悪天候に足止め

せっかくの土日。朝ベランダから雨・雪…を観測。即お出かけ向きではないと判断しました。

そこで今日(正確に言うと昨日)は金曜日にまた街で購入した本を読んで過ごしました。

私はときどきサスペンス物が無性に読みたくなるのですが、今回は書店で目にとまった「数学的にありえない(上・下)」アダム・ファウアー著が気になり、「天使と悪魔」ダン・ブラウン著とともにまたついつい購入してしまいました。

「数学的に…」はまさにノンストップサスペンス。数学の確率論あり、物理学あり、哲学ありの知的好奇心をくすぐられつつも、ジグソーパズルを1ピース1ピース丁寧にはめ込んでいくような緻密で飽きさせないストーリー展開に思わず上下一気読みでした。おもしろいの一言に尽きる作品です。

読んでいる感覚は「ソフィーの世界」「ダ・ヴィンチ・コード」「博士の愛した数式」などに近い存在じゃないかな。
私にとってはどれもとても美しく、スピード感があり、読み応えがありました。

「天使と悪魔」はとても短時間で読み切れそうにないボリュームですし、ヴィジュアル愛蔵版ということで関連図版が150も掲載されているこれまた美しい装丁の本ですのでこれからじっくり読もうと思います。


さて京都も、一時期強い勢いで横殴りの雪が降っていました。
本当はお出かけのつもりだったのですが…。結局のんびりお家で過ごしてしまいました。


全国的に冬の嵐で大変な天候だったようですね。
特に日本海側や北の方の皆さんは大丈夫だったでしょうか。
by my-colorM | 2007-01-08 01:15 | 日記