Mac2日目、ビデオ編集してみました

本日始業式。

担任発表では各学年、悲喜こもごもの反応が見られました。
小学校兼務の身、今年も副担任で行かせてもらいます。今年は3年生。一昨年担当した生徒たちへ返り咲きます。

さて、校務分掌というのがそれぞれの得意分野を生かして決められるのですが、私の校務分掌は今年も昨年同様、生徒会本部指導、教科書係(今年度は学籍も加わる)、教科主任、学年分掌ではアルバム、写真(映像)記録を担当、PTAでは広報担当…など、小学校兼務のためにかなり軽減されて(?)おります。

明日は入学式。新入生を迎えるにあたり、ほとんどの生徒をすでに知っていることもあり、緊張を解しつつ、たくさんの笑顔をビデオや写真で撮影しようと思います。

そのために、すでにHDDに撮り貯めた映像の数々のうち、のちのちの作法の確認のためにロングで撮った卒業式の映像(約120分)をSR12から削除しなければ容量が足りません。というわけで早々にダイジェスト版(35分)を編集して、身軽にしてやりたいということもあって、早速新参Macに働いてもらったわけです。

今回、Mac購入にあたり、ノートでありながらグラフィックプロセッサにNIVIDIA GeForce9400M+9600MGT採用(詳しいことはさっぱりわかっていませんが…)によりグラフィックがなめらかで速いということに注目して機種を選んだのですが、さらにCPUを3.06GHZ、メモリ容量は8GB、HDDは500GBに、…と映像を扱うためにできるだけのカスタマイズをしました。その成果は如何ほどのものであったか?

Windows PC上でVideoStudio12を使って編集できるようにと、SD画質に設定して撮っていた映像なので、割と軽いものだったとは思いますが、120分強のクリップがスイスイMacに取り込まれていきました。iMovieのクリップ上にカーソル(再生ライン)を合わせてspaceキーをたたくとそこからスムーズに再生されます。もう一度たたくと停止。これなら使いたい箇所を見つけて切り取りやすく、編集エリアにその部分をドラッグするだけでどんどんプロジェクトが進んでいきます。なんと小気味よいことか。クリップを並べた後からテーマを決め、タイトルを入れ…とマニュアルを探らなくても画面上で次にやるべきことがわかりやすいのもよかったです。

…という経過でほぼ小一時間で大体できてDVD一枚をつくることができました。視聴してみてcutの荒っぽいところが気になったので、さらに手を入れ、旧担任の先生分と保管用の5枚を焼いてもこれまでに以前のPCでかかった時間を考えれば、断然早い割に、スマート!!

今度はSD画質ではなくHD画質でできるか試してみようと思います。

今日学校でそんな作業中にリンゴマーク(バックライトでアルミ筐体に白く浮き上がっている)が注目されていました。また、その薄さもたくさんの人の目を引いていたようです。

MacBook Pro。なかなかやってくれます。よしよし。
by my-colorm | 2010-04-05 22:42 | 日記