見ちゃった。バトン?「無くなってほしいもの」

バトンって、チェーンメールみたいではっきり言っていやな感じです。
だけど、見ちゃった。師匠のブログ。強要はされてないんですけどね。
これって、即座に答えるんですよね。
はぁ、年齢や志向がバレる…?







教育基本法改悪
・子どもたちの口からついて出るクラスメイトへのトゲのある言葉
・いつまでも子どもっぽいわがままな親
・必修時間を減らす総合・選択教科の時間
・ぜんぜん機能しない某インターネット通信カード(月額3000円)
・ブタクサ花粉
・やたらおそってくる眠気
・突然足裏マッサージをしに襲いかかってくる息子(「痛い!」を聞きに来ます。どうやらはけ口のようです)

前半は仕事柄でしょうか。真っ先に思い浮かびました。

切迫しています。教育基本法改悪。どの子にも等しく学ぶ(確かな学力を向上させる)機会が与えられ、そしてそれについて国または地方公共団体が保障するとの大切な前提があります。けれど今、この教育基本法が危うい状況にあります。時代は変わった、新しい教育観が必要だというのが改定の理由だそうですが、時代に即するということが理念を矮小化することにならないでしょうか。現実をより豊かにするためには理想は高く、しかもぐらついてはいけないのではないでしょうか。教育基本法は現行のままでいいです。補則によって対応するとの規定も明文化されています。現実に対応する施策を講じる上でも、現行法を遵守する姿勢が重要であると私は考えます。

そして、いじめにより自ら命を絶つという痛ましいニュースが続いています。子どもたちがとても簡単に人を傷つける言葉を発しています。半ば口癖のように軽い調子で存在を否定しかねない言葉が出てきます。軽い気持ちで発せられる重い言葉…。自分が言われたくない言葉、やられたくないこと、と相手との関係にちぐはぐが生まれているのかもしれません。

子どもの延長のような親がいます。子どもの幸せはきちんと確保されているでしょうか。詳しいことはここでは省きますが、あきれるような事柄が何件か続きました。子どもには自分より幸せになってほしい、その方法はいろいろであっていいと思いますが、まずはそう考えられること、これが「親」なんじゃないかなぁ。

美術の時間は確保されなければなりません。基本的に2時間続きの小学校の授業は楽しくて仕方がありませんし子どもたちの表情も生き生きとしています。減らされる一方の中学生の授業では継続性が保てずにいます。育てたい力が育て切れていないような焦りを感じずにはいられません。

さて、後半は個人生活が露呈していますね。

もう2ヶ月になりますが、vaioちゃんにつなげていた通信カードが認識されず、ネットもメールも自宅でしかできなくなりました。おかげで早朝か深夜帰宅後にしか通信できません。不便です。

ブタクサ花粉症だと思うのですが、10月中旬から目のかゆみと涙目、くしゃみに悩まされます。熱くも寒くもないとても過ごしやすいはずの気候なのになんだかすっきりしません。

深夜帰宅の影響だけでしょうか。寄る年波には勝てず??、休日は眠くて眠くて…。やらなければならない諸々を先送りしてとにかく寝ようってことになってしまいます。イヤだ、イヤだ。

息子とは時間が合えばよく話します。割と話をしてくる息子です。私が横になっていると勉強をひとしきり済ませた後なのでしょうか、不意にやってきたかと思うと足裏をつかんで揉みはじめます。本当は自分の疲れをほぐして欲しいのでしょうが、私にはそんな余力もありませんし、自分が痛いのでそれをしてやろうなんて発想は起こりません。しかし彼は私がいちいち痛がるのをおもしろがって指圧に来ます。はっきり言って「痛い」のです。足裏は内臓につながっているそうですね。痛いツボは何らかの疾患につながっているのかもしれません。…なんてことを思い出させるのでむしろその辺が妙に気になるのもあってイヤなのです。

さて、これをご覧になったら…。いえいえチェーンメールだなんて…。あってはならないことですってば!期待なんてしていませんてば。
by my-colorM | 2006-11-04 21:09 | 日記