最近の給湯器って…!

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先日からこの寒い日々が続く中、給湯器の故障で
お湯が出ない状況にありましたが、
今朝ようやく新しいものに付け替わりました。

写真は浴室のコントローラーですが、
表示や音声案内などにユニバーサルデザインが取り入れられ、
好感をもちました。

具体的には、
以前の表示はモノクロで、バックが中明度の灰色、黒い文字。
その文字も小さい液晶パネルだったのですが
新しいものは黒をバックに可読性が高い明度差の大きい色使いと
イメージしやすく誘目性を高めたLEDによる表示で大変わかりやすいのです。

しかも今回の付け替えで自動お湯はり機能がつき、
お風呂の栓さえ忘れなければ、予約した時間に
適量、適温でわき上がるという便利さが付加されました。


ところで昨日旦那様の実家新潟では雪の中12時間ほど停電があったとか…。
お風呂も沸かせず水も冷たくて困ったと言っていました。


新しい給湯器がついて改めてお風呂について考えました。


電気・ガス・水道のどれをとっても供給が絶たれたら…
つまりいわゆるライフラインが絶たれたら、
どんなに便利な機能がついてもフレキシビリティがない。
これは深刻な事態だなあということです。


年がばれますが、
40年前実際に我が家で使っていたいわゆる‘五右衛門風呂’は、
水をはって窯に火をくべてたくお風呂です。
風呂たきは年長の子どもたちの役割でもありました。

旦那様のところでは、その水さえ家の前の小川(清流です)から汲んで
運んだそうで…。

昔の暮らしはいかにものんびりとたくましく…。


その後のお風呂の変遷は振りかえるとおもしろいのですが、
ここではきりがないのでやめときます。



さて、いつもなら30分やそこらであがってきてしまう息子も
今日は1時間以上のんびり入っていたようです。


昔のお風呂を知らない世代…。


いざというときにはどうやって生きていくことでしょう。
by my-colorM | 2005-12-25 00:03 | 日記