メガネを購入しました…

先日健康診断の結果が届きました。

VDT検査の結果は「所見なし」でしたが
このところどうも視力低下が甚だしい。

メガネは10年前位に購入したきり。
面積は今どきの倍ほどある縁なしフレームですがファッション性はともかく
かけても視力が得られないということでついぞ疎遠になっておりまして…。

もちろん以前から仕事でもよく目を使いますが、
掲示板やブログに書くようになってPCに向かう時間が激増したためか
最近とみに見えにくいので
健診でいつもはかけないそのメガネで矯正視力を測ってみました。




その結果はメガネをかけた状態でも0.5以下。
これでは裸眼で生徒の表情もおぼつかないわけです。

そこで昨日出張のついでに四条河原町の眼鏡屋さんに寄ってみました。
(本当のところは研修会の後から研究会の懇親会があって
一緒に向かうはずの先生がコンタクトを買うというのにただついていっただけでしたが…)

「ほとんど度の出ないレンズですね。測定して最適なものをしつらえますんで…。」
というわけで即刻、検眼とレンズ探しとあいなりました。

いくつかの検査とレンズ試着による視力測定を繰り返し、
利き目は左、右は乱視がなく左にはそれが見られると判明。

めちゃくちゃよく見えるレンズは現在使用中のメガネより5段階度があがるそうで
立って歩くとクラクラするのと地面が遠くて足元が心許なく、
常時装着ははばかれるので×。

結局、視力は運転免許を取得するのに最低必要な片眼0.7を確保する、
その代わり、歩いても違和感がほとんどないというレンズに決まりました。

(↑あっ、運転免許は取る気はありませんが…。)

これからはメガネをかけて生活をする(はずの)Mayusanです。

ついでに「近近レンズ」というのも手に入れることにしました。
「遠近両用レンズ」というのは遠くも近くOKというレンズですが、
「近近」というのはPCとともにするデスクワークに向くレンズだそうです。

恥ずかしながらこのMayusan、ここ2、3年、生徒が彫る篆刻(石のハンコ)の
修正彫りを任されたときに「ヤバイ…、手元が見えない」という悩みが…(*_*)
自分ではまだ人生の折り返し地点には達していないという強がりをいいつつも
きっちりお目々は加齢現象が…。あ~ヤダヤダ。

近くのにじんで見える新聞や本がレンズを替えるとあ~ら不思議!
これは必携だなと納得した次第です。

最後はフレーム選び。

あまり存在を主張せず、映りのよいメガネでないと!
というわけで定番のパーソナルカラー診断をもとにしたカラー選択です。

え?何色にしたかって?
決まっているじゃありませんか。もちろん「ローズピンク」ですってば。

ただ、妙にまわりの照明が明るく、また度がないので
近視眼には鏡をのぞき込んでも色映りの判定が難しく…。
2本やや色を変えてあつらえましたが
とりあえず機会があれば、まあ見てやってください。

最後にレンズの仕様を決定し、価格が定まりました。
結構するものなんですね。
コーティングとかレンズ厚とかでちょっとこだわったからですが…。

うちのパパもここのところ本を読まなくなってなんだか淋しい限りです。
これだけ見えるようになるんだから
本気でメガネをすすめたくなりました。

視環境って大切ですよね。
いきいきと生活していくためにも。
by my-colorM | 2006-02-28 18:11 | 日記