クリスマスタブロー

息子の学校行事のメインはクリスマスタブロー。
タブローは、12世紀のはじめフランスで興ったもので、
キリストの降誕について美しい音楽と美しい衣装やセットを用いて
絵画的に表現したのがはじまりだそうです。

息子が受験する前から、かれこれ6年ですから、6回見てきました。
入学してからは毎年何らかのかかわりを持ちながら取り組む息子を出しに
毎回楽しんできました。
いわゆる街のクリスマスムードとは違う、厳粛で心が洗われるようなひととき…。


今年は色彩が目にとまりました。


マリアの家と衣装の青。
天使の白。威光の金。
高い位の王の座に赤。


しかも夜空の背景の照明色はスクールカラーではありませんか!

毎年見ていながら何気なくしかみていなかったこれらの色。

今年、勉強して得た色彩の知識でした。
象徴としての色がずっと使われていたのに6回目にして
意識されたということです。




知らないことがまだまだ世の中にはいっぱいある!!

長生きしようっと。
by my-colorM | 2005-12-23 21:23 | 日記