊勢丹10階で開催されている「サロン・ド・ショコラ」。関西では一番規模が大きいとか。

2月10日、息子の卒業式のあとの卒業記念パーティーが終わり、6年間懇意にさせて頂いたお母様方との懇親会が引けてから立ち寄ってみました。近鉄電車の行き帰り広告ポスターが目に入ってから気になって気になって…。

で、ついに催事場に出かけたというわけです。

全12カ国・約70ブランドが登場ということで、もうスゴイ人出に、各ブースからの呼び声もひときわ大きくなります。

目についたのは黒いパッケージ。今年はカラフルなカラーコーティングのチョコもたくさん見かけました。なかには地球をイメージした青いチョコも。綺麗なプリントがされているチョコは一体どんなお味なんでしょうね。気になりましたが、結局、お味見を兼ねてベルギーのノイハウスをはじめとする8ブランドのチョコの詰め合わせを試してみることにしました。それと息子用に「桜咲く」願いを込めて、日本の、地元京都のフランス屋(ちょいややこしい)の桜のチョコを集めたもの、学校が職場体験でお世話になっているのでやっぱり地元京都の「菓子職人」から出ていた抹茶トリュフを購入して帰りました。

詰め合わせは楽しみでしたが、誤算が一つ。息子が大のチョコレート好きで、各ブランドの味見をしてから再度訪れるという予定が、完全には達成できなかったのです。

そして本日休日出勤の帰りに方向は逆ですが京都駅に向かい、再度訪れました。ノイハウスを目指したのですが、残念ながら出店されていなかったようでした。そして前回は気づかなかったのですが、今回かの懐かしいピエール・マルコリーニのブースを発見。8月の出来事を思い出し心躍らせてショーケースを見ましたが、残念ながら完売の嵐。すこし大きめの箱が2種類残っているのみでした。というわけで3種類が入ったトリュフセレクション9個入りの箱を購入。詰め合わせは目が飛び出るほどのお値段でしたので手が出ませんでした。例の真っ黒な紙バックに白い箱。クールですよね。

その後ヘーゼルナッツ入りのミルク板チョコが気になりこれも購入。これは南フランスのマリヴェルニーの「タブレット・ドゥ・ショコラ」です。こちらは日持ちがしそうなのでゆっくり試してみます。そしてさらにスイスのステットラーの生チョコ。やはりミルクチョコレートですが口溶けがよく癖がない美味しいチョコです。息子もほっぺが落ちんばかりに堪能しておりました。(オイオイ、太るよ、そんなに食べちゃぁ。)

今日の買い物はマルコリーニがやや賞味期限が早目なのですが、他はまだゆっくりいただけそうです。といっても息子が狙っていますのでそうそうゆっくりは楽しめないかもしれませんが…。

チョコレートが本当においしい時期です。
数日はリッチな気分でいられそうです。ムフフ。

えっ?バレンタインデー?はい。義理チョコは用意しましたよ、学校用は。
パパにはワインでもプレゼントしますか。
by my-colorM | 2007-02-12 22:14 | 日記